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つながりの強いひと
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藤森照信
日本の建築史家、建築家(博士(工学))。元東北大学非常勤講師。工学院大学教授、東京大学名誉教授、東北芸術工科大学客員教授。専門は、日本近現代建築史、... |
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吉田謙
改革派の各教会からスタッフを集い、番組の運営を担当してます。 ここでは番組制作に携わるスタッフを紹介します 番組スタッフの紹介を見る 講師の紹介 番組... |
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川添登
川添登(かわぞえのぼる、1926年2月23日-)は日本の建築評論家。 |
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今純三
弟
北の作家 今純三 油彩P8号「静物」 保証 師:岡田三郎助 商品について 青森県出身の作家、今純三の油彩作品です。
当方にて本物保証させて頂きます。
絵... |
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黒石いずみ
黒石いずみ(クロイシ・イズミ) 1953年生 青山学院大学総合文化政策学部教授・ペンシルヴェニア大学Ph.D.。都市建築理論、生活デザイン論、建築設計。 『10... |
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柳田國男
柳田國男(やなぎたくにお、1875年(明治8年)7月31日-1962年(昭和37年)8月8日)は日本の民俗学者。現在の兵庫県神崎郡福崎町生まれで、晩年に名誉町民第1... |
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赤瀬川原平
日本の前衛美術家、随筆家、作家。本名、赤瀬川克彦。純文学作家としては尾辻克彦(おつじかつひこ)というペンネームがある。神奈川県横浜市中区本牧町生ま... |
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松岡正剛
日本の編集者、著述家、日本文化研究者。編集工学を提唱。京都府出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を歴任。現在、株式会社松岡正剛事務所代表取締... |
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柳宗悦
民藝運動を起こした思想家、美学者、宗教哲学者。 |
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佐藤功一
早稲田大学に建築科を創設したことで知られる日本の建築家。作品としては関東大震災以降のものが多く、早稲田大学のシンボルになっている大隈講堂などを残し... |
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泉麻人
日本のコラムニストである。本名、朝井泉(あさいいずみ)。 |
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西山夘三
西山夘三(にしやまうぞう、1911年3月1日-1994年4月2日)は日本の建築学者、建築家。都市計画家。住宅問題を科学的に研究する基礎を築いた。 |
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伊藤ていじ
日本の建築史家。工学博士。建築評論家。作家。日本の民家研究を行った人物。ワシントン大学客員教授、工学院大学学長及び理事長、文化財保護審議会委員、文... |
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吉田五十八
吉田五十八(よしだいそや、1894年(明治27年)12月19日-1974年(昭和49年)3月24日)は昭和期に活躍し、和風の意匠である数寄屋建築を独自に近代化した建築... |
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岡田信一郎
大正・昭和初期に活躍した建築家である。東京生まれ。東京高等師範学校附属中学校、第一高等学校を経て、東京帝国大学卒業。東京美術学校(現・東京芸術大学... |
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宮武外骨
宮武外骨(みやたけがいこつ、慶応3年1月18日(1867年2月22日)-昭和30年(1955年)7月28日)は明治〜昭和期のジャーナリスト、新聞史研究家、江戸明治期の世... |
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ル・コルビュジエ
ル・コルビュジエ(LeCorbusier、1887年10月6日-1965年8月27日)はスイスで生まれ、フランスで主に活躍した建築家。本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌ... |
