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つながりの強いひと
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糸井重里
日本のコピーライター、エッセイスト、タレント、作詞家。株式会社東京糸井重里事務所代表取締役社長。フィールズ株式会社社外取締役。妻は女優の樋口可南子... |
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万能川柳
1991年11月に毎日新聞でスタートした川柳のニューウェーブ。正式には「仲畑流万能川柳」と呼ぶ。日本を代表するコピーライター、仲畑貴志が毎日18句をピック... |
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眞木準
眞木準(まきじゅん、1948年10月20日-2009年6月22日)は日本のコピーライター。愛知県知多市出身。慶應義塾大学経済学部卒業。 |
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浅葉克己
アートディレクター。広告、タイポグラフィ制作の第一人者。ライトパブリシティ出身。卓球六段。 |
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一倉宏
日本のコピーライター、作詞家である。群馬県渋川市出身。筑波大学第一学群卒業。 |
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秋山晶
秋山晶(あきやましょう、1936年2月16日-)は日本のコピーライター。合わせて現在ライトパブリシティ代表取締役ならびにCEOである。 |
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土屋耕一
土屋耕一(つちやこういち、1930年5月11日-2009年3月27日)は日本のコピーライター、回文作家、随筆家。 |
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野坂昭如
野坂昭如(のさかあきゆき、1930年(昭和5年)10月10日-)は日本の作家、歌手、作詞家、タレント、政治家。放送作家としての別名は「阿木由紀夫」(あきゆき... |
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佐倉康彦
佐倉康彦(さくらやすひこ、1963年7月8日-)は日本のコピーライター、クリエイティブ・ディレクター。栃木県出身、東京工学院芸術専門課程卒業。 |
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岩崎俊一(いわさきしゅんいち、1926年8月3日-)は日本の工学者。学校法人東北工業大学理事長。専門は電気工学で、情報の磁気記録が主な研究分野である。垂直... |
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松尾順
マーケティングリサーチ、広告・プロモーションのプランニング、CRMコンサルティングなどを主要業務としている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲... |
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小野田隆雄
小野田隆雄(おのだたかお、1942年7月25日-)は日本のコピーライター。栃木県足利市出身。東京都立大学人文学部卒業。 |
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杉山恒太郎(すぎやまこうたろう、1948年-)は日本のコピーライターである。株式会社電通常務執行役員、立教大学現代心理学部特任教授。イギリスの雑誌「キャ... |
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岡康道
日本のクリエイティブ・ディレクター、CMプランナー。TUGBOAT代表。 |
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川崎徹
日本のCMディレクター。東京都生まれ。元フジテレビアナウンサーでプロデューサーの桜井郁子は夫人。 |
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中島らも
兵庫県尼崎市出身の小説家、戯曲家、随筆家、俳優、コピーライター、広告プランナー、ミュージシャン。笑殺軍団リリパットアーミー主宰、自主的団体「全国ま... |
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魚住勉(うおずみつとむ、1947年1月1日-)は日本のコピーライター、作詞家。熊本県出身。 |
