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武藤博己 [ムトウヒロミ] 法政大学法学部教授(行政学・地方自治・政策研究)。1950年生まれ。国際基督教大学大学院博士後期課程修了・学術博士(Ph.D... |
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中川幾郎
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中川幾郎/写真・プロフィール](システムブレーン) by sbrainku | 2007-09-12 19:10 | 教育関... |
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プロフィール
閉じる 氏 名 所 属 佐藤 克廣 にいがた道の研究会 会長
■ご意見の内容 ○これまでの道路政策に関して、特にどのような改善点があるとお考えですか。
・地方の方が車への依存が高いことから、公共交通機関の有無も考慮し、地方が救われるようなものとすべきで、採択のための評価基準が全国一律となるのは如何なものか。
・高速道路と国道が平行している区間については、国道で何かあった場合、無料で高速に通すなどもっと柔軟な対応を図るべき。
○今後、道路政策においては、特にどのような点を重視すべきとお考えですか。
・既存ストックの徹底活用。
・路上工事はもっと調整してやれると思う。
○道路に関して無駄と感じることはありますか。具体的にお教えください。
・ほとんど利用されていない歩道があり、雑草が伸びきっている。
・高規格ではない道路で、周りに自然が多くあるような区間については、 ... もっと見る
閉じる 氏 名 所 属 佐藤 克廣 にいがた道の研究会 会長
■ご意見の内容 ○これまでの道路政策に関して、特にどのような改善点があるとお考えですか。
・地方の方が車への依存が高いことから、公共交通機関の有無も考慮し、地方が救われるようなものとすべきで、採択のための評価基準が全国一律となるのは如何なものか。
・高速道路と国道が平行している区間については、国道で何かあった場合、無料で高速に通すなどもっと柔軟な対応を図るべき。
○今後、道路政策においては、特にどのような点を重視すべきとお考えですか。
・既存ストックの徹底活用。
・路上工事はもっと調整してやれると思う。
○道路に関して無駄と感じることはありますか。具体的にお教えください。
・ほとんど利用されていない歩道があり、雑草が伸びきっている。
・高規格ではない道路で、周りに自然が多くあるような区間については、フラワーレーンや中央分離帯の植栽は不要ではないか。
・田舎の地下横断歩道は使われていないものも見受けられるので、地元とよく相談すべきと思われる。
・そもそも草刈りが必要ないように工夫すべきである。
○優先度が高い又は低い課題への対応は何であるとお考えですか。
・産業に関係するような、要するに地域経済に寄与するような事業は高いと思われるが、生活に密接するような事業も必要であり、一緒にせず区分すべき。
・少子高齢化の時代に際しては、定住人口よりも交流人口の増加を図るべきで、そのためには道が必要であり、結果、地域の“元気”がでる。
・いのち、暮らし、地域の取り組みをきちんと評価できる指標とすべき。
・地方においてはまだまだ道路のニーズは高い。
○国民の皆さまに対し、幅広くご意見を頂くこととしておりますが、特に留意すべき点などあればお教えください。
・地方自治体の職員からもPRすべき。
・様々な分野へもれなく実施すべき。
○その他
・メンテナンスを考えると、山間地域のバイパスが供用したら廃道もすべき。
・公共事業は景気対策的扱いとなっているが、決してそうではない。 戻る
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