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つながりの強いひと
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加藤九祚
日本の人類学者。アジア文化史。創価大学、国立民族学博物館名誉教授。 |
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和田清
和田 清(ワダ キヨシ) 1947年山口県下関生まれ。1975年九州大学大学院工学研究科博士課程単位取得後退学。1975年九州大学工学部助手。近畿大学第2工学部講師... |
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貝塚茂樹
日本の東洋学者、中国史学者。専攻は古代中国考古学。京都大学名誉教授。従三位勲一等文学博士。 |
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中野美代子
中国文学者、作家。北海道札幌市生まれ。1956年北海道大学中国文学科卒業、同助手。65年オーストラリア国立大学高等学術研究所助手、67年退職、68年、香港、... |
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家島彦一
早稲田大学教育・総合科学学術院(教育学部社会科地理歴史専修)特任教授。専門は歴史学、イスラーム商業史。 |
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ロベルト・ロッセリーニ
イタリアの映画監督。ローマ生まれ。イタリア映画界でのネオレアリズモ運動の先駆的な人物の一人である。代表作は『無防備都市』、『戦火のかなた』、『ドイ... |
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塩野七生
日本の小説家である。歴史小説『ローマ人の物語』の著者として知られる。名前の「七生」は、7月7日生まれであることに由来。 |
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ルーホッラー・ホメイニー
イランにおけるシーア派の十二イマーム派の精神的指導者であり、政治家、法学者。1979年にパフラヴィー皇帝を国外に追放し、イスラム共和制政体を成立させた... |
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江上波夫
「日本における統一国家の出現と大和朝廷の創始が、東北アジアの夫余系騎馬民族の辰王朝によって、4世紀末ないし5世紀前半ごろに達成された」と推論している... |
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丸谷才一
山形県出身の小説家、文芸評論家、翻訳家。鶴岡市名誉市民。代表作に『笹まくら』など。結婚後に戸籍上では、妻の苗字(根村姓)に改めた。 |
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ロバート・ノイス
フェアチャイルドセミコンダクター(1957年創業)とインテル(1968年)の共同創業者の1人であり、theMayorofSiliconValley(シリコンバレーの主)とあだ名さ... |
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坂本勉
日本の元競輪選手、自転車競技選手。現在の青森県三戸郡南部町出身。日本競輪学校第57期卒業。日本競輪選手会青森支部所属。師匠は実兄の坂本典男。初出走は1... |
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井筒俊彦
文学博士、言語学者、イスラーム学者、東洋思想研究者、神秘主義哲学者。慶應義塾大学名誉教授。エラノス会議メンバー。日本学士院会員。日本国内よりも欧米... |
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小田実
日本の作家・左翼運動家。九条の会の呼びかけ人の一人。妻は画家の玄順恵。 |
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吉川幸次郎
日本の中国文学者、芸術院会員、文化功労者。 |
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ムハンマド
アッラーの決めたルールを人間に教えるために、たくさんの預言者が送られてきました。 最初の預言者は「アダム」です。そして、最後の預言者は「ムハンマド ... |
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陳舜臣
推理小説、歴史小説作家、歴史著述家。代表作に『阿片戦争』『太平天国』『秘本三国志』『小説十八史略』など。『ルバイヤート』の翻訳でも知られる。神戸市... |
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プロフィール
前嶋信次(まえじましんじ、1903年7月20日-1983年6月3日)は、イスラム史、東洋史家、東洋学者。山梨県に生まれる。山梨県立日川高等学校、東京外国語学校仏語科を経て、東京帝国大学文学部を卒業。当時は日本ではほとんど研究する者がなかったイスラム史を志し、アラビア語を学ぶ。一時、台南第一中学校教諭や台北帝国大学助手となり、戦時中は南満州鉄道東亜経済調査局に勤めた。戦後は1951年から1971年まで慶應義塾大学でイスラム史を教授するとともに、日本イスラム協会、日本オリエント学会の設立運営に貢献し、日本のイスラム学研究の発展に尽力した。アラビア語文献に基づいた東西交渉史の実証的研究を数多く行う一方で、文学的情趣を ...
