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今井貫一

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山片蟠桃
江戸時代中期の商人であり学者。名前は、升屋の番頭をしていたことからもじったもので、本名は長谷川芳秀、通称升屋小右衛門。
プロフィール
  当館初代館長今井貫一は明治3年10月24日、徳島県那賀郡羽ノ浦村に生まれた。18年大阪に在勤中の長兄を頼って上阪、勉学に励んだ。明治24年高等中学校一部文科に入学し、のち京都の第三高等学校となった同校を卒業、明治27年9月に東京帝国大学文科大学史学科に入学した。 そこで今井家の養子となり入籍、名も貫一と改名したが、のち離籍、名前は復せず今井を名乗った。明治30年7月帝国大学を卒業、28才であった。
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