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プロフィール
- 井岡一翔とは
- 来歴
- 戦績
- 獲得タイトル
- 関連項目
- 関連サイト
井岡一翔(いおかかずと、男性、1989年3月24日-)は、日本のプロボクサー。山口県出身で大阪府堺市に移る。井岡ボクシングジム所属。現WBC世界ミニマム級王者(第13代)。東京農業大学中退。エーケーグローバルエージェントとマネジメント契約を結んでいる。ジム会長で世界王座2階級制覇を達成した 井岡弘樹は叔父。同ジムのプロモーター兼トレーナーで元プロボクサーの井岡一法は実父。
来歴
| 中学1年時に叔父が所属していたグリーンツダジムでボクシングを始め、中学3年時に叔父と父が設立した井岡ジムへ移籍。 |
| 興國高等学校に進学後はライトフライ級で2年時に選抜大会、インターハイ、晴れの国おかやま国体で優勝し、2005年度アマチュア部門新鋭賞を受賞。 |
| 3年時も選抜大会、インターハイ、のじぎく兵庫国体の各大会で優勝して粟生隆寛・大迫亮らに次ぐ史上3人目の高校6冠を達成した |
| 高校卒業後は東京農業大学に進学して北京オリンピック出場を目指したが、1年時の全日本アマチュアボクシング選手権大会決勝で大久保賢児に1ポイント差で敗れ出場を逃した。 |
| 翌2008年の同大会決勝でも林田太郎に1ポイント差で敗れ2年連続準優勝となった林田はNHKのインタビューで「後半2Rはポイントを取られて負けたと思った」と語った。 |
| 大学では秋田わか杉国体・チャレンジ!おおいた国体で優勝したが |
| 、北京オリンピックという目標が消えたことを理由にプロ転向を決め、大学を2年途中で中退した |
| 2009年1月18日、プロテストに合格してB級ライセンスを取得し、同年4月12日に大阪府立体育会館第1競技場でプロデビュー。 |
| メインイベントでタイ王国フライ級王者のトンタイレック・ポーウォラシンとライトフライ級ノンタイトル6回戦を行い、3R26秒TKO勝利を収めた |
| 2009年7月26日、大阪府立体育会館第1競技場で日本ミニマム級7位の松本博志(角海老宝石)とライトフライ級ノンタイトル8回戦を行い、2R終了間際にノックダウンを奪ってから連打をまとめて2R2分59秒TKO勝利を収めた |
| この試合後、日本ミニマム級8位にランクインした。 |
| 同年12月29日、大阪府立体育会館第1競技場でWBAライトフライ級9位・WBC同級12位の國重隆(大阪帝拳)とライトフライ級ノンタイトル10回戦を行い、3-0の判定勝利を収めた。 |
| この勝利で世界ランク入りが確実と報道され、年明けにWBA、WBCともライトフライ級14位にランクされた |
| 2010年4月18日、大阪府立体育会館第1競技場でWBA・WBCとも世界ライトフライ級13位として東洋太平洋ミニマム級7位・インドネシア同級王者のヘリ・アモルとライトフライ級ノンタイトル10回戦で対戦。 |
| 9Rにアマチュア時代を含め109戦目で初めてダウンを奪われたが |
| 同年7月25日、大阪府立体育会館でWBAライトフライ級12位・WBC同級10位としてフィリピンフライ級8位のアルバート・アルコイとライトフライ級ノンタイトル10回戦を行い、9RTKO勝利を収めた |
| 同年10月10日、大阪府立体育会館第2競技場で同門の宮崎亮が返上した日本ライトフライ級王座をかけ、WBAライトフライ級9位・WBC同級7位として日本同級1位の瀬川正義(横浜光)と王座決定戦10回戦を行い、10R1分57秒負傷TKO勝利で王座を獲得した |
| その後、12月15日に世界王座挑戦へ専念するため同王座を返上した |
| 2011年2月11日、神戸ワールド記念ホールでWBC世界ミニマム級王者のオーレイドン・シスサマーチャイ(タイ)に挑戦。 |
| 2Rに左フックでダウンを奪い、5Rに左ボディブローで2度目のダウンを奪うとレフェリーストップがかかり、5R1分7秒TKO勝利を収めた。 |
| 辰吉丈一郎と名城信男の国内最速記録を更新する7戦目での世界王座獲得に成功すると共に平成生まれの選手としては初の世界王者となり、試合後のインタビューでは周囲への感謝を語った後に4階級制覇を宣言した |
| 2011年8月10日、世界王座初防衛戦。 |
| 東京・後楽園ホールで1位フアン・エルナンデス(メキシコ)と対戦、試合は1ラウンドこそ挑戦者の勢いあるパンチを当てられていたが、徐々に自分のリズムで相手に的確なパンチを当て初め、中盤から終盤にかけてエルナンデスを圧倒、3-0の判定勝利で王座初防衛に成功した |
戦績
| アマチュアボクシング:105戦95勝(64KO・RSC)10敗。 |
| プロボクシング:8戦8勝(5KO)無敗。 |
獲得タイトル
| 第16・17回全国高校選抜ライトフライ級優勝。 |
| 第59・60回インターハイライトフライ級優勝。 |
| 第60・61回国体少年の部ライトフライ級優勝。 |
| 第62・63回国体成年の部ライトフライ級優勝。 |
| 第33代日本ライトフライ級王座(防衛0=返上)。 |
| 第13代WBC世界ミニマム級王座(防衛1)。 |
| プロ・アマチュア年間表彰。 |
| 2005年度アマチュア部門新鋭賞。 |
| 2009年度プロ部門新鋭賞 |
関連項目
| 日本のボクシング世界王者一覧。 |
| 世界ボクシング評議会(WBC)世界王者一覧。 |
| 大阪府出身の人物一覧。 |
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1989年
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井岡 一翔(いおか かずと、男性)は、日本の... |
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2009年
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プロテストに合格してB級ライセンスを取得し... |
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