| 高校では映画同好会とラグビー同好会に所属していた。 |
| 故郷・熊本をこよなく愛し、以前はたまに地元テレビへの出演や地元新聞社への寄稿を行っていた。 |
| 現在も人吉市限定情報誌『どうぎゃん』に創刊号から毎年2回(1月号と7月号)寄稿している。 |
| 監督を目指してきただけあって相当の映画マニア。 |
| 特に、ブルース・リーやジャッキー・チェンなど香港スターによるアクション映画、『ロッキー』シリーズ、大林宣彦監督作品(特に尾道三部作)について、随所で熱く語っているのが見られる。 |
| ただし、『ロッキー』については作品ごとに温度差があり、ラジオ『ウンナンタイム』放送時に、5が最高傑作と言うディレクターとやりあったことがあるただ、この『ウンナンタイム』のディレクターと内村とは元々相性が良くなく、そんな中での『ロッキー5』礼賛だったのが真相。 |
| また、他の映画の相性についても好みが全く合わないことも番組内で随時明らかにされ、番組終盤にはディレクターを『ロッキー5世代』と侮蔑的に呼んでいた。 |
| チャン・イーモウ監督の『初恋のきた道』を人生で三本指に入る作品と評価している。 |
| 『笑う犬』シリーズでの映画評論コント「ミル姉さん」でも映画への知識と情熱が遺憾なく発揮され、当時は雑誌連載のオファーが殺到した。 |
| しかし、当時山ほどレギュラーを抱えていた内村はミル姉さんの姿で「嬉しいけどこれだけで手一杯だから勘弁して…。 |
| 」と呟いていた。 |
| 『燃えよドラゴン』は既に数え切れないほどの回数を観ているが、未だにテレビ放映されるとオンエアで観てしまう。 |
| リーのものまねも得意で、内村のものまねレパートリーの中でもトップレベルの激似ぶりである。 |
| 『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!』の映画パロディでは、「テルース・リー」として、『燃えよドラゴン』のパロディで『燃えてるドラゴン』、『ドラゴン怒りの鉄拳』のパロディで『ドラゴン怒りのせっけん』など、映画の予告編風のコントを披露していた。 |
| 2008年頃から『イロモネア』や『THETHREETHEATER』等で、自己紹介の時に「燃えよドラゴン」での決めのポーズを使用するようになった。 |
| 好きな食べ物はチャーハン・カツカレー・豆ご飯。 |
| チャーハンには特に目がなく、番組でチャーハンが出てくると目を輝かせて喜ぶ。 |
| また、自分の作る料理の中で、唯一自画自賛できるメニューでもある(特に、周富徳から教わった鮭レタスチャーハン)。 |
| チャーハンが好きな理由として、「御飯と具、そして味の一体感とバランスが絶妙」と語る。 |
| またチャーハンと豆ご飯は自分にとってお袋の味とも、『世界の果てまでイッテQ!』で語っている。 |
| ただし、何でも美味しいと言ったり、微妙な味の違いがわからないことから、周囲から味オンチだと疑われている。 |
| 好きな酒は焼酎。 |
| 酒屋の息子であるものの20歳代の頃はほぼ酒が飲めず飲んでもビール1杯程度だったが、30歳代から徐々に飲めるようになる。 |
| インタビューで、『内村さまぁ~ず』はさまぁ~ずと定期的に飲みに行きたいからはじめた企画、と冗談交じりに語ったことがある。 |
| 嫌いな食べものは故郷・熊本の名物「芥子れんこん」(『内村さまぁ〜ず』第30回より)。 |
| 以前ある番組の企画で大量に食べさせられたからと本人は説明している。 |
| 「嫌いではない」と口では言うが実際に食べると、番組が続けられないほどにテンションが落ちた。 |
| 売れっ子にもかかわらず、暮らしぶりは非常に質素で物持ちがよい。 |
| 特に、大の映画好きでありながら12インチという極小サイズのテレビを長年にわたって愛用していたことは有名で、さまぁ〜ずら後輩芸人からも「あれで映画を見てもわけがわからない」「(車酔いのように)酔って吐いた」と散々ネタにされていた。 |
