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プロフィール
- 光田由里とは
- 企画した主要な展覧会
- 主要編著書
- 参考文献
光田由里(みつだゆり、1962年-)は、日本の写真評論家、写真史家。京都大学文学部卒業(美学・美術史専攻)。大学卒業後、富山県立近代美術館に就職。3年ほどのち、1989年に渋谷区立松濤美術館に移る。2009年現在、渋谷区立松濤美術館の学芸員で、展覧会の企画などを行っている。写真を専門とするも、それ以外の近現代美術にも造詣が深く、近現代美術に関する企画も行っている。特に、日本戦前を代表する写真家の一人、 野島康三の専門家である。
企画した主要な展覧会
| 野島康三とその時代(松濤美術館、1991年)。 |
| 野島康三とレディスカメラクラブ(松濤美術館、1992年)。 |
| モダンフォトグラフィ中山岩太展(芦屋市立美術博物館・松濤美術館、1996年~1997年)。 |
| 生誕百年安井仲治(松濤美術館、2004年)。 |
| 大辻清司の写真出会いとコラボレーション(松濤美術館、2007年)。 |
| 中西夏之新作展絵画の鎖・光の森(松濤美術館、2008年)。 |
主要編著書
| 写真、「芸術」との界面に―写真史1910年-70年代(青弓社・写真叢書、2006年)。 |
| 大辻清司の写真―出会いとコラボレーション(大日方欣一+光田由里・編、フィルムアート社、2007年)。 |
| 日本の写真家101飯沢耕太郎編、新書館、2008年、執筆者の1人。 |
| 福原信三、野島康三、福原路草、中山岩太、安井仲治の5名につき執筆。 |
| 野島康三写真集(光田由里・監修、赤々舎、2009年)。 |
参考文献
| 読売新聞夕刊・2009年11月4日第2面・「明日へ」(踏ん張る「美術館人」4)。 |
| 写真のプロフェッショナル(山内宏泰、パイ インターナショナル、2011年)287ページ。 |
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1989年
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渋谷区立松濤美術館に移る |
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2008年
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執筆者の1人 |
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