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つながりの強いひと
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翼竜
中生代に生息していた初めて空を飛んだ脊椎動物。一部のメディアなどでは今も「空を飛ぶ恐竜」と呼ぶことがあるが分類学的には恐竜ではない。爬虫類>主竜類... |
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プロフィール
- 冥闘士とは
- 概要
- ハーデス
- 双子の神
- ヒュプノス
- タナトス
- パンドラ
- 天猛星ワイバーンのラダマンティス
- 天雄星ガルーダのアイアコス
- 天貴星グリフォンのミーノス
- 天哭星ハーピーのバレンタイン
- 天捷星バジリスクのシルフィード
- 天英星バルロンのルネ
- 天獣星スフィンクスのファラオ
- 地奇星フログのゼーロス
- 関連サイト
概要
| 冥王ハーデスを守る108人の闘士。 |
| 魔獣、悪霊、精霊、動物の姿をした鎧「冥衣」を纏い、その冥衣のモチーフと各自の宿星である魔星の名を称号とする。 |
| 天の星と地の星に分かれるが、その基準は述べられていない。 |
| 魔星の由来は『水滸伝』の108星。 |
| ただし、『水滸伝』の108星に存在しない星もある。 |
| 冥界の戦士であるが亡者(死人)では無く、生きた人間に魔星が宿命付けられた者達であるため、現世においても活動可能である。 |
| またハーデス軍正規の冥闘士の他にも、死した聖闘士などの人間にハーデスが仮初めの命と肉体を与え、冥闘士として操ることができる。 |
| この方法で復活した人間は、定められた時間が過ぎるか、日の光を浴びると塵となって消え失せる。 |
| またハーデスの意思に背けばいつでも消し去られてしまう。 |
| ;冥衣(サープリス)。 |
| 冥闘士が身に纏う、冥界の宝石のように黒く光り輝く鎧(アニメでの色は黒ではなく「闇のように底知れぬ暗さ、月のように冷たい輝き」といわれる)。 |
| 語源は聖職者が用いる白衣(surplice)から。 |
| 装着者の肉体を作り替えてしまうため、どんな人物でも装着可能であり修行や資格は不要である『聖闘士星矢大全』によれば、プロフィール上の「修行地」は聖闘士と異なり、全員が「無し」と設定されている。 |
| 逆に言えば、冥闘士は冥衣を動かすための触媒に過ぎず、たとえ冥闘士が死亡しても別の者に冥衣を装着させればいくらでも補充が可能といえる。 |
| 死んだ聖闘士を復活させた際、彼等には生前纏っていた聖衣を模した冥衣が与えられた。 |
| この冥衣は一部パーツが鋭角化しているなど、形状が若干聖衣と異なっている。 |
ハーデス
| 年齢:神話の時代からの神なので不明。 |
| 誕生日:9月9日(パンドラの母の胎内を借りて現世に出現した日)。 |
| 声:粕谷雄太(瞬の身体の声)、大塚明夫(ハーデスの魂・ハーデスの真の肉体の声)。 |
| 冥界と死者たちを統べる神。 |
| 人間たちを愚かしい存在と見なして絶望しきっており、これ以上人間たちが堕落しないよう、死の国として冥界を作って死者に苦行を与え、悪行を犯せばいずれ無間地獄へ堕ちるという恐怖を与えることで、人間たちを戒め続けていた。 |
| 一方、美しい音楽を尊び、オルフェの琴に感動して彼の望みを叶えた事がある。 |
| アテナとハーデスは過去幾度も聖戦を繰り広げており、特に過酷を極めた243年前の前聖戦では、アテナ軍は過去最高の79人の聖闘士がいたにもかかわらず、童虎とシオンの2人を残し全員死亡した。 |
| また神を配下に持ち、その配下の神がポセイドンですらも破壊できなかった黄金聖衣を粉々に破壊するなど、作中では同格とされているポセイドンよりもさらに強大な敵として描写されている。 |
| ハーデス自身の姿を模した冥衣は、絶対障壁と呼べるほどの防御力を誇る。 |
| しかも冥衣の一部である剣は神聖衣すら切り裂くほどの切れ味。 |
| この冥衣とは別に、オリンポス十二神のみの鎧である神衣(カムイ)を所有しているともいわれるが、劇中で登場したハーデスの冥衣こそが神衣だとする説もある。 |
| 両親であるクロノスとレアに与えられた美しい肉体をこよなく愛しており、その肉体が傷つくことを最も嫌う。 |
| そのため、神話の時代より冥界の最奥であるエリシオンに肉体を保管し、復活の都度、その時代における地上で最も清らかな人間を寄り代として選んでいる。 |
| 前聖戦から243年を経た現代において、パンドラの母の胎内を借りて現世に出現し、人間が地上を汚すのを嘆き遂に粛清に乗り出す。 |