| NOPLANのアルバムでは曲の中に引用され、後のNOPLANライブではそのテレビは壊れ、現在はプラズマテレビを使っていると歌中で語っている。 |
| 好きなアーティストはサザンオールスターズ。 |
| そのこともあってか、『ウンナンの気分は上々。 |
| 』でのライブ出演(1996年年越しライブ『牛』)の企画、『ウンナンのホントコ!』での曲の依頼、桑田佳祐の『白い恋人達』プロモーションビデオや『桑田佳祐の音楽寅さん』出演など、たびたび共演の機会がある。 |
| 飛行機が苦手で、搭乗時には必ず機長の名前を覚え、飛行中は常に窓の外を見て安全確認を行っている。 |
| その事から「自分は第三のパイロットである」と語った。 |
| 『銀河英雄伝説』の大ファン。 |
| 2007年7月14日放送の『SmaSTATION』にゲスト出演した際に、「実写で演じてみたいキャラクターは誰?」という質問に対し、他の出演者が適当に答える中で一人「ヤン・ウェンリー」と答えていたほど。 |
| また、『ウリナリ!!』では『銀英伝』を元ネタにした『銀河放浪伝説』というコントを作り、「ラインテルト」というキャラを演じている。 |
| 共演の東野幸治は「ヒガシノイス」と言うキャラであった。 |
| 2008年には現在の近況として、気に入ったシリーズものの映画・ドラマ・アニメなどを、DVDを買ったり借りたりして纏めて見ていると、随所で語っていた。 |
| 挙がった作品として、『男はつらいよ』・『池中玄太80キロ』・『相棒』・『新世紀エヴァンゲリオン』などがある。 |
| エヴァンゲリオンについては、俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャルで復活した『ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン』では、「熱心にエヴァについて語りたい。 |
| 」と発言(それに対して南原は、呆れ気味に、「(いまさらエヴァに熱く語れる)そんな奴いないよ」と返した)。 |
| 『ウチムラセブン』でのフットボールアワーとのトークでは、「ヲタク」と言う言葉に「ヲタク?エヴァだよね?語りたいなーエヴァ!」と発言し、フットボールアワーにも「いまさら語りたくないですよ」と引かれていた。 |
| 『内村さまぁ〜ず』内でも「カラオケでエヴァ歌いたい」と発言し、さまぁ〜ずからは理解を得られなかったものの、「エヴァ芸人」であるアンガールズ山根だけは理解を示してくれていた。 |
| 南原の引っ越しを手伝いに行った際、部屋にあった漫画『炎の転校生』にはまって読みふけり一切手伝いをしなかった。 |
| 志穂美悦子の大ファンでファンレターを送ったことがある。 |
| テレビ探偵団にゲスト出演した際に語られたエピソードでは、ファンレターに使用していたボールペンまで同封して贈ったとのこと。 |
| 番組内で志穂美本人の書面による返答を頂戴したところ、「(大量のファンレターにより)覚えてない」そうだった)また、『笑う犬』の時に志穂美本人から手紙と本人の手による「ミル姉さん」の油絵が届き「芸能界にいて良かった」と絶叫したことがある。 |
| Perfumeを気に入っており、舞台『エルダーソルジャーズ』では、Perfumeのコスプレをして振り付けを披露。 |
| その直後に行われた『世界の果てまでイッテQ』の企画でも、富士山登頂した際にレギュラーメンバーからDVDやCDなどを差し入れされて、富士山で「ポリリズム」の振り付けを披露した。 |
| 『内村さまぁ〜ず』内で、若手芸人に「どんな後輩芸人が好きですか(どのような後輩芸人を好みますか)」と質問された際「さまぁ〜ずみたいな後輩」と即答した。 |