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プロフィール
- 仲畑貴志とは
- 略歴
- 人物
- 受賞歴
- 著作
- これまで手掛けたキャッチコピー
仲畑貴志(なかはたたかし、1947年8月20日-)は、日本のコピーライター。京都府出身、京都市立洛陽工業高等学校機械科卒業。
略歴
| 京都で生まれ育ち、高校時代は不良だったらしく、毎晩祇園や河原町で夜遊びを繰り返す高校生活を送る。 |
| 高校卒業後は設計事務所に就職するも、夜遊び体質が抜けず、一年余りで設計事務所を辞める(一説には「実は設計の仕事が好きではなかった」らしい)。 |
| グラフィックデザインをしていた友人からコピーライターという仕事があることを知り上京。 |
| 様々な仕事を経験しながら、宣伝会議コピーライター養成講座を受ける。 |
| その後広告代理店に入社、1970年にはTCC(東京コピーライターズクラブ)の新人賞を得ている。 |
| 1972年にサントリーが設立した広告制作プロダクション、サン・アドに入社する。 |
| 最初は上司であった品田正平によるコピーチェックの洗礼を受ける日々が続く。 |
| 品田の役割はクライアントに広告のゲラを納める役割であった為、コピーのチェックが重要責務であったこともあって、仲畑本人が書いたコピーを読んではボツ…が幾度となく繰り返され、完成までは締め切り関係なし、という厳しさの中でコピーを書き続けてゆく。 |
| やがてサントリー角瓶の新聞広告等でその実力を発揮し、1977年には「角÷H2O」でTCCクラブ賞を受賞。 |
| 1979年にはソニーのウォークマンやサウンドセンサーIIなどのコピーも担当するようになり、文字通りの売れっ子コピーライターに成長する。 |
| 1981年にサントリー・トリスの子犬が京都の路地裏を駆け巡るCMの企画・コピーを担当し、カンヌ国際広告映画祭金賞を受賞。 |
| これを機に同年サン・アドより独立し、フリーとなり仲畑広告制作所を設立する。 |
| 翌年にはTOTOウォシュレットの発売キャンペーン広告を手掛けて話題を集め、以後TOTOが発売する商品のキャンペーンクリエイターとして活躍(この後、仲畑広告制作所は乃木坂に在するTOTO乃木坂ビル内にオフィスを移している)。 |
| またTOTOが九州発祥の企業であることなどの経緯もあってか、その後もJR九州や岩田屋など九州を本拠とするの企業の広告を多数手掛けてゆく。 |
| 1988年には、爆発的反響を呼んだソニーのウォークマンでニホンザルのチョロ松が目を閉じて音楽を聴き入る姿を映したCMなど、CM企画にも数多く関わってゆくコピーの「音が進化した。 |
| ヒトはどうですか。 |
| 」はサントリー宣伝部を経て、仲畑の門下生の一人となった一倉宏が書いた。 |
| 一倉は他にサントリーモルツの「うまいんだな、これが。 |
| 」などの名コピーを書いている。 |
| また、毎日新聞の『万能川柳』の選者も務めているほか、1976年には仲畑にとって初めてのCM企画となった野坂昭如が出演したことで知られるサントリーゴールド900のCMソングや、1978年のサントリー樹氷のCMソング「マイルド・ナイト」(歌・いしだあゆみ)や「マイルド・ウォッカ」(歌・チェリッシュ)の作詞も手掛けたりもしている(「マイルド・ナイト」「マイルド・ウォッカ」は、共に宇崎竜童が作曲を担当)。 |
| この他、「恋はルンルン」(歌・伊藤つかさ、作曲・坂本龍一)など作詞多数。 |
| 2008年6月には電通と共に、企業のブランディングを手掛ける広告制作プロダクション「ナカハタ」を共同で設立する。 |
| 宣伝会議コピーライター養成講座校長としての職も継続している。 |
人物
| 糸井重里や川崎徹などと共に広告業界から頭角をあらわし、コピーライターブームの立役者となった一人として知られる。 |
| また「コピーライターの神様」と称される存在でもあり、過去に自身が携わったキャンペーンの中には、TOTOやセゾンカードなど、現在でも自身が代表をつとめる仲畑広告制作所のクライアントになっている企業も多数存在する。 |
| これまでのコピーとしては、「人と人の間の言葉を拾う」タイプのコピーが多く、「当たり前に存在する言葉を、皆が共感できるように表現をアレンジしてメディアに乗せて発信する」ことこそが、コピーライターの仕事だという思考の持ち主であり、また「コピーは書いたり、つくったりするものではなく、チョイスするもの」というスタンスで仕事をしているマドラ出版「広告批評の別冊①仲畑貴志全仕事」1983年。 |
| 企業同士の広告・CMをメディアで見て、相手に好感を持ってもらう、差異をつくるなど…そうした消費者の興味を持ってもらう競争について「広告はケンカだ。 |
