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つながりの強いひと
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宮原英夫
宮原 英夫(ミヤハラ ヒデオ) 1935年東京都に生まれる。1960年東京大学医学部卒業。1994年北里大学医療衛生学部教授。現在、豊橋創造大学保健医療学部理学療... |
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折笠秀樹・鈴木美汐二人展 折笠秀樹・鈴木美汐二人展 会期: 2010年8月24日(火)〜9月16日(月) 時間: 会場: かつら陶芸 住所: 〒3 茨城県笠間市下市毛47-3 ... |
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酒井弘憲 [サカイヒロノリ] 1963年福岡に生まれる。1986年九州大学理学部卒業。1988年九州大学大学院理学研究科修士課程修了。1993年〜95年東京大学医学部... |
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さくまあきら(本名:佐久間晃(読み同じ)、1952年7月29日-)は東京都杉並区出身のゲームライター、作家。血液型はA型。ビー・ブレーブ所属。 |
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佐藤泰憲
山本 昇 1 ・佐藤 泰憲 2 ・田村 友秀 1 ・軒原 浩 1 ・関根 郁夫 1 ・國頭 英夫 1 ・大江裕一郎 1 ・香取 典子 3 ・斎藤 嘉朗 3 ・澤田 純一 3 ・関根 章博 ... |
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丹後俊郎
丹後 俊郎著 柴田 里程ほか編集委員 税込価格:(本体 : ) bk1ポイント倶楽部 : 35 ポイント(1%進呈) 国内送料無料でお届けできます 出版 : 共立出... |
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佐藤俊哉
著書 佐藤俊哉. 統計手法の種類と選び方―データをまとめる・結果をまとめる.
福井次矢編, EBNと臨床研究, pp. 219-247. 中山書店, 2003. 甘利俊一, 狩野 裕,... |
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津谷 喜一郎 (1950-) 人物名ヨミ ツタニ キイチロウ 人物別名 Tsutani, Kiichiro Tutani, Kiitirou 津谷, 喜一郎 津谷喜一郎 生年 1950年 没年 - ... |
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吉村功
日本のアナウンサー。フリーのスポーツアナウンサー、岐阜経済大学非常勤講師で、元東海テレビ放送のアナウンサー。東京都中野区出身。現在は岐阜県在住。 |
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後藤昌司
志賀 功理事長(あいさつ) 後藤 昌司塾長(あいさつ) 医学統計学習塾
(紹介pdf:767KB) 入塾のご案内・申込み 遊学一如の世界(塾長) 交流... |
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大木幸介
新品の商品となります。
※中古の商品はリサイクル推進の観点から若干の日焼けやキズ等は手直しの上で出荷しております。ご了承ください。 |
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増山元三郎
北海道小樽市出身の日本の数理統計学者。 |
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真興
平安時代中期の法相・真言宗の僧。子島僧都・子島先徳とも称される。興福寺仲算(ちゅうざん)に法相教学を学び、のち吉野の仁賀(にんが)から密教の法を受... |
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横山正 [ヨコヤマタダシ] 1961年、埼玉県生まれ。東京大学工学部卒、同大学大学院修士修了。1989年、卒業と同時にソフトウェア会社を起業。1995年、株式会... |
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スナイダー
スナイダー,ゲーリー(Snyder,Gary)
1930年、サンフランシスコ生まれ。リード・カレッジで文学と人類学を専攻。言語学を専攻するためにインディ... |
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都筑卓司
著者情報 都筑 卓司 1928年浜松市生まれ。海軍兵学校、旧制一高から東京文理科大学物理学科へとすすみ、同大学院では統計力学を専攻。物理学の全分野にわたっ... |
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佐久間淳
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プロフィール
佐久間昭「[統計的]有意症(significantosis)」― 「統計的に有意ということは生物学的、医学的に集団としての体重の増分が有意義だという内容を含まないし、5%で有意よりも1%で有意の方が、体重の増分が大きいのだという直接的な内容も含まない。…体重増分の程度は、推計によって検討され、その解釈は実質科学的な知識をもとに行われるべきである。有意であることは、作業仮説段階での体重の増加の作用機序の統計的な証明と考えることも危険で、たかだか、データは作業機序と矛盾しないという程度であり、その証明は、統計学ではなしに、医学、生物学の固有の問題である。…この辺のsignificance ofsignificantの誤解を症状とする病気を“有意症”significantosisという」( 『薬効評価-計画と解析I』東大出版会,1977,51頁 )。 二木コメント- これは佐久 ... もっと見る