| アテナが現代に降臨したのも、星矢たち聖闘士がこの時代に生を受けたのもハーデスと闘うためであり、いわばハーデスこそがこの時代のアテナ軍が討つべき真の敵である。 |
| それに比べれば、多くの犠牲を払ったサガの乱やポセイドンの覚醒すら、些細なアクシデントに過ぎなかったという。 |
| 現代の聖戦では肉体としてアンドロメダ瞬を選び、瞬の幼少時にパンドラが兄の一輝から彼を奪おうと接近していた。 |
| 聖戦においてハーデスは自身の魂に瞬の姿を映し出して冥闘士たちに見せていたため、ハーデス軍では当初ハーデスの姿は瞬そっくりの黒髪の少年と思われていた。 |
| 星矢たちと共に冥界へ乗り込んできた瞬の肉体を奪うも、アテナの血によって瞬がその呪縛から解放されたことでエリシオンへ逃亡。 |
| エリシオンでの最終決戦で真の肉体をもって神聖衣をまとった星矢たちを圧倒したが、彼らの攻撃で冥衣が破損した上に負傷。 |
| 続いて星矢に大ダメージを与えるも相打ちで更に負傷し、最期はアテナが放ったニケの杖に体を貫かれ敗北。 |
| 冥界諸共消滅した。 |
ヒュプノス
| 眠りを司る神ヒュプノス。 |
| 年齢:神話の時代からの神なので不明。 |
| 誕生日:6月13日。 |
| 金色の髪と瞳を持ち、額に線状の六芒星のチャクラがあるアニメでは両名ともチャクラのデザインが線状の五芒星に統一されている。 |
| 人間を見下してはいるもののタナトスと比べると見下している感は感じにくく、慎重な性格なので人間だからといって油断するような真似はしない。 |
| タナトスと違い、騎士道精神を想起させる紳士的な性格と、神聖衣を纏った聖闘士さえも眠らせる実力を併せ持つ(ただし作中ではタナトスを「短慮」と評しており、しかも星矢にタナトスが倒されても怒りも悲しみもしなかったところからも、タナトスのことだけは人間以上に見下している節が見られた)。 |
| 無駄な殺生を好まず、裏切ったパンドラを容赦なく処刑したタナトスに対し「何も殺すことはなかった」と、諌めると同時にパンドラの死を惜しむ発言をしている。 |
| ハーデスに忠誠を誓っているのと同時に危険視しており、ハーデス本体の覚醒とそれに伴う人類滅亡を非常に恐れている節があった。 |
| エリシオンへ乗り込んできたアテナを眠らせ、聖なる大甕(おおがめ)に封じ込めた後、瞬に勝利するも、技を見切られたため紫龍と氷河に敗北し、それと同時にハーデスの覚醒を察知する。 |
| 直後、2人にグレイテストエクリップス阻止を託すニュアンスを含んでいるかのような警告を残し、事切れる。 |
タナトス
| 死を司る神タナトス。 |
| 年齢:神話の時代からの神なので不明。 |
| 誕生日:6月13日。 |
| 銀色の髪と瞳を持ち、額に塗り潰された五芒星のチャクラがあるアニメでは両名ともチャクラのデザインが線状の五芒星に統一されている。 |
| 傲慢かつ冷酷残忍で、遙か遠く離れた人間にも死を与える。 |
| 人間を「ウジ虫」と見下しており、パンドラや冥闘士をすら奴隷同然として切り捨て、自軍を裏切ったパンドラを躊躇することなく殺害している。 |
| 普段は宮殿でニンフ(妖精)を侍らせて竪琴を奏でるような典雅なところもあるが、見下している人間に掠り傷でも傷つけられると途端に激昂、抵抗できなくなった星矢を執拗に踏みつけたり、星華のような非力な人間を攻撃して、その様を星矢に見せ付けるなど陰湿な行動を見せる。 |
| 神であるだけにその力は凄まじく、ポセイドンが星矢たちに送った黄金聖衣を一瞬にして破壊するなど、一時は星矢たちを死地に追い込んだ。 |
| また彼の戦闘能力もさる事ながら身に着けている冥衣の防御力も凄まじく、完全に凍結させるには絶対零度の数百倍の凍気が必要だと彼自身が公言している。 |
| しかし最後は神聖衣を纏って復活した星矢に技を封じられてしまい、「死を弄ぶ二流の神」呼ばわりされて、自身が蔑んでいた人間である星矢に倒される最期を遂げた。 |
パンドラ
| 誕生日:9月3日。 |
| 血液型:A型。 |
| 出身地:ドイツ・チューリンゲン。 |
| 声:坂本真綾。 |
| ハーデスの現世での姉。 |
| 元はドイツ・チューリンゲンの名門ハインシュタイン家の一人娘だったが、13年前、自家の倉庫にあった禁断の小箱を開けてしまい、アテナの封印を解いてヒュプノスとタナトスを復活させてしまい、弟としてハーデスが生まれた直後に、両親をはじめとする家の生命あるもの全てと死別してしまう。 |
| それ以来、この世の全てが灰色に見えるほど心が絶望や諦めで満たされてしまった。 |
| その後はハーデス軍を統括する能力をヒュプノスとタナトスにより与えられ、ハーデスの代行者として冥闘士たちを指揮する。 |
