| 2005年4月、日本経済新聞紙上で小泉首相の郵政改革を50点(落第点)と採点し、次のように理由を掲げた。 |
| 350兆円の郵貯・簡保資金を低い金利で民間に回す道筋が不透明。 |
| 国債消化を優先し、金融の効率化が期待できない--日本経済新聞2005年4月28日これに関して、総選挙直後の同9月18日、テレビ番組「報道2001」で竹村健一から質問され、佐藤は「あの時は評論家としての立場で採点した」と答えた。 |
| フジテレビ「報道2001」2005年9月18日2005年9月18日のフジテレビの「報道2001」に生出演し、そこで、竹村健一から「佐藤さんは過去に小泉さんの郵政法案は50点だと言ってたそうだけど、現在はその50点の法案を支持してる。 |
| これは、自分の立場が変わったから、それまで不合格だと言ってた法案を急に支持することに変わったってことなの?」と質問され、「はい、そうです」と答えた。 |
| 2005年8月24日、総選挙に際し挨拶に行った佐藤が細江茂光岐阜市長から握手拒否をされる。 |
| この模様が全国放送されたため、市長が一部の視聴者から抗議を受けた。 |
| 2005年9月1日、「不倫メール500通」報道(週刊文春)が行われた |
| (→不倫報道とバッシングに解説)。 |
| 2005年9月の総選挙後、公職選挙法違反である有権者宅への戸別訪問を行う映像が『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ)で報道され、これを市民団体に告発された(総務省の見解では複数の有権者宅へ戸別訪問した場合、公職選挙法違反の適用を受けるため)。 |
| 同団体に別件で告発された杉村太蔵らと共に週刊誌に“お騒がせ議員”として叩かれ『小泉チルドレンの“お荷物コンビ”にまたトラブル 「【ピンチ!?】佐藤ゆかり【公選法違反】&杉村太蔵【国民年金法違反】」が検察庁に告発された』FRIDAY2005年10月28日号、佐藤も |
| 2005年10月7日、郵政民営化特別委員会で片山さつき等とともに自民党を代表し郵政民営化法案の質疑をした |
| 2005年10月23日、レッズランドを視察した際に記者からの「Jリーグでどこか特定のチームを応援していますか?」という質問に対し、「私は日本リーグを応援しています。 |
| 2005年11月6日、早稲田大学での与野党の討論会で「(子供を産む女性も)自助努力で頑張っていくことが大事」と発言したことが報道され、子育てや女性の立場を理解しているのかと、物議をかもした。 |
| 2006年5月11日、佐藤が中心となり83会などで立ち上げた日本列島意識改革リレーの会に「バカの壁」の筆者養老孟司を講師に勉強会を開催。 |
| 2006年6月、レギュラー出演していた朝のテレビ番組で、赤坂に建設中の“億ション”並の議員宿舎(都内に自宅を持たない議員が利用可能)が国会議員が安価で利用できる問題に関して、「程度問題。 |
| (地方選出議員には)この程度の宿舎が必要」と発言し、番組内で民主党の河村たかし衆院議員(当時)や他の出演者に「年間4000万円も税金を貰っておきながらお金が足りないとは何事か」等と批判された。 |
| 2006年6月、江崎洋一郎衆院議員との“不倫デート”が週刊新潮から報じられた。 |
| 小泉チルドレンではあるものの、2006年の皇室典範改正議論の時には、女性天皇許容の小泉総理の意見よりも、慎重論の自民党執行部の意見に与し、武部幹事長の補佐として動いた。 |
| 2006年9月、総裁選で山本一太や片山さつきらと共に安倍晋三候補の応援を行った |
| 2006年11月、選挙区を争う野田聖子議員などの郵政造反組12名の自民党復党問題に絡んで復党に反対する議員連盟を発足させたが少数の議員の賛同しか得られず、小泉前首相の“政治家は使い捨て”発言も出て、復党を容認する流れを覆すことはできず、“私は100%自民党”と決定に従った。 |
| その後、復党した野田聖子議員(岐阜1区選出)に対して“私が支部長”と同選挙区の公認候補を争う構えを見せ、岐阜1区(岐阜市)内の自民党支持者を分裂させる争い(岐阜1区騒動)を起こした。 |
| 国会閉会日の12月19日に議場で野田が佐藤に近づき握手を行った |
| 2006年12月、経済産業委員会の採決を無断欠席したことで、党国対委員会によって、同様に経産委員会を無断欠席した片山さつき議員と共に「所属常任委員会を変更」「国会開会中海外渡航を1年間禁止」「2007年3月まで国対委員会へ出席停止」という処分が下された |
| 2007年4月17日、衆院財務金融委員会で日銀総裁に |
| 2007年7月、議員在籍年数に比して議員秘書の辞職者が多い |
| 2007年9月8日、佐藤が代表を務める自民党岐阜県第1選挙区支部が、平成17年の政治資金収支報告書に自民党本部からの交付金300万円を記載せず、昨年9月に県選管に訂正を届け出ていたことが分かり、佐藤の事務所は「選挙運動費用収支報告書には記載しており、それで十分だと思っていた」とコメントした |
| 2008年2月、自民党本部(古賀誠選対委員長)は岐阜1区の公認問題を終結させるために候補者調整を行い、 |
| 一部の報道に『里帰り』『5区で育った』等の表記がある |
| 2008年4月、小池百合子、猪口邦子、佐藤ゆかりで政策提言ユニット「TPL」(TokyoProjectsof/by/forLadies)を結成 |
| 同年9月、総裁選で小池百合子候補の推薦人となり |
| 2009年6月、総選挙を前に麻生内閣の支持率が低迷した為、佐藤は『マニフェストを通じた総裁選を事前に行って改革路線を堅持する党のリーダーを決めよう』と、両院議員総会の開催を呼びかける署名活動をし、“麻生おろし”に一役買った |
| 佐藤は同7月に夕刊フジやラジオ番組 |
| 反麻生ではない』と報道させ、マスコミが反麻生派だとレッテルを貼ったと責任転嫁した |