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プロフィール
- 加藤諦三とは
- 人物・来歴
- 現在の出演番組
- 過去の出演番組
- 著書一覧
- 1960年代
- 1970年代
- 1980年代
- 1990年代
- 2000年代
- 関連サイト
加藤諦三(かとうたいぞう、1938年(昭和13年)1月26日-)は、東京都出身の社会学者、作家。早稲田大学理工学部名誉教授(2008年3月31日に定年退職)、早稲田大学エクステンションセンター講師。理工学部時代は一般教養の社会学を教えていた。
人物・来歴
| 東京都立西高等学校、東京大学教養学部卒業、同大学院社会学研究科博士課程修了。 |
| 1980年代中盤より「○○の心理学(または○○の心理」)というタイトルの著書を多く発表しているが、加藤自身は社会学畑の出身で、心理学や精神医学についての専門的な教育・訓練は受けていない。 |
| 俗に言う、似非心理学である。 |
| 「テレフォン人生相談」に現在出演しているパーソナリティの中では俳優・タレントの児玉清より年下ではあるが、出演歴は一番長い(1980年代後半より出演)。 |
| 特に家族関係の相談を得意とし、相談者を厳しく叱責することもある。 |
| 「テレフォン人生相談」では番組の最後に、その回の相談・回答内容に対する意見や感想などを短くまとめた格言を述べる。 |
| 以前は先人の格言を引用することが多かったが、最近は自らの言葉で締めるケースが主流になっている。 |
| 2005年、ライブドアのニッポン放送株大量取得に反発しライブドアが経営権を握った場合の「テレフォン人生相談」の降板を表明したが、騒動が落着し続投。 |
| 日本において『アメリカインディアンの教え』と呼ばれる詩は、教育者ドロシー・ロー・ノルト(DorothyLawNolte)が1954年に創作したものであり、原題はChildrenLearnWhatTheyLiveという。 |
| ノルトはアメリカインディアンではなく、詩もアメリカインディアンの伝承に基づくものではない。 |
| 邦題はこの詩をノルトの創作と知らずに自著でとりあげた加藤諦三の創作である |
現在の出演番組
| テレフォン人生相談(ニッポン放送)-月・水・金曜日パーソナリティ。 |
過去の出演番組
| セイ!ヤング(文化放送)。 |
| リビングポート90分(テレビ神奈川)。 |
| 広瀬香美のオールナイトニッポンGOLD(ニッポン放送)-2011年4月20日放送分にゲスト出演。 |
著書一覧
| 1980年代中盤より著書に「○○の心理学」(または「○○の心理」)というタイトルを好んでつけるようになる。 |
| 自己啓発書を中心に膨大な数の著書を執筆しているが、その大半は、テレフォン人生相談での経験や、加藤の元に寄せられた悩める人の手記、メールなどを通じて加藤が感じたことを基に書かれている。 |
1960年代
| あやまちだらけの青春朝日新聞社1964。 |
| 俺には俺の生き方がある大和書房1965。 |
| 現代自由論稲門堂1965。 |
| 高校生日記秋元書房1965。 |
| もういちど生きなおそう大和書房1966。 |
| 俺はいま何かしなければ大和書房1967。 |
| ああ青春秋元書房1967。 |
| 生きていくのは俺たちだ大和書房1968。 |
| 若者として国家を考える講談社1969。 |
| 人生の名言大和書房1969。 |
| やり抜くために俺がいる大和書房1969。 |
1970年代
| 体当たり人生論読売新聞社1970。 |
| 生かせヤングパワー主婦の友社1970。 |
| 俺が本当につかみたいもの大和書房1970。 |
| 俺の胸に火をつけた言葉大和書房1970。 |
| 変革期の哲学大和書房1971。 |
| 若者の思想と行動毎日新聞社1971。 |
| 青春論秋元書房1971。 |
| 若者の哲学読売新聞社1971。 |
| 三島由紀夫の死をどう見るか秋元書房1971。 |
| 若者たちの原点毎日新聞社1972。 |
| 人間であることの原点大和書房1972。 |
| わが内なる革命と青春読売新聞社1972。 |
