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つながりの強いひと
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光源氏
紫式部の物語『源氏物語』の主人公である。京都に生まれる。『源氏物語』五十四帖中第一帖「桐壺」から第四十帖「幻」まで登場する。なお「光源氏」とは「光... |
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日本の小説家、エッセイストである。本名、東郷眞理子(とうごうまりこ)。有限会社林真理子企画事務所代表取締役。 |
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生霊
生きている人間の霊魂が体外に出て自由に動き回るといわれているもの。対語として死霊がある。 |
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葵上
『源氏物語』の「葵」巻に取材した能楽作品。世阿弥改作か。シテは六条御息所の生霊であり、題にもなっている葵の上は一切登場せず、生霊に祟られ寝込んでい... |
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江の島を遊覧する「源氏の君」って誰?
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頭中将
頭中将は年長の親友であり、また政治・恋の良きライバルとなりました。 ーーーーーーーーーーーーーーー 「 頭中将 」は通称(役職名)です。 源氏物語の始... |
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西沢正史
源氏物語作中人物事典 西沢正史/編 出版社名 : 東京堂出版 出版年月 : 2007年1月 ISBNコード : 978-4-490-10707-4
( 4-490-10707-2 ) 税込価格... |
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神田紫
女性の講談師。日本講談協会会長。兵庫県神戸市出身。桜美林短期大学卒業。元々は舞台女優を志して、文学座と劇団芸能座(小沢昭一主宰)で活動していたが、... |
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『源氏物語』に登場する三番目の帝(在位:「澪標」~「若菜下」。治世18年間は光源氏の全盛期であった)。架空の人物。五十四帖中「紅葉賀」から「橋姫」ま... |
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瀬戸内寂聴
日本の小説家、天台宗の尼僧。旧名は瀬戸内晴美(せとうちはるみ)。僧位は僧正。1997年文化功労者、2006年文化勲章。学歴は徳島県立高等女学校(現:徳島県... |
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左大臣
朝廷の最高機関、太政官の職の一つ。唐名は「左府」「左丞相」「左相国」「左僕射」「太傅(たいふ)」。和訓は「ひだりのおおいもうちぎみ/ひだりのおとど」... |
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明石の君
人物で読む源氏物語 第12巻 明石の君 この本を 1 2 3 4 5 6 7 8 9 冊買う 10冊以上買う お困りの方 在庫切れ等により、手配できない場合がございます... |
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花散里
花散里947さんのプロフィール ニックネーム 花散里947 職業 / 学校 非公開 住んでいるところ
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在原業平
平安時代初期の貴族・歌人。平城天皇の孫。三品・阿保親王の五男。官位は従四位上・蔵人頭・右近衛権中将。六歌仙・三十六歌仙の一人。また『伊勢物語』の主... |
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梅原猛
日本の哲学者。ものつくり大学総長(初代)、京都市立芸術大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。東日本大震災復興構想会議特別顧問(名誉議長)。... |
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プロフィール
- 六条御息所とは
- 生涯
- 年齢矛盾
- 派生作品
- 関連項目
