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小学3年時に近所の幼なじみの影響で野球を始める。
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6年生の時に西日本優勝するなど実に31のタイトルを獲得[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060312-00000022-spnavi-base]。
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中学では忠岡ボーイズに所属し、西日本大会で優勝したスポニチ{{Cite web|url=http://www.sponichi.co.jp/baseball/npb/2008/meikan/carp/18.html|title=2008年度広島東洋カープ年鑑|accessdate=7月20日|accessyear=2009年}}。
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日本選抜では世界大会に出場報知{{Cite web|url=http://hochi.yomiuri.co.jp/contents/baseball/draft/2006hs/meikan/0922pl_maeda.htm|title=高校生ドラフト|accessdate=7月20日|accessyear=2009年}}。
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優勝に貢献し、MVPに選出された。
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高校1年の夏からベンチ入り[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060312-00000022-spnavi-base]。
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大阪府大会では大会史上初の決勝再試合で完投勝利をあげた。
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第86回夏の甲子園では、緒戦の2回戦日大三高校戦で先発登板する。
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しかし、2回途中の守備で右足つけ根付近に打球を受けるアクシデントに見舞われるなど、5回を投げ被安打8、3失点で途中降板となり、5対8で敗れた。
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1年夏・2年夏とも大阪桐蔭高校と地区予選で対戦し、1学年上の平田良介・辻内崇伸、1学年下の中田翔らと対戦した。
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1年夏は勝利したが、翌年は打席で辻内の速球を右肘に受け、直後の投球で平田に逆転ツーランを喫する。
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最終回には辻内から本塁打を放つが及ばず、2-4で敗れた。
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3年の春には近畿代表として第78回センバツ出場を果たした。
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1回戦の真岡工業高校戦で17奪三振完投勝利をあげた他、2回戦の愛知啓成高校戦では完封勝利をマーク。
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準々決勝の秋田商業戦では本盗も見せた。
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準決勝で清峰高校に6失点で途中降板し、無念の敗退となった。
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打撃にも定評があり3年夏はPLの4番エースを務めた。
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高校通算27本塁打なにわWeb{{Cite web|url=http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp0-20060730-68254.html|title=前田満塁弾もPL学園敗退/高校野球|accessdate=7月20日|accessyear=2009年}}。
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9月25日の高校生ドラフト会議で、広島東洋カープから単独1位指名を受ける。
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10月13日に契約金8000万、年俸800万(金額は推定)で仮契約を結んだスポニチ{{Cite web|url=http://www.sponichi.co.jp/baseball/npb/2008/meikan/carp/18.html|title=2008年度広島東洋カープ年鑑|accessdate=7月20日|accessyear=2009年}}。