| 加藤諦三交論集成瀬書房1973。 |
| 燃える思想日本経済通信社1973。 |
| 愛と自由のために読売新聞社1973。 |
| いま考えるべきことは何か大和書房1973。 |
| 血を流しながら河を渡る大和書房1973。 |
| 幸福に別れを告げよ!そして…ロングセラーズ1973。 |
| 青年の思想大和出版販売1974-1975。 |
| 愛と青春の流れいんなあとりっぷ社1975。 |
| 他人を恐れず講談社1975。 |
| 甘えを断つ大和書房1976。 |
| 苦悩する時代の哲学読売新聞社1976。 |
| 青春と孤独羽仁進大和出版1976。 |
| 劣等感と自信亀井勝一郎大和出版1976。 |
| 自ら心の火を燃やせ講談社1976。 |
| 加藤諦三の青春英語ジャパンタイムズ1976。 |
| 手ごたえのある生を求めて大和書房1977。 |
| 英語でする知的発想いんなあとりっぷ社1977。 |
| 情意生活の方法大和書房1978。 |
| 大学で何を学ぶか光文社1979(カッパ・ブックス)のちベスト新書。 |
1980年代
| 自明性の時代三笠書房1980。 |
| 自分の構造大和書房1980。 |
| ビジネスマン上役学日刊工業新聞社1981。 |
| 青春をどう生きるか光文社1981(カッパ・ブックス)。 |
| 自信三笠書房1982。 |
| 安心感大和書房1982。 |
| 自分を嫌うな三笠書房1982。 |
| 生きがいのない生きがい論日本経済通信社1982。 |
| もっと素直に生きてみないかダイヤモンド社1983。 |
| 「内づらと外づら」の心理三笠書房1984。 |
| 親離れできれば生きることは楽になる大和出版1984。 |
| 自信とおびえの構造三笠書房1984。 |
| 「自分づくり」の法則大和出版1984。 |
| 「やさしさ」と「冷たさ」の心理大和出版1985。 |
| 生きる姿勢が人間関係を決めるダイヤモンド社1985。 |
| 「思いやり」の心理大和出版1985。 |
| 愛されなかった時どう生きるかPHP研究所1985。 |
| 「安心と満足」の生き方大和出版1985。 |
| 強気の人弱気の人三笠書房1986。 |
| 賢い生きかた・愚かな生きかた三笠書房1986。 |
| いま就職をどう考えるかダイヤモンド社1987。 |
| 「安らぎ」と「焦り」の心理大和出版1987。 |
| 自分に気づく心理学PHP研究所1987。 |
| 幸せと挫折を分ける心理三笠書房1987。 |
| 「こだわり」の心理大和出版1987。 |
| 自立と孤独の心理学PHP研究所1988。 |
| 「くやしさ」の心理三笠書房1988。 |
| 日常の愛・非日常の愛大和書房1988。 |
| あえて「自分であろう」とすること大和出版1988。 |
| これ以上人のために自分を消耗させない大和出版1988。 |
| 自分を活かす心理学PHP研究所1988。 |
| 「やさしさ」と「強さ」の心理大和書房1988.4。 |
| 「自分の居場所」をつくる心理学PHP研究所1989。 |
1990年代
| 自分が納得できる生き方大和書房1990。 |
| 「ねばり」と「もろさ」の心理学PHP研究所1991改題「「やる気がでない人」の心理学」。 |
| 「マディソン郡の橋」の心理学PHP研究所1996。 |
| 「超」思考法濤川栄太、福原義春扶桑社1997。 |
2000年代
| 「五歳児の大人」とそのまわりの人のための心理学PHP研究所2000「「大人になりきれない人」の心理」文庫。 |
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1954年
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創作したものであり、原題はChildren Learn W... |
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2005年
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