| 」と発言したり、また競争相手の企業が10枚のポスターを貼ってキャンペーンしたのに対し、それを3枚のポスターで対抗できるように、アイデアを思案することを「広告のクリエイティブは、予算節減の工夫だ。 |
| 」といった名言を持つ一方で、桃井かおりが出演し、「世の中、バカが多くて疲れません?」このCMは桃井かおりが言う「バカ」というセリフに、視聴者から苦情が相次ぎ、その後「世の中、お利口が多くて疲れません?」というセリフに差し替えられて放送されることになった。 |
| 元々クレームを想定してCMを企画・撮影していたこともあり、大きな騒ぎにはなることなく済んでいる。 |
| のセリフで知られる、エーザイ・チョコラBBのCMのように身も蓋もない表現で物議を醸したこともある。 |
著作
| 「コピーライターの仕事~プロの世界、仕事の魅力」(ワニブックス・1990年)。 |
| 「みんなのつぶやき万能川柳」シリーズ(毎日新聞社)。 |
| 「この骨董が、アナタです。 |
| 「仲畑広告大仕事」(同上)。 |
| 「コピーのぜんぶ」(宣伝会議)。 |
| 「みんなに好かれようとして、みんなに嫌われる。 |
| 勝つ広告のぜんぶ」(同上)。 |
| 「ホントのことを言うと、よく、しかられる。 |
| 勝つコピーのぜんぶ」(同上)。 |
これまで手掛けたキャッチコピー
| タコなのよ、タコ。 |
| タコが言うのよ。 |
| (サントリー・マイルドウォッカ樹氷)。 |
| 樹氷にしてねと、あの娘は言った。 |
| みんな悩んで大きくなった。 |
| (サントリー・サントリーゴールド900)。 |
| トリスの味は人間味。 |
| (サントリー・トリスウイスキー)※カンヌ国際広告映画祭金賞受賞。 |
| 働いているお父さんより、遊んでるお父さんのほうが、好きですか。 |
| (サントリー・オールド)。 |
| ウイスキーも音楽もなかったら、心がグシャグシャになってしまうなぁ。 |
| (サントリー・ホワイト)。 |
| 初めて会ったのに、親友だと思った。 |
| いい曲は、企画書からは生まれない。 |
| 知性の差が顔に出るらしいよ……困ったね。 |
| (新潮社・新潮文庫)。 |
| 知性って、すぐ眠りたがるから……若いうちよ。 |
| おしりだって、洗ってほしい。 |
| (TOTO・ウォシュレット)。 |
| やっぱり、おしりは締まり屋さん。 |
| 好きな人のもにおうから。 |
| カゼは社会の迷惑です。 |
| (武田薬品工業・ベンザエース)。 |
| ベンザエースを買ってください。 |
| そこにカゼがある限り、ベンザエースは許しません。 |
| キミがつらそうだと、あのヒトもつらい。 |
| (リクルート・Bing)。 |
| キミが幸せになっても、誰も困らない。 |
| キミが幸せだと、よろこぶヒトは多い。 |
| 夢中になれば、みんな少年少女だね。 |
| (ニチイ・現マイカル)。 |
| 私は、あなたの、おかげです。 |
| できれば、あなたと、くっつき虫。 |
| にんげん、岩田のつもりです。 |
| 昨日は、何時間生きていましたか。 |
| 荒野に出ることだけが、冒険じゃない。 |
| 学校じゃ教えてくれなかったけど、知りたいこと、知りたかった。 |
| 目的があるから、弾丸は速く飛ぶ。 |
| だから、もう負けない。 |
| 心を動かしても、汗を流せることを知った。 |
| 賛成1、反対9。 |
| どちらも、まちがいじゃない。 |
| 奇麗なものと奇妙なものは、どこか似ているね。 |
| あなたも、わたしも、ちょっとずつ狂っています。 |
| こんなに憎み合うのは、あんなに愛し合ってたからですか。 |
| 毎日の、毎日が、変わる。 |
| (毎日新聞社・毎日新聞)。 |
| (朝日新聞社・朝日新聞)。 |
| (講談社・CADET)※現在は廃刊。 |
| (丸井・1980年キャンペーンCM)。 |
| (SONY・AIBO)。 |
| (大鵬薬品工業・チオビタドリンク)。 |
| (ニチバン・セロテープ)。 |
| 今日、私は、街で泣いている人を見ました。 |
| 農業が壊れたら、日本人は全員会社員になるのだろうか?(同上)。 |
| (アムネスティ・インターナショナル)。 |
| アデランスは誰でしょう?(アデランス)。 |
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1947年
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仲畑 貴志(なかはた たかし)は、日本のコピ... |
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1970年
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TCC(東京コピーライターズクラブ)の新人賞... |
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