六条御息所(ろくじょうのみやす(ん)どころ)は『源氏物語』に登場する架空の人物。 桐壺帝時代の前東宮の妃で、六条京極付近に住まいを構えていることからこの名がある。 光源氏の最も早い恋人の一人。
生涯
| 大臣の娘に生まれ、16歳で東宮妃となるが、20歳で東宮と死別した。 |
| 東宮との間に一女があり、その娘は後に「葵」で斎宮となり退下した後冷泉帝に入内する(秋好中宮)。 |
| 東宮の死後、年下の光源氏と恋愛関係に陥るこの間のなれそめが『源氏物語』では欠落している。 |
| 源氏は、美しく気品があり、教養も知性も人に優れているために矜持の高い彼女をやがて持てあますようになり、逢瀬も間遠になる。 |
| 源氏にのめりこんでいく御息所は、彼を独占したいと渇望しながらも、年上だという引け目や身分高い貴婦人であるという誇りから素直な態度を男に見せることができず、自分を傷つけまいと本心を押し殺す。 |
| この自己抑圧が、以降物語の中で御息所を生霊、死霊として活躍させる。 |
| 押し殺した妬心が、抑制の失われる度に身からさまよい出でて、源氏の愛する女君たちに仇を成すようになるのである。 |
| その最初は、「夕顔」の巻で源氏と逢引する夕顔を取殺した物の怪で、物語のなかに御息所のそれではないかと示唆する部分があるとする説がある(この説には異論が多く、今ではあまり支持されていない)。 |
| 「葵」の巻では、賀茂祭(葵祭、4月(旧暦)の中の酉の日)の加茂川での斎院御禊見物の折に、悪阻中の葵の上の牛車と鉢合わせし、場所争いで葵の上方の下人に恥辱的な仕打ちを受けた。 |
| これが発端で御息所は生霊となって妊娠中の葵の上を悩ませるが、それを源氏に目撃される。 |
| 御息所が、己の髪や衣服から芥子(悪霊を退けるための加持に用いる香)の匂いがするのを知って、さては我が身が生霊となって葵の上に仇をなしたか、と悟りおののく場面は物語前半のクライマックスのひとつである。 |
| その後葵の上は夕霧を無事出産するも急死、源氏の愛を完全に失ったと察した御息所は、彼との関係を断ち切るため斎宮になった娘に付き添い野宮に入る。 |
| 9月7日に野宮に訪ねてきた源氏と最後の別れを惜しんだ後、斎宮と共に30歳で伊勢に下った(「賢木」)。 |
| 6年後、帝が変わり斎宮の任期が終わると京に戻り出家、見舞いに訪れた源氏に娘に手をつけぬよう釘を刺しつつ、将来を託して病没。 |
| 源氏は斎宮に興味を持ちつつも御息所の遺言を守り、斎宮を養女として冷泉帝に入内させ後見した(「澪標」)。 |
| 源氏が後に住まいとする六条院の秋の町は御息所の旧邸で、娘の秋好中宮の里邸となった。 |
| 御息所は死後も紫の上や女三宮などにとりつき、源氏に恨み言を言いに出現した(「若菜下」「柏木」)。 |
| 娘の中宮もその噂を聞き、母が未だ成仏していないことを悲しんで、御息所のために追善供養を行った(「鈴虫」)。 |
年齢矛盾
| 御息所の年齢については、桐壺帖と賢木帖の記述に矛盾があるため、源氏よりも7歳年長とする説と17歳年長とする説の二つがある。 |
| 17歳年長説に拠れば、「賢木」の巻時点で40歳となる。 |
派生作品
| 古来、嫉妬を描く格好の題材となっており、御息所を描いた作品は数多い。 |
| 女の嫉妬の醜さを強調するものと、知らないうちにみずからの妬心が重大な結果を招いてしまうことに空恐ろしさや罪の意識をいだく複雑な女心を描こうとするものと、両方があるが、どちらかといえば後者のほうが原作に近い。 |
| ;能曲/謡曲。 |
| 「葵上(あおいのうえ)」(四番目物、世阿弥改作)-「葵」を本説とする。 |
| 生霊となった御息所(シテ)が産褥に臥す葵の上に仇をなすが、その場にいた名僧によって退けられる。 |
| 「野宮(ののみや)」(三番目物)-「賢木」の前半部分を本説とする。 |
| 御息所の亡霊(前シテ)が僧に供養を請い、本来の姿をあらわして(後シテ)かつて野宮で源氏と会った九月七日を思い懐かしみ、舞う。 |
| 「焔」(1918年、上村松園)-謡曲「葵上」より着想。 |
| 「怪談源氏物語」(2002年、脚本:十川誠司、御息所:片平なぎさ、源氏:保坂尚輝)-能「葵上」翻案。 |
| フジテレビ時代劇ドラマ「怪談百物語」の内の1本。 |
| 「葵上」(1956年、三島由紀夫)-『近代能楽集』の一作。 |
| 「月に駆られて―六条御息所物語―」(2004年、杉本圭)。 |
| 「六条執念」(1954年、木々高太郎)。 |
| 「六条御息所源氏がたり」(2008年-、林真理子)-亡霊となった六条御息所の視点から書かれた「源氏物語」。 |
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2002年
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脚本:十川誠司、御息所:片平なぎさ、源氏:... |
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