| バンド結成当初から現在に至るまでBUCK-TICKの作曲のほとんどを担当している。 |
| 初期は作曲に合わせてほとんどの曲に作詞をしていたが、『TABOO』以降は1つのアルバムに2、3曲となり、近作ではアルバムに4~5曲と増えている。 |
| 以前から『MYFUCKIN'VALENTINE』『CHECKUP』『細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM』『RHAPSODY』などの楽曲で櫻井との掛け合い的に一緒にボーカルをとっていたが、アルバム『Six/Nine』収録の『相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり』ではメインボーカルを務め、アルバム『MonaLisaOVERDRIVE』に収録されている『SidViciousONTHEBEACH』で初めて、ソロのリードボーカルを担当した。 |
| 所謂ロックギタリストとは一線を画したプレイ、サウンドが特徴。 |
| 後述の通りテクノ、ニューウェイヴからの影響が強い為、雑誌のインタビュー等でも「キーボードやシンセサイザーのような感覚で弾いている」と度々語っている。 |
| ステージではギター以外にテルミンも使用しており、曲によってはギターシンセサイザーも演奏する。 |
| 一方で、自身のこだわりに関しては「最終的にはギタープレイ云々よりも楽曲」だと語っているGUITARHEROESVol.1(1997年ソニー・マガジンズ)。 |
| 頬に書いてあるB-Tの文字がトレードマーク。 |
| デビュー当初は頬全体に大きく書かれていたが、『SEVENTHHEAVEN』の頃より「なんか…みっともねえから」という理由で小さく書かれるようになり、現在に至る。 |
| 頬ではなく首筋に書かれていたり、「BiTch」と書かれていた時期もあった。 |
| 3人の兄妹の長男で、4歳下の弟と8歳下の妹がいる。 |
| 実家は「今井商店」と言う名前のタバコ屋。 |
| マンガ本なども置いてあり、学生時代は仲間の溜り場となっていた。 |
| 次第に知り合いの知り合いなど今井の知らない人間も出入りするようになり、その中にいたのが櫻井敦司、樋口豊である。 |
| BUCK-TICKLOVEME(1989年シンコー・ミュージック)ISBN4-401-61275-2。 |
| 学生時代はRCサクセション、ザ・スターリン、セックス・ピストルズなどのパンクロックとYMOや一風堂などのテクノやニューウェイヴに影響を受けた。 |
| レフティ・ギターだが利き腕は右。 |
| 本人曰く「初めて持った時に左のほうがしっくりきたから」であり「祖父や父親など左利きが多い家系だからその影響かも」と語っている。 |
| 最初に買ったギターはフィッシャーのストラトキャスター。 |
| ギターを始めて1ヶ月後には初ステージを経験している。 |
| オールド、ビンテージといわれるギターにはあまり興味を示さない。 |
| ギターを選ぶ(または作る)際には見た目を重視している。 |
| 初期の頃はヴァイオリンを模した「マイマイギター」と呼ばれるモデルを使用し、ヴァイオリンの弓でギターを演奏したりしていた。 |
| 1997年頃には「スタビライザー」と呼ばれる、特殊な形状のオリジナルモデルを作成。 |
| 後にテルミン内蔵モデルのギターも作成。 |
| 「一目でわかるオリジナルモデル」を作成するようになったのは布袋寅泰に影響を受けたというカドカワムック別冊カドカワ総力特集布袋寅泰(2009年角川書店)。 |
| BOØWYの『INSTANTLOVE』がリリースされた時期に、ラフォーレ原宿で布袋を見かけサインを貰ったが、この時今井が着ていた服が偶然『INSTANTLOVE』の裏ジャケットで布袋が着ている衣装の色違いだったというエピソードがある |
| その後、1988年に行われた布袋の『GUITARHYTHMLIVE』の打ち上げで彼との交流が始まった。 |
| オファーを受け、2009年2月18日放送のSONGSと2010年9月29日のライブでは共演も果たしている。 |
| TVの音楽番組においてギターソロの部分でチューニングを始めたり、両手を上げたり、果ては携帯電話を取り出していじり始めるといった行動に出たことがある。 |
| またギターに弦を張らずに出たり、星野英彦と共に生シタールを適当に弾いたことがある。 |
| 上記の事をしたのは「『カラオケなのに生演奏っぽく演出する』のを嫌っていたから」という噂があったが、今井本人は2010年8月27日のブログでこの件について触れ、機材トラブルへの考慮から、カラオケ演奏が自分や星野の希望によるものであったと明らかにした上で、「(あのような行動をしたのは)面白いから」、「TVでのカラオケ演奏。 |
| 俺は、楽しんでます。 |
| 」とこの説を否定している |
| テクノやニューウェイヴによる影響の為か、所謂オーソドックスなロックにあまり興味を示さない。 |
| ローリングストーンズのライヴでは最前列にも関わらず居眠りをし、ディープパープルに関しても「名前くらいは知ってるけど・・・」程度である。 |
| またインタビューでメンバーのヤガミが好きなレッド・ツェッペリンを初めて聴いた時の感想を聞かれて、「最初はやっぱ…ボツです。 |
| 」と答え、市川哲史に「ツェッペリンにボツを出した男」と笑われた。 |
| スロースターターの傾向があるのか、作曲期間の締め切りを超えてしまったり、レコーディングが始まってからも作曲・編曲を続けているというエピソードも多い。 |
| その影響で『Six/Nine』など、星野が作った曲では今井がギターが弾いていないケースも存在する。 |
| 初期のプロフィールに載っていた今井のキャッチフレーズは「透明なプリズムは感性という光で無限色に反射する」だった。 |
| 金遣いが荒く、CDやビデオなどを50~100枚単位で購入していた。 |
| しかしビデオを100本買ったときにビデオが壊れ、一つも見ていないというエピソードをラジオで披露していた。 |
| かなりの酒好きであり芋焼酎やバローロ、バーボン等がお気に入りである。 |
| 「酔うと地蔵化する(動かなくなる)」、「つまずいて坂道を転げ落ちた」、「はしゃぎすぎて骨折した」などアルコール絡みのエピソードにも事欠かない。 |
| 長時間飲むこともざらであり、翌日の昼まで飲んだあげくに蕎麦屋で一杯引っ掛けてからようやく帰るというのもしょっちゅうだと語っていた。 |
| ちわきまゆみがBUCK-TICKと飲んだ際には、朝9時になって店を出たので帰るのかと思いきや「移動です」と言われ驚愕したという。 |
| 料理好きでもあり、パスタやタイ料理、煮込み料理などを作ることがファンクラブの会報や自身のブログにて語られている。 |