佐久間昭「[統計的]有意症(significantosis)」― 「統計的に有意ということは生物学的、医学的に集団としての体重の増分が有意義だという内容を含まないし、5%で有意よりも1%で有意の方が、体重の増分が大きいのだという直接的な内容も含まない。…体重増分の程度は、推計によって検討され、その解釈は実質科学的な知識をもとに行われるべきである。有意であることは、作業仮説段階での体重の増加の作用機序の統計的な証明と考えることも危険で、たかだか、データは作業機序と矛盾しないという程度であり、その証明は、統計学ではなしに、医学、生物学の固有の問題である。…この辺のsignificance ofsignificantの誤解を症状とする病気を“有意症”significantosisという」( 『薬効評価-計画と解析I』東大出版会,1977,51頁 )。 二木コメント- これは佐久間先生(東京医科歯科大学教授・難治疾患研究所臨床薬理学部門)の造語で、先生の十八番でした。30年前と異なり、現在では統計学の基礎知識がなくても、パソコンで統計ソフトを用いて手軽に統計処理できるようになった結果、この病気の罹患者が増加していると思います。次のGIGOについても同じです。 「GIGO(garbage in, garbage out)」:「ゴミを入れても、ゴミが出てくるだけ」 、元になるデータが悪ければ、いくら精緻な統計処理をしてもマトモな結果は得られないという揶揄。私は、1972年の第12回臨床試験における統計セミナー(日科技連主催)に参加したときに、佐久間昭先生から初めて教えていただきました。別の方からは、GIGOはgigolo(ジゴロ)のもじりで、[ジーゴ]と発音すると教えられましたが、これは真偽不明です。
この言葉は、私の手持ちの統計学辞典等には掲載されていません( 東洋経済新報社版『統計学辞典』1986、新曜社『統計用語事典』1984、朝倉書店版『社会調査ハンドブック』2002等 )。 谷岡一郎『「社会調査」のウソ』(文春新書,2000,23頁) では、社会調査方法論の世界の言葉として紹介されています。同氏は、この種のゴミを一番出しているのは「学者」と「その予備軍とされる大学院レベルの研究者」と主張されており、私も同感です。
意外なことにこの言葉は、普通の英和辞典には載っていますが、そこではこれはコンピュータ用語であり、しかも「不完全なデータの結果は信頼できない原則」あるいは「入力が正しくないと、出力の情報もやはり正しくないという経験則」であると、上述した意味より狭く説明されています。発音も[ガイゴウ]とのことです。 D・メインランド 「標本の大きさに関してこれ[小標本は統計学者にとっては無意味なものであろうという誤解]とは逆の型の批判もまた聞かれる。それは小標本(20ないし30例)からえた統計学者の結論などは、数百例を取り扱う臨床家の経験と比べるととるに足らないものであるという類いである。この種の批判は、“われわれは1000回も同じ誤りをおかし、それを‘臨床経験’と呼んでいるのだ”という臨床家の言葉には注意を払っていないのである」(『医学における統計的推理』東大出版会,1962,138-139頁)。 志井和夫 (日本共産党委員長)「政治家の仕事としては現場第一…質問するにしても(現場の)一人ひとりの顔が頭に浮かんでくるような気持ちでやるのか、それとも現場の実態を統計でしか知らないで質問するのか、これはずいぶん違ってきます」(「しんぶん赤旗」2004年11月28日:FMラジオ番組「永田町カフェ」に出演時の発言)。 清水佑三「数字にも感情があることを知っている …数字は生きたものの投影、射影である。生きたものの構造を映していない無理な数字の組み合わせは、それを見抜ける目には異様な感じに映る。ヘン、アブナイと直覚する。粉飾はわかるのである。/数字が『痛い、痛い』と泣いている。数字にも感情がある、これがその真意である。それがわかるだけだ」( 『数字と人情』PHP新書,2003,98頁 )。 難波洋三 (銅鐸鑑定人)「遺跡や遺物に執着し、そこからどれだけ多くの情報をつかみ出すか。まあオタクですよ。でも数多く見るだけではだめ。感覚が必要です」( 「朝日新聞」1996年12月17日朝刊「ひと」 )。 三須田健「数値の内容は自分の五感で確かめるのが原則である。 …孫引きは失敗のものである。数値についての誤植や錯覚を発見するのは難しいことである。/数値に含まれている情報は、一般にごくわずかなものである。そのわずかな情報が大きな価値を持つのは、既知の科学的・技術的知識に付け加えられるときだけである。いいかえれば、 背景に関して十分な知識と洞察力を備えているものが数字を見れば、わずかな数字から重要な事実を発見できる のである」( 武谷三男編『安全性の考え方』岩波新書,1967,168-169頁 )。 丸山博「衛生統計学は、いつも血と汗でつづられた人生の結晶である」 ( 『公衆衛生(復刻版)』医療図書出版社,1972,152頁 )。 二木コメント- 純私的ことですが、この本は私が1972年4月に社会人(病院勤務医)になって最初に読んだ本で、読書ノートを書きながら熟読しました。この本に興味を持ったのは、私の友人の結婚式で、私の母校東京医科歯科大学の柳沢文徳教授(難治疾患研究所疫学部門)が「公衆衛生学の最高の基本文献」と激賞して、「常のこの本に立ち返るように」とその友人にプレゼントしたからです。この本は1950年に三省堂から出版された直後に、GHQによって発禁処分を受けたそうです。私はこの本により、上述した統計学の精神だけでなく、歴史を学ぶことの大事さを知りました。 戻る
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