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つながりの強いひと
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泡坂妻夫
泡坂妻夫(あわさかつまお、1933年5月9日-2009年2月3日)は日本の推理作家。東京都出身。東京都立九段高等学校卒。筆名の"泡"の旁は正しくは"己"ではなく"巳"... |
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鮎川哲也
日本の小説家。本名、中川透(なかがわとおる)。東京府に生まれ、大連に育つ。拓殖大学商学部卒。アリバイ崩しを得意とし、『ペトロフ事件』『黒いトランク... |
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島田荘司
島田荘司(しまだそうじ、1948年10月12日-)は広島県福山市出身の推理作家、小説家。現在ロサンゼルスと吉祥寺に居を構える。 |
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麻耶雄嵩
麻耶雄嵩(まやゆたか、1969年5月29日-)は日本の小説家、推理作家。三重県上野市(現・伊賀市)出身。「摩耶雄嵩」「麻耶雄高」などは誤り。本名は堀井良彦... |
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北村薫
北村薫(きたむらかおる、1949年12月28日-)は日本の小説家、推理作家。埼玉県北葛飾郡杉戸町生まれ。本名は宮本和男。早稲田大学第一文学部卒業。 |
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法月綸太郎
日本の推理作家、評論家。本名山田純也(やまだじゅんや)。島根県松江市出身。島根県立松江北高等学校、京都大学法学部卒業。京大推理小説研究会出身で、我... |
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都筑道夫
日本の推理作家。東京市出身。本名松岡巖(まつおかいわお)。別名に小林菖夫、淡路瑛一、柴田梅玉など。 |
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有栖川有栖
日本の小説家・推理作家及び、有栖川有栖・創作塾の塾頭。大阪府大阪市出身。 |
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御手洗潔
島田荘司の小説に登場する架空の人物。当初は「探偵が趣味の占星術師」であったが、後に「星占いが趣味の私立探偵」となり、近年では「探偵が趣味の脳科学者... |
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芦辺拓
芦辺拓(あしべたく、1958年5月21日-)は推理作家。本名小畠逸介(こばたとしゆき)。大阪府出身。いわゆる新本格ミステリー作家では比較的年長者であり、先... |
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連城三紀彦
日本の小説家。愛知県名古屋市出身。愛知県立旭丘高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業。 |
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笠井潔
東京都生まれの小説家、推理作家、SF作家、文芸評論家。和光大学除籍。中央公論社の編集者で思想家の笠井雅洋(ペンネーム矢代梓)は兄。 |
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綾辻行人
日本の男性推理小説作家。本名は内田直行。京都府京都市生まれ。 |
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高木彬光
高木彬光(たかぎあきみつ、1920年9月25日-1995年9月9日)は日本の推理小説作家。本名は高木誠一。津軽方言詩人・医師の高木恭造の甥に当たる。 |
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折原一
折原一(おりはらいち、1951年11月16日-)は日本の小説家・推理作家。日本推理作家協会会員。 |
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泉鏡花
明治後期から昭和初期にかけて活躍した小説家。戯曲や俳句も手がけた。本名、鏡太郎。金沢市下新町生れ。尾崎紅葉に師事した。『夜行巡査』『外科室』で評価... |
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ブラウン神父
G・K・チェスタートン著の推理小説「ブラウン神父」シリーズに登場する架空の人物。イギリス、サセックス教区のカトリック司祭にして、アマチュア探偵。世界... |
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黒崎緑
推理作家。兵庫県生まれ。同志社大学文学部卒。大学時代は推理小説研究会に所属。当時のメンバーには、同じく推理作家の有栖川有栖らがいる。夫であり、やは... |
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東川篤哉
東川篤哉(ひがしがわとくや、1968年-)は日本の推理作家。 |
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プロフィール
亜愛一郎(ああいいちろう)は、 泡坂妻夫の推理小説『亜愛一郎シリーズ』に登場する架空の人物。職業は雲、魚、虫、化石等を被写体にした学術系カメラマン。
概要
| 背が高く彫りの深い気品のある美貌の持ち主で、そのため初対面の女性にはたいてい好感を持たれる。 |
| が、言動にはだいぶおかしなところがあり、しばらく一緒にいると落胆される事もしばしば。 |
| なぜか行く先々で偶然にも殺人事件にでくわす事が多いのだが、いつもそれをさして捜査めいた行為もせずに観察と推察だけで事件の全容を推し量り、犯人を突き止めてしまう。 |
| そこへ至る思考のプロセスは常に非常に論理的。 |
| 頭の中で真相にたどりついた時、その事に自分でもショックを受けるのかそれとも思考に集中するとそうなるのか、両目そろって白目をむいてしまうという癖がある。 |
| シリーズの最終エピソードにて、意外な素性が判明した。 |
作品
| 発表されている亜愛一郎シリーズの作品は下記の計24編。 |
| 全て短編であり、現在は創元推理文庫から『亜愛一郎の狼狽』『亜愛一郎の転倒』『亜愛一郎の逃亡』の3冊に分けられて出版されている。 |
| 亜愛一郎の狼狽(単行本・幻影城・1978年5月刊)。 |
| DL2号機事件(幻影城・1976年3月号)。 |
| 右腕山上空(幻影城・1976年5月号)。 |
| 曲った部屋(幻影城・1976年7月号)。 |
| 掌上の黄金仮面(幻影城・1976年12月号)。 |
| G線上の鼬(幻影城・1977年1月号)。 |
| 掘出された童話(幻影城・1977年3月号)。 |
| ホロボの神(幻影城・1977年5月号)。 |
| 黒い霧(幻影城・1977年7月号)。 |
| 亜愛一郎の転倒(単行本・角川書店・1982年7月刊)。 |
| 藁の猫(幻影城・1977年9月号)。 |
| 砂蛾家の消失(幻影城・1977年11月号)。 |
| 珠洲子の装い(幻影城・1978年11月号)。 |
| 意外な遺骸(幻影城・1979年1月号)。 |
| ねじれた帽子(幻影城・1979年6月号)。 |
| 争う四巨頭(幻影城・1979年7月号)。 |
| 三郎町路上(野性時代・1980年2月号)。 |
| 病人に刃物(野性時代・1980年6月号)。 |
| 亜愛一郎の逃亡(単行本・角川書店・1984年12月刊)。 |
| 赤島砂上(小説推理・1980年8月号)。 |
| 球形の楽園(野性時代・1982年2月号)。 |
| 歯痛の思い出(小説推理・1981年6月号)。 |
| 双頭の蛸(小説推理・1982年6月号)。 |
| 飯鉢山山腹(野性時代・1983年1月号)。 |
| 赤の讃歌(月刊カドカワ・1983年6月号)。 |
| 火事酒屋(野性時代・1984年1月号)。 |
| 亜愛一郎の逃亡(野性時代・1984年7月号)。 |
[[台湾]](繁体字)
| (2010年1月、獨步文化)。 |
| (2010年10月、獨步文化)。 |
| (2011年4月、獨步文化)。 |
補足
| 亜愛一郎が初めて登場した『DL2号機事件』は泡坂妻夫の作家デビュー作である。 |
| 亜愛一郎という一風変わったネーミングは、名探偵一覧(あいうえお順もしくはABC順)を作った時に最初に挙げられる名前を狙ったものである。 |
| 亜智一郎という先祖がいる。 |
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1976年
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DL2号機事件 (幻影城・)右腕山上空 (幻影... |
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1977年
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G線上の鼬 (幻影城・) |
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亜愛一郎さんについてのひとこと紹介
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