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岡崎友紀
岡崎友紀(おかざきゆき、本名:岡崎友紀子、1953年7月31日-)は日本の女優、歌手。東京都台東区浅草出身(出生地は千代田区神田)。 |
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水原弘
東京府東京市深川区(現在の東京都江東区)出身の歌手。愛称は「おミズ」。東京都立赤坂高等学校商業科卒業。 |
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プロフィール
- 佐良直美とは
- 経歴
- 芸能界復帰
- 二十一世紀音頭
- 主な出演番組
- NHK紅白歌合戦
- CM
- シングル
- CDアルバム
- その他
佐良直美(さがらなおみ、女性、1945年1月10日-)は、日本の歌手・タレント・女優で、現在は主に実業家として活動中。出生名:山口納堡子(やまぐち・なほこ)、現在は芸名と同じ佐良直美に改名。
経歴
| 明治時代の漢学者川田甕江のひ孫にあたる。 |
| 遠縁に吉永小百合がいる(佐良直美の母方の大伯父である山口彰夫の妻と、吉永小百合の母が姉妹同士)『女性自身』1981年5月14日・21日合併号。 |
| 日本大学藝術学部卒業後、1967年に歌手デビュー。 |
| デビュー曲の「世界は二人のために」は、120万枚のレコード売り上げを記録し、第9回日本レコード大賞の新人賞を受賞。 |
| さらに同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たす。 |
| 翌1968年、「世界は二人のために」が同年春に開催された、第40回選抜高校野球大会の入場行進曲に採用された。 |
| 1969年には、「いいじゃないの幸せならば」で第11回日本レコード大賞を受賞。 |
| 女性歌手として日本レコード大賞の新人賞・大賞を両方受賞するのは、1969年当時史上初の快挙だった。 |
| 1970年、芸術選奨新人賞受賞。 |
| また歌手としてだけでなく、作曲(テレビドラマの音楽も担当している)、タレントとしてのバラエティー番組への出演やテレビ番組の司会、また女優としてもテレビドラマ「ありがとう」に出演するなど、多方面で活躍した。 |
| しかし、1980年にタレントのキャッシーと同性愛の関係というスキャンダル報道がされて以後は、次第に芸能活動から遠ざかっていく。 |
| また歌手活動では、1983年9月21日にリリースされたEP「YASUKOの場合/夕顔」が、昭和時代最後のレコード発売となった。 |
| 1987年頃、歌手業を含めた芸能活動を事実上引退し、実業家へと転身。 |
| 後に本人が語ったところでは、「前年に師匠と仰ぐジャズボーカリストの水島早苗(1978年没)へ捧げたカセットアルバムを出したところで燃え尽きた」ことに加え、同年に声帯ポリープの手術を行い1年ほど声を出せなくなったため、実家が経営する巴工業(佐良の祖父が設立した、遠心分離機製造および化学工業製品販売会社)の仕事を手伝うことになり、歌どころではなくなったという東京スポーツ・2010年11月7日付28面。 |
| 1993年からは、栃木県那須塩原市で家庭犬のしつけ教室『アニマルファンスィアーズクラブ(AFC)』を主宰。 |
| 優良家庭犬普及協会専務理事を務めている。 |
| また現在も巴工業の筆頭株主である。 |
| 2003年5月25日放送、NHK-FM「日曜喫茶室」へのゲスト出演。 |
| この時出た芸能界への復帰に関する質問には「もう(復帰しなくても)いいでしょう」ときっぱり否定した。 |
| 2009年5月16日、ABC(テレビ朝日系列)「朝だ!生です旅サラダ」でゲスト出演の女優・草笛光子が「那須の旅」という題目で、佐良の経営する『アニマルファンスィアーズクラブ』を訪問。 |
| 同番組で佐良自身、久々のTV出演(録画放映)となった。 |
芸能界復帰
| 2010年9月24日、新聞にて27年ぶりに歌手復帰することが報じられた。 |
| 平成時代に入ってからは自身初の、CDシングル「いのちの木陰」を2010年11月24日に発売。 |
| 関係者によるとレコーディングは同年の夏に行われたという。 |
| 収録現場にはTBS系ドラマ「ありがとう」に主演として起用した石井ふく子プロデューサーも立ち会った。 |
| 本人が語ったところでは、当初関係者からの度重なる説得に対し「渋谷毅先生が曲を書いてくれるなら」と言って断っていたところ、本当に渋谷作の曲が用意されたため復帰を断りきれなくなったという。 |
| またCD発売についても「インディーズで別名義でリリースするつもり」だったが、石井からメジャーでのCDリリースを説得されたとのことで「私の辞書に石井先生への『NO』はありません(笑)」と語っている。 |
