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つながりの強いひと
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須藤真澄
日本の漫画家。東京都墨田区出身。女性。東京都立城東高等学校を経て東京学芸大学教育学部卒業。同人誌活動から、プロデビューに至る。プロデビューは『デュ... |
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石坂啓
日本の漫画家、作家、フェミニスト。愛知県名古屋市出身。女性。雑誌『週刊金曜日』の編集委員や、ピースボート水先案内人を務めるほか、テレビにコメンテー... |
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市川森一
日本の脚本家、劇作家、小説家、コメンテーター、学校法人鎮西学院理事・評議員、長崎歴史文化博物館名誉館長、日本放送作家協会理事長。長崎県諫早市出身。 |
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小林よしのり
日本の漫画家・思想家・社会評論家。「よしりん企画」社長、「ゴー宣道場」主催。福岡県福岡市出身(出生は大野城市)。福岡商業高校、福岡大学人文学部フラ... |
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宮崎駿
日本のアニメーション作家、映画監督、漫画家。別名として秋津三朗(あきつさぶろう)、照樹務(てれこむ)がある。映画などのクレジットタイトルでは宮崎駿... |
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山田洋次
大阪府豊中市出身の映画監督、脚本家。日本芸術院会員。川島雄三、野村芳太郎の助監督を経て、1961年に『二階の他人』でデビューする。以降、『男はつらいよ... |
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丸田祥三
日本の写真家。父は将棋棋士九段、日本将棋連盟元会長の丸田祐三。 |
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金城哲夫
日本の脚本家。沖縄県島尻郡南風原町出身。第一期ウルトラシリーズを企画し、脚本面から支えた作家として知られる。なお「金城」姓は本来「カナグシク」「カ... |
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佐々木守
石川県能美市(旧根上町)出身の脚本家、放送作家、漫画原作者。小松高校、明治大学文学部日本文学科卒業。 |
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見沢知廉
見沢知廉(みさわちれん、男性、1959年8月23日-2005年9月7日)は日本の新右翼活動家、作家。元一水会相談役。元統一戦線義勇軍総裁。本名は高橋哲夫(のち服... |
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宅八郎
宅八郎(たくはちろう、本名:矢野守啓(やのもりひろ)、1962年8月19日-)は静岡県浜松市出身の元おたく評論家である。ペンネームはたこ八郎をもじったもの... |
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宮崎哲弥
日本の評論家およびコメンテーター。福岡県久留米市出身。研究開発コンサルティング会社「アルターブレイン」副代表。慶應義塾大学文学部社会学科卒業。内閣... |
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中村モンド
中村モンドって誰ですか?私の先輩の先生がそう呼ばれてます。その先生は怠け者で有名で、勤務時間中、... 中村モンドって誰ですか?私の先輩の先生がそう呼... |
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怪獣使い
怪獣使い。さんのページ 復刊リクエスト投票 子供の頃読んで、胸を熱くした1冊。また、読んでみたい。 (2007/03/13) 世界の怪獣 新・世界の怪獣 【著者】中岡... |
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宮谷大
宮谷 大(みやたに だい) 小学校から大学まで和光で過ごす。和光大学経済学部経済学科卒業 大学4年次に、デジタルハリウッドに1年間通い、ストリーミング技... |
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秋山圭一