| 命令に背く冥闘士に対してはハープの音色で凄まじい苦痛を与える。 |
| その威厳の前には、冥闘士最強である三巨頭ですら決して逆らうことはできない。 |
| 冥闘士でないために通常は冥界では活動できないが、冥界内を自由自在に動ける力を持つ首環をつけることでそれを可能にしている。 |
| 星矢たちとの戦いを通じて次第に目が醒めた彼女は、嘆きの壁を越えようとする一輝に、自分もハーデスらに操られていたに過ぎないと告白。 |
| 首環を一輝に与えて彼をエリシオンへと導いたが、それによって裏切り者としてタナトスに処刑された。 |
天猛星ワイバーンのラダマンティス
| 天猛星(てんもうせい)ワイバーンのラダマンティス。 |
| パンドラの下で冥闘士を率いて行動する。 |
| 打算や策略よりも歴戦の中で培った自分の直感をもとに行動することを良し、その優れた直観力はハーデス城に乗り込んだ星矢たちが神の血を受けていることを見抜いたり、オルフェがハーデス暗殺を企んでいることを察知するなどでも実証されている。 |
| 他者の力を弱める結界の張られたハーデス城内でOVAではラダマンティスが実力で黄金聖闘士たちを仕留めることで、その強大さを引き立たせるため、この結界の設定は取りやめられている(『聖闘士星矢冥王ハーデス十二宮編』「ANALYSISSTAGE」、6頁)。 |
| しかし、続編の『聖闘士星矢冥王ハーデス冥界編前章』の第2話ではカノンが結界の存在があったことを口にしている。 |
| 、デスマスクら死亡した黄金聖闘士2名の攻撃を退ける、冥衣の翼をはためかせて宙を舞うなど圧倒的な強さを見せて、城に乗り込んできたアイオリアら3名の黄金聖闘士を討ち取るなどハーデス城の防衛に活躍するが、結界のない冥界で遭遇したカノンとの初めての対峙では決着がつかなかった。 |
| その後、琴座のオルフェにストリンガーフィーネを受けていたため体が鈍り、カノンとの2度目の対決では一方的に叩きのめされてしまう。 |
| 強者としての誇りが敗北を許さず、部下の指揮や他の聖闘士追撃を放棄してカノンに再戦を挑むも、彼の死を賭したギャラクシアンエクスプロージョンの道連れにされ散る。 |
| 名の由来は、ギリシア神話における冥界の審判者の1人、ラダマンテュス。 |
天雄星ガルーダのアイアコス
| 天雄星(てんゆうせい)ガルーダのアイアコス。 |
| 冥界・第五獄に乗り込んだカノンと戦い優勢に立つが、そのさなかに乱入してきた一輝によって戦いは中断され、代わりに彼と激闘を繰り広げる。 |
| 名の由来は、ギリシア神話における冥界の審判者の1人、アイアコス。 |
天貴星グリフォンのミーノス
| アイアコスとともにカノンの前に現れ彼を追い詰めるが、一輝の乱入によって戦いは中断される。 |
| その後、黄金聖闘士たちが冥界最奥の第八獄・コキュートスで嘆きの壁を破壊しようとする場に乗り込もうと扉を開けたことで、内部に留まった黄金聖闘士全員が消滅するほどの衝撃の余波を浴びたが、それでもなお生き残り、氷河と交戦。 |
| 黄金聖闘士の力をもってしても砕けないとされるフリージングコフィンの氷壁を破壊し、オーロラエクスキューションを受けてもなお立ち上がるといった強さを見せるものの、エリシオンへ向かおうとする氷河を追跡しようと「嘆きの壁」を越えたため、超次元に飲み込まれて消滅する。 |
天哭星ハーピーのバレンタイン
| 冥界最奥のコキュートスで氷漬けにされた星矢から、自分を倒せばアテナの聖衣を手に入れられると吹き込まれ、彼を氷地獄から救い出してアテナの聖衣を奪おうとするも、返り討ちに遭い絶命。 |
天捷星バジリスクのシルフィード
| 崩壊するハーデス城深奥部で初めてその姿を現し、嘆きの壁の前でゴードン、クィーンと共に紫龍と戦う。 |
天英星バルロンのルネ
| 星矢と瞬をリーインカーネーション、ファイヤーウィップで圧倒するが、カノンの幻朧拳の幻覚によって錯乱した挙げ句、一指で倒れ去った。 |
天獣星スフィンクスのファラオ
| かつては自らの琴がハーデスに気に入られていたことから、オルフェの奏でる琴の音色がハーデスに気に入られ、寵愛を奪われたのを口惜しがっていた。 |
地奇星フログのゼーロス
| カミュにダイヤモンドダストを受け、その冷気が抜け切らぬことから苛立ち逆上、消え去る寸前となり、弱体化したカミュを足蹴にしていたが、そのことで氷河の怒りを買い、ダイヤモンドダストによってダメージを受け、先の告げ口の一件からかラダマンティスにも(己の言葉を文字通り受け止められる皮肉の言葉とともに)見捨てられ、最後はオーロラエクスキューションで止めを刺された。 |
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