| ただし本格的な歌手復帰については「やってもあと1、2回でしょう」として消極的な姿勢を示した。 |
| 2011年9月14日、2011年9月25日放送予定のドラマ『居酒屋もへじ』(TBS)の主題歌へと起用されることが発表されたhttp://www.oricon.co.jp/news/music/2001788/full/。 |
| ドラマのプロデューサーであり、レコーディングにも立ち会った石井ふく子の強い希望で実現http://www.rbbtoday.com/article/2011/09/14/81005.htmlとなり、さらにドラマの音楽担当http://www.tbs.co.jp/izakaya-moheji/staff/として、久しぶりに作曲家としても腕を奮い、石井の要望でドラマのため、挿入歌2曲を自ら書き下ろし、レコーディングしたという。 |
二十一世紀音頭
| 1970年に「二十一世紀音頭」という歌を歌っている。 |
| 発表当時から31年後の2001年のことを歌ったこの曲は、全国の盆踊り大会で使われた。 |
| 「二十一世紀音頭」21世紀を迎えた2001年には、同じ曲で歌詞を変更した「新・二十一世紀音頭」(歌:相原ひろ子)が発表された(鈴木正夫、藤みち子の「踊れ日本新世紀」と両A面シングルとして発売)。 |
| なお、植木等と三波春夫が「二十一世紀音頭」、THE HIGH-LOWSが「21世紀音頭」という同じタイトルの歌を歌っているが、全く異なる曲である。 |
| 作詞:山上路夫、作曲:いずみたく、編曲:大柿隆、歌:佐良直美、合唱:二期会合唱団、伴奏:ビクター・オーケストラ)ビクターレコードMVー578ーS(VEYー3516)。 |
| 片面:昭和元禄ばやし。 |
| :歌:鈴木正夫、小杉真貴子、ビクター少年民謡会。 |
主な出演番組
| 歌のグランドショー(NHK、1967年~1968年)。 |
| 今週のヒット速報(フジテレビ)。 |
| TBS歌のグランプリ(司会、TBS、1969年~1971年)。 |
| サウンド・イン"S"(初代司会、TBS、1974年~1976年)。 |
| シャープ・スターアクション(1973年~80年)。 |
| 象印クイズヒントでピント(3代目女性軍キャプテン、テレビ朝日、1980年~1982年)。 |
| 8時だョ!全員集合(TBS)常連ゲスト。 |
| 徹子の部屋(テレビ朝日)。 |
| 笑っていいとも! テレフォンショッキング(1984年5月22日にゲスト)(フジテレビ)。 |
| 肝っ玉かあさん(TBS、1969年~1972年)。 |
| ありがとう(TBS、1970年~1974年、第4シリーズでは水前寺清子に代わり主役を演じた)。 |
| 女と味噌汁その21(TBS、1971年)。 |
| 明日がござる(TBS、1975年~1976年)。 |
| 家族(1977年のテレビドラマ)(TBS、1977年~1978年)。 |
| 出逢い(TBS、1981年)。 |
| 出逢い めぐり逢い(TBSテレビドラマ)(TBS、1983年)。 |
NHK紅白歌合戦
| 歌手としては1967年・第18回~1979年・第30回まで13回連続出場、司会者としては1972年・第23回、1974年・第25回~1977年・第28回まで担当。 |
| 歴代紅組司会者では黒柳徹子と並び最多の通算5回担当した。 |
| また、司会を務めた5回全てで歌手としても出場しており、歌手・司会兼任出場回数でも女性最多であった。 |
CM
| 日本食肉消費総合センター。 |
| ハウス食品「シャンメン・めんだいこ」。 |
| 雪印乳業「和風だし」「クリーマ」。 |
| キリンビバレッジ 「口どけ生茶」(「世界は二人のために」歌のみ)。 |
CDアルバム
| GOLDEN☆BEST忘れ得ぬ名唱・佐良直美(2007年11月21日)。 |
| GOLDEN☆BESTdeluxe佐良直美コンプリート・シングルス+ヒット・カバー・コレクション(2010年11月24日)。 |
その他
| 東北放送(TBC)ステーションソング「TBCの歌」(1970年代初めから1980年代半ばまで、TBCラジオの一日の放送開始の際に使われた)。 |
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1945年
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佐良 直美(さがら なおみ、女性)は、日本の... |
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1967年
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