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外間守善
言語学者、沖縄文化研究家、沖縄学研究所長、法政大学名誉教授。沖縄県那覇市生まれ。沖縄師範学校在学中に現地入隊。國學院大學文学部国文学科卒、東京大学... |
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日本の言語学者、民俗学者。アイヌ語の研究で知られ、彼の成し遂げた研究は「金田一学」と総称されている。 |
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1957年生、 京都大学 大学院農学研究科博士課程中退1989年、農学博士(京都大学)1990年。 神戸市外国語大... |
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著者情報 高良 倉吉 1947年沖縄県伊是名島に生まれる。1971年愛知教育大学卒業。専攻琉球史。沖縄史料編集所、浦添市立図書館長をへて、現在琉球大学法文学部... |
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比嘉春潮
比嘉春潮(ひがしゅんちょう) [ 日本大百科全書 ( 小学館 ) ] (1883―1977) 沖縄の歴史・民俗研究者。明治16年 1月 9日沖縄本島中部西原 間切 (まぎり)... |
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【講師紹介】比屋根照夫(ひやね・てるお)さん 琉球大学名誉教授 39年、愛知県生まれ。63年、琉球大学卒業。 73年、東京教育大学大学院修了。同年、琉球大学... |
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☆琉球の言語と文化 仲宗根政善先生古希記念 ★言語編:伊良部方言の研究(本永守靖)・沖縄の地名ハルナーについて(名嘉順一)・サンということ(野原三義)... |
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柳田國男(やなぎたくにお、1875年(明治8年)7月31日-1962年(昭和37年)8月8日)は日本の民俗学者。現在の兵庫県神崎郡福崎町生まれで、晩年に名誉町民第1... |
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豊見山和行
豊見山和行 吉川弘文館発行年月:2004年06月 ページ数:309p サイズ:単行本 ISBN:9784642 豊見山和行(トミヤマカズユキ)1956年沖縄宮古島に生まれる。198... |
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プロフィール
- 伊波普猷とは
- 経歴
- 年譜
- 単著
- 共著
- 共編著
- 全集
- 選集
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伊波普猷(いはふゆう、1876年(明治9年)3月15日-1947年(昭和22年)8月13日)は、沖縄県那覇市出身の民俗学者・啓蒙家。
経歴
| 第三高等学校を卒業した後、東京帝国大学で言語学を専攻する。 |
| 帝大では、橋本進吉、小倉進平、金田一京助らの学友とともに、新村出の講義を聴講している。 |
| 帰郷後沖縄県立図書館の館長を務める傍ら、沖縄研究資料の収集に尽力した。 |
| 歴史学者の比嘉春潮とともに、エスペラント学習活動を、教会では聖書の講義などを行った。 |
| 弟伊波月城は、沖縄毎日新聞の新聞記者として文明開化の為に活動した仲程昌徳 『伊波月城 琉球の文芸復興を夢みた熱情家』(シリーズ民間日本学者:リブロポート、1988年)に詳しい。 |
| 学問の領域は広大で、沖縄研究を中心に言語学、民俗学、文化人類学、歴史学、宗教学など多岐に渡る。 |
| その学問体系よって、後に「沖縄学」が発展したゆえ、「沖縄学の父」とも称された。 |
| 『おもろさうし』研究への貢献は多大で、琉球と日本とをつなぐ研究を行うと共に、琉球人のアイデンティティの形成を模索した。 |
| 「日琉同祖論」はその探究の一つである。 |
| しかし『琉球宗教史の研究』鳥越憲三郎『琉球宗教史の研究』p35.では「琉球研究の開拓者としての功績は大いに讃えられて然るべきである。 |
| 」と評する一方、その研究について「文献に偏重し、加うるに結論を出すに急であったために、幾多の論理的飛躍と誤謬とを犯したことも事実である」との指摘を行っている。 |