主な著書
| 『玄奘三蔵 史実西遊記』 岩波新書、1952年 復刊1988年.2010年ほか。 |
| 『サラセン文化』 弘文堂(アテネ文庫)、1955年、小冊子。 |
| 『イスラムの文化圏 回教の文化』 至文堂(世界史新書)、1962年。 |
| 『アラビア史』修道社、1958年、増補版1971年。 |
| 『アラビアの医術』 中公新書 1965年、平凡社ライブラリー 1996年。 |
| 『イスラム世界 世界の歴史.8』 河出書房新社、1968年、河出文庫、1989年。 |
| 『アラビアン・ナイトの世界』 講談社現代新書、1970年、平凡社ライブラリー、1995年。 |
| 『シルクロードの秘密国ブハラ』 芙蓉書房、1972年、新版1977年。 |
| 『イスラムの蔭に 生活の世界歴史.7』 河出書房新社、1975年、河出文庫、1991年。 |
| 『イスラムの時代 世界の歴史.10』 講談社、1977年、講談社学術文庫、2002年-文庫版は単著。 |
| 『アラビア学への途 わが人生のシルクロード』 NHKブックス:日本放送出版協会、1982年、学問的自伝。 |
| 『アラビアに魅せられた人びと』 芙蓉書房、1982年、中公文庫、1993年。 |
| 『東西文化交流の諸相』 誠文堂新光社、1971年 (著者自選の論文集)。 |
| 『シルクロード史上の群像』。 |
| 『民族・戦争』。 |
| 『文化の東西交流』。 |
| 『東西物産の交流』 ※最晩年(1982年)に増補改訂され、左記の全4巻で刊行。 |
| 『イスラム文化と歴史』 誠文堂新光社、1984年 (没後刊行の論文集)。 |
| 『インド学の曙』 世界聖典刊行協会、1985年 (没後刊行の論文集)。 |
| 『イスラムの宗教と歴史』 世界聖典刊行協会、1987年 (没後刊行の論文集)。 |
| 『前嶋信次著作選』 杉田英明編、平凡社東洋文庫全4巻、2000年。 |
| 『1.千夜一夜物語と中東文化』。 |
| 『2.イスラムとヨーロッパ』。 |
| 『3.〔華麗島〕 台湾からの眺望』。 |
| 『4.書物と旅 東西往還』。 |
| ※単行本未収録を中心にした論文集、3巻に書誌を、4巻に年譜を収録。 |
主な訳書
| 『三大陸周遊記』 イブン・バットゥータの抄訳版、河出書房、1954年、角川文庫、1961年、復刊1989年 。 |
| ※改訂版は河出書房新社、1977年、中公文庫、2004年 。 |
| 『アラビアン・ナイト』(全18巻、12巻目まで) 平凡社東洋文庫、1966年-1981年。 |
| ※13巻目以降は池田修訳、1993年に18巻目刊行完結、別巻(実質は坂本勉訳)、1985年。 |
| 『バルバリア海賊盛衰記 イスラム対ヨーロッパ大海戦史』。 |
| スタンリー・レーン・プール(Stanley Lane-Poole) 冒険の世界史シリーズ:リブロポート、1981年。 |
関連文献
| 『シルクロード事典』 芙蓉書房 加藤九祚との共編 1975年、新版1993年。 |
| 『西と東と前嶋信次先生追悼論文集』 汲古書院1985年、弟子達による紹介・書誌。 |
| 『イスラム学事始-前嶋信次の生涯』 窪寺紘一著世界聖典刊行協会1989年 。 |
| ※元平凡社編集担当者による詳細な伝記。 |
| 『前嶋信次 ミネルヴァ日本評伝選』 杉田英明著 ミネルヴァ書房 〔未刊 刊行時期未定〕。 |
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