秋山圭一さんは和光高校、和光大学を卒業後ずっと「カメラのきむら」に勤務され、現在は取締役をつとめていらっしゃいます。現在のお仕事のこと、写真のこと... |
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丸田祐三
将棋棋士。九段。日本将棋連盟会長(1969年-1972年)。長野県長野市生まれ、東京都育ち。棋士番号43。平野信助七段門下。 |
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村田卓実
国内を見渡しても、そう探せるものではない。粘りとしつこい寝技で勢いのある小森の前に立ちはだかる。 |
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プロフィール
切通理作(きりどおしりさく、1964年2月21日-)は日本の評論家、脚本家。
概要
| 和光高等学校、和光大学人文学部文学科卒業後、同研究生。 |
| 文化批評をメインとする。 |
| 「朝日新聞」「毎日新聞」「日本経済新聞」「産経新聞」「共同通信」「時事通信」「週刊読書人」「図書新聞」「サンデー毎日」「週刊朝日」「週刊文春」「中央公論」などで時評・書評・コラムを執筆。 |
| 「キネマ旬報」「映画芸術」「映画秘宝」「月刊ドラマ」等に映画・テレビドラマ評や映画人への取材記事、「文学界」「群像」「すばる」に文芸批評を執筆。 |
| 映画芸術ベストテン、映画秘宝ベストテン、日本映画プロフェッショナル大賞、毎日コンクールドキュメンタリー部門審査員。 |
| 和光大学、和光高等学校で講師を務める。 |
| 専修大学、フェリス女学院大学でも教鞭を執ったことがある。 |
| また、編集者・ライター養成教室「編集の学校」においても、評論・ノンフィクション講座の講師を開設当初の1995年より全回担当、多くの書き手、編集者を輩出している。 |
| 編集者を経て1993年『怪獣使いと少年 ウルトラマンの作家たち』で単著デビュー。 |
| 「沖縄」「戦後民主主義」「キリスト教」などの文化的背景を脚本家達(金城哲夫、佐々木守、上原正三、市川森一)の肉声から聴き出す。 |
| 1995年、批評集『お前がセカイを殺したいなら』を刊行。 |
| 2001年『ある朝、セカイは死んでいた』2008年『情緒論~セカイをそのまま見るということ』と映画、コミック、音楽、文学、社会問題とジャンルをクロスオーバーした<セカイ>三部作を成す。 |
| 『情緒論 セカイをそのまま見るということ』では川端康成、つげ義春、中平卓馬などの作品から感覚価値の問題を取り出す。 |
| 1998年『ぼくの命を救ってくれなかったエヴァへ』では複数の執筆者による批評集をプロデュース。 |
| 以降、他著者のプロデュース活動も行う。 |
| 2001年『宮崎駿の<世界>』でサントリー学芸賞受賞(2008年に文庫で増補版刊行)。 |
| 続く国民的映画人の長編評論として『山田洋次の〈世界〉幻風景を追って』を2004年に刊行。 |
| 大学・高校講師になったことから若者たちと交流。 |
| 2003年、くるりやCocco、松尾スズキらに対して彼らを好きな無名の若者を媒介に時代論として提出した『ポップカルチャー 若者の世紀』の中で<少女論>を展開、2004年に自らの若い女性への失恋体験を若者の体験談や古今東西の恋愛書物・映画と照らしながら語り合う『失恋論』、サンタコスプレをする女子を通してクリスマス文化の本質に迫った『サンタ服を着た女の子』を刊行。 |
| <少女論三部作>と呼ばれる。 |
| 『映画宝島 怪獣学・入門』『コミック・ボックス ウルトラマンティガ特集』といったムック・雑誌、また単行本『怪獣使いと少年』『地球はウルトラマンの星ウルトラマンティガ・ダイナ・ガイア』等において、20000字以上のロングインタビューで特撮スタッフの仕事のみならず人物像に丸ごと迫り、また批評の中に発言を編集する「字で読むドキュメント映像」的手法を確立、普及させた(それまで同種のインタビューはごく短いものが中心だった)。 |
| その路線上にある連載「仮面の世界」を『東映ヒーローMAX』で2002年から、「プロジェクト昭和特撮」を『特撮ニュータイプ』で2007年から連載中。 |
| <最後のフィルムによるプログラム・ピクチュア>としてのピンク映画に造詣が深く、「キネマ旬報」に、文部省の仕事で東京を離れた寺脇研の推薦で、寺脇に代わって『ピンク映画時評』を1994年よりロングラン連載中。 |
| 一方、ピンク映画のスタッフ・出演者インタビューを「ニャン2倶楽部Z」で2006年より開始、同誌の単色コラムページ廃止に際し、2011年より「スーパー写真塾」に場を移して連載を続行している。 |
| また過去に「俺の旅」でピンク映画館めぐりの連載もしていた。 |