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早川孝
早川 孝淑 (早川建築設計室 一級建築士事務所) 埼玉県知事登録(3)第7015号 一級建築士(第104606号) 埼玉建設士会会員 埼玉県応急危険度判定士 さいたま... |
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プロフィール
- 今和次郎とは
- 略歴
- その他
- 著作文献(新版)
- 編著
- 参考文献
今和次郎(こんわじろう、1888年(明治21年)7月10日-1973年(昭和48年)10月27日)は、民俗学研究者。民家、服装研究などで業績があり、「考現学」を提唱し、建築学、住居生活や意匠研究などでも活躍した。東京美術学校出身の画家でもあった。弟の 今純三は銅 版画家。早稲田大学理工学部建築学科で長く教壇に立ち、日本生活学会会長、日本建築士会会長も務める。どこへ行くにも背広でなくジャンパーを着ていた。
略歴
| 1888年(明治21年)青森県(現・弘前市)の生まれで。 |
| 5人兄弟の真ん中。 |
| 1906年(明治39年)東奥義塾中学卒。 |
| 東京美術学校(現在の東京芸術大学美術学部)に入学。 |
| 1912年(明治45年)東京美術学校図案科卒。 |
| 岡田信一郎の薦めで早稲田大学建築学科助手に採用される(小間物係だった)。 |
| 1917年(大正6年)早稲田大学の佐藤功一教授の誘いで「白茅会」に参加。 |
| 柳田國男の調査に同行するようになる。 |
| 1918年(大正7年)「民家図集第一輯埼玉県」白茅会(民家調査の最初の報告書) 。 |
| 1920年(大正9年)早稲田大学教授。 |
| 1922年(大正11年)朝鮮半島で民俗調査に従事(朝鮮総督府の委嘱による)。 |
| 同年「日本の民家 田園生活者の住家」(鈴木書店)を刊行。 |
| 1923年(大正12年)9月、関東大震災。 |
| 10月、震災後の銀座に「バラック装飾社」を興す。 |
| 1924年(大正13年)朝鮮総督府から「朝鮮部落調査特別報告第一冊民家」を刊行。 |
| 1925年(大正14年)初の考現学調査「銀座街風俗」を行ない、『婦人公論』に発表。 |
| 1927年(昭和2年)「しらべもの(考現学)展覧会」新宿紀伊国屋、。 |
| 「考現学」を提唱。 |
| 1930年(昭和5年)『モデルノロヂオ』出版(吉田謙吉と共著)。 |
| 今は民家研究で業績を挙げたが、考現学研究などのため、柳田國男に「破門」(本人談)されたと称したが-柳田民俗学と訣別する。 |
| --->、一方で、柳田の方は、和次郎の弟子・竹内芳太郎に「破門した覚えはない、君からそう伝えておいてくれ」と答えている。 |
その他
| 「考現学」という発想は後にも大きな影響を与えており、赤瀬川原平、藤森照信らの「路上観察学会」の先駆者ともいえる。 |
| 映画「帝都物語」の大震災(カタストロフィ)篇にも登場している(作家いとうせいこうが演じた)。 |
| 建築の実作では、雪の里情報館(旧農林省積雪地方農村経済調査所 昭和8年築 山形県新庄市)1938年の秋田県立青年修練農場、旧渡辺甚吉邸(旧スリランカ大使館邸)がある。 |
| その他はバラック装飾社時代の神田東条書店、カフェ・キリンなどが知られる。 |
| 言葉のほかに、文章でも津軽弁が出没した。 |
| 美校時代は、おじの医学者・今裕(のち北海道大学総長)の家に寄宿。 |
| アルバイトで人体解剖図の制作をしている。 |
| 早稲田大学のスケッチ課題添削に、「KONCHECK」の判子を押している。 |
著作文献(新版)
| 「今和次郎集」(全9巻、ドメス出版、初版1971-73年)。 |
| 「野暮天先生講義録」(今和次郎コレクション委員会編、ドメス出版、2002年)1967年4月から9月まで、日本経済新聞夕刊に連載された一部。 |
| 「考現学入門」(ちくま文庫、初版1987年)、ISBN4480021159。 |
| 「日本の民家」(岩波文庫、初版1989年)、日本の民家研究の先駆的な業績、ISBN4003317513。 |
編著
| 「新版大東京案内」(上下、ちくま学芸文庫、2001年)関東大震災後の復興期の東京を伝える、元版は批評社(1986年)。 |
| 「欧州紳士淑女以外 絵葉書通信 今和次郎見聞野帖」 荻原正三編、柏書房、1990年。 |
| 「今和次郎・民家見聞野帖」 竹内芳太郎編、柏書房、1986年 。 |
| 「考現学採集」 吉田謙吉と共編、学陽書房、1986年。 |
| 「モデルノロヂオ」 同上、学陽書房、1986年。 |
参考文献
| 今和次郎 「ジャンパーを着て四十年」(文化服装学院出版局、初版1967年)、自伝著作。 |
| 黒石いずみ 「建築外の思考-今和次郎論」(ドメス出版、2004年、ISBN4-8107-0521-8)。 |
| 川添登 「今和次郎」(リブロポート、1987年/ちくま学芸文庫、2004年) 。 |
| 「近代日本の異色建築家」近江栄・藤森照信編、朝日新聞社[朝日選書]、1984年。 |
| 「生まれ出づる空間への模索」新建築社企画編集部、中谷正人(稲門建築会)監修、新建築社、1999年。 |
| 「建築人物群像追悼編.資料編 住まい学大系」土崎紀子・沢良子編、住まいの図書館出版局、1995年。 |
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