| また彼の思想の欠点は、近代日本がうみだした沖縄差別への批判が弱かったことで、そのため、沖縄人としての生き方に誇りをみいだすことにおいて、一定の成果をあげたが、結果として天皇制国家に沖縄をくみこむための政策に利用されることになった、という評もある。 |
| 新城俊昭 『琉球・沖縄 歴史人物伝』p140,2006 ISBN 978-4-903042-04-6。 |
| 民俗学者の柳田國男や折口信夫、人類学者の鳥居龍蔵、思想家・経済学者の河上肇らと親交があった。 |
| そして、友人の東恩納寛惇が浦添城跡の顕彰碑に刻んだ言葉が伊波を物語る。 |
| 「彼ほど沖縄を識った人はいない 彼ほど沖縄を愛した人はいない 彼ほど沖縄を憂えた人はいない 彼は識ったが為に愛し愛したために憂えた 彼は学者であり愛郷者であり予言者でもあった」。 |
年譜
| 1876年琉球藩那覇西村(現在の那覇市西)にて、父普済・母マツルの長男として出生。 |
| 1879年 廃藩置県により沖縄県が設置される。 |
| 1891年沖縄県尋常中学校(現沖縄県立首里高等学校)に入学。 |
| 1895年尋常中学校ストライキ事件の指導者の一人として退学処分となる。 |
| 首謀者は漢那憲和。 |
| 1896年上京し、明治義会中学に編入学。 |
| 1900年第三高等学校(現在の京都大学の前身)に入学。 |
| 1903年第三高等学校を卒業し、東京帝国大学文学科言語学専修に入学。 |
| 1906年東京帝国大学を卒業し帰郷、文献・民俗資料の収集に尽力。 |
| 1910年沖縄県立図書館長(嘱託)に任命される。 |
| 1916年沖縄組合教会設立 。 |
| 1917年2月2日よりエスペラント講習会を指導日本エスペラント運動50周年紀年行事委員会『日本エスペラント運動資料1906-1926』p31.。 |
| 1918年教会で聖書の講義を担当。 |
| 1921年沖縄県立図書館長に正式に任命される。 |
| 1924年図書館長を辞任し再び上京。 |
| 1935年國學院大學でおもろの講義を担当。 |
| 1945年初代沖縄人連盟の会長に就任。 |
| 1947年8月13日沖縄の将来を憂いつつ、仮寓の比嘉春潮宅にて死去。 |
単著
| 『琉球人種論』小沢博愛堂、1911年。 |
| 『琉球史の趨勢』小沢朝蔵、1911年。 |
| 『古琉球』沖縄公論社、1911年。 |
| 『古琉球』糖業研究会出版部、1916年。 |
| 『古琉球の政治』郷土研究社、1922年。 |
| 『古琉球』郷土研究社、1922年3版。 |
| 『琉球聖典おもろさうし選釈』石塚書店、1924年。 |
| 『校訂おもろさうし』南島談話会、1925年。 |
| 『浄土真宗沖縄開教前史』明治聖徳記念学会、1926年。 |
| 『孤島苦の琉球史』春陽堂、1926年。 |
| 『琉球古今記』刀江書院、1926年。 |
| 『沖縄よ何処へ』世界社、1928年。 |
| 『琉球戯曲集』春陽堂、1929年。 |
| 『南島方言史攷』楽浪書院、1934年。 |
| 『をなり神の島』楽浪書院、1938年。 |
| 『琉球戯曲辞典』郷土研究社、1938年。 |
| 『日本文化の南漸』楽浪書院、1939年。 |
| 『沖縄考』創元社、1942年。 |
| 『古琉球改版』青磁社、1942年。 |
| 『をなり神の島』楽浪書院、1942年再版。 |
| 『古琉球改訂三版』青磁社、1944年。 |
| 『沖縄歴史物語』沖縄青年同盟中央事務局、1947年。 |
| 『おもろ覚書』(遺稿)。 |
| 『沖縄よ何処へ』(世界社昭和3年刊の複製)複刻頒布会、1976年。 |
| 『をなり神の島1』平凡社、1973年(東洋文庫:227)。 |
| 『をなり神の島2』平凡社、1973年(東洋文庫:232)。 |
| 『琉球戯曲辞典』(郷土研究社昭和13年刊の複製)榕樹社、1992年。 |
| 『琉球戯曲集』(春陽堂昭和4年刊の複製)榕樹社、1992年。 |
| 『琉球人種論』榕樹書林、1997年(沖縄学資料シリーズ:1)。 |
| 『沖縄歴史物語』平凡社、1998年(平凡社ライブラリー)。 |
| 『古琉球』岩波書店、2000年(岩波文庫)。 |
共著
| 『人生と宗教』(比嘉賀秀と共著)おきなは社、1915年。 |
| 『琉球の五偉人』(真境名安興と共著)小沢書店、1916年。 |
| 『沖縄女性史』(真境名安興と共著)小沢書店、1919年。 |
| 『沖縄史の五人』(真境名安興と共著)琉球新報社、1974年。 |
| 『沖縄女性史』(真境名安興と共著)平凡社、2000年(平凡社ライブラリー)。 |
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1960年
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鳥越憲三郎 『琉球宗教史の研究』 ㈱角川書... |
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