| 脚本家を目指した時期があり、映画『ゲイのおもちゃ箱』(山本竜二監督)、『アクアリウム』(須藤真澄原作)、アニメ『おぼっちゃまくん』(小林よしのり原作)、テレビドラマ『月のベンチで、待っているから』(石坂啓原作)などでシナリオを執筆している。 |
| 『ヒミコさん』『ダンプねえちゃんとホルモン大王』(藤原章監督)、『昆虫探偵ヨシダヨシミ』(佐藤佐吉監督)等では俳優としても出演。 |
| キネマ旬報ベストテンで審査員の三留まゆみにより「助演男優賞」にノミネートされる。 |
| テレビは『朝まで生テレビ』『NHK特集 サリン事件・終わらない悪夢』『ミヤネ屋』等に発言者、レポーターとして出演。 |
| 起こっている事態を短い時間でわかりやすく解説。 |
| 2010年より小林よしのりの主宰するゴー宣ネット道場で、「ネットから書店へ」をテーマに読書番組『切通理作のせつないかもしれない』を開始(30分、月2回)。 |
| また月一回開催されるゴー宣道場の師範に加わり、道場ブログを執筆(『切通理作のコメンテーターへの道』)。 |
| 「ワイドショーのコメンテーターになりたい」と野心を語るが、いまだ実現していない。 |
エピソード
| 「社会」でも「国家」でもない「セカイ系」という表現の原イメージを提出。 |
| また美少女キャラがオタク男を癒す「女ドラえもん」という表現も最初に使っている。 |
| ペンネームのような名前だが本名である。 |
| 小谷野敦は著書『名前とは何かなぜ羽柴筑前守は筑前と関係がないのか』の第六章「匿名とは何か」を次の一文で結んでいる。 |
| 〈そんな「匿名批判OKの時代」に世の中がなりつつある中で、私があっぱれだと思うくらい、実名で通しているのが、切通理作である。 |
| (中略)切通は、私の把握する限りでは、どこでも実名を使う。 |
| 私はそこに、心意気のようなものを感じる。 |
| 『失恋論』刊行以来、中村うさぎ、有本香、伏見憲明等から「乙女系」と呼ばれ「女子会」的イベントに出演。 |
| 大学在学中から学内のゲリラ的な壁新聞“ブンブン通信”を友人と発行し、さらにウルトラシリーズの脚本家の一人・市川森一へのインタビューを掲載した幻の同人誌“猫の結核”を2号まで発行。 |
| その後、市川のシナリオを単行本としてまとめるなど編集者としての活動を経てフリーとなり、文筆活動を本格化した。 |
| 学生時代は紫色のトレーナーをしばしば着用しており、当時和光大講師だった竹田青嗣から「そこのムラサキの人」と呼ばれたことから「ムラサキ」「ムラサキさん」が渾名となった。 |
| 竹田青嗣は処女単行本『怪獣使いと少年』の帯に推薦文を書いている。 |
| 竹田の弟子・石川輝吉とも交流があり、石川の処女出版『カント信じるための哲学』刊行記念のトークショーで対談している。 |
| Twitterは「risaku」名。 |
著書
| 『怪獣使いと少年ウルトラマンの作家たち』(宝島社 1993年) 。 |
| 『お前がセカイを殺したいなら』(フィルムアート社 1995年)。 |
| 『ぼくの命を救ってくれなかったエヴァへ』(三一書房 1997年)-編著。 |
| 『地球はウルトラマンの星ウルトラマンティガ・ダイナ・ガイア』(ソニー・マガジンズ 2000年)。 |
| 『怪獣使いと少年ウルトラマンの作家たち(増補改訂版)』(宝島社文庫 2000年) 。 |
| 『日本風景論』(春秋社 2000年)-共著/丸田祥三。 |
| 『ある朝、セカイは死んでいた』(文藝春秋 2001年)。 |
| 『宮崎駿の』(ちくま新書 2001年)。 |
| 『特撮黙示録 1995‐2001』(太田出版 2002年)。 |
| 『ポップカルチャー 若者の世紀』(廣済堂出版 2003年)。 |
| 『山田洋次の〈世界〉幻風景を追って』(ちくま新書 2004年)。 |
| 『失恋論』(角川学芸出版 2006年) 。 |
| 『サンタ服を着た女の子ときめきクリスマス論』(白水社 2006年)。 |
| 『情緒論セカイをそのまま見るということ』(春秋社 2008年)。 |
| 『増補決定版 宮崎駿の』(ちくま文庫 2008年)。 |
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1964年
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切通 理作 (きりどおし りさく)は日本の評... |
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1995年
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批評集『お前がセカイを殺したいなら』を刊行 |
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