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1998年公開『JOKER 厄病神』ではチンピラ役で出演。
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その際に、台本を読み自身がイメージするチンピラの役作りの為に、実の前歯を9本抜いたほど役作りに徹底した。
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その後のインタビューで「今は後悔している」と笑いながら述懐していた。
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2003年公開『キル・ビル Vol.1』では、彼自身がクエンティン・タランティーノ監督の大ファンで、同監督が映画撮影の際に来日した時に宿泊先のホテルに出演を直訴しに行き、タランティーノ監督に「オマエ知ってるよ!」と言われ更には「脚本書き換えるけど、もし出番が無かったらごめんね」と言われてしまったものの、結局は一人二役(ボス小路とクレイジ−88構成員)として出演することになった。
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ゲイバーのママ役を演じた1997年公開『鬼火』では、役作りのため何週間も新宿二丁目の通りに立って声をかけられるのを待ち、ゲイバーに連れて行ってもらった。
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当時は自分でゲイバーに行く金銭的余裕がなかったのがその理由だという。
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その後、望月六郎監督に連れられ主演の原田芳雄に初めて挨拶した際、役作りのため黒のショートパンツ姿だった北村を見て、原田はてっきり本物のゲイを役に起用したものと勘違いしていた。
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2006年、深夜テレビ放映された『アキハバラ@DEEP』(大根仁監督)で演じた中込威役について、『夜王』の撮影と同時進行という過密スケジュールにも拘わらず、『機動戦士ガンダム』シャア・アズナブルのコスプレができるという理由だけで出演を快諾。
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これに際して、昔はガンプラ好きでニチイのコンテストでジオラマを作って優勝した経験があると、雑誌の対談で語っている。
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オタクキャラという中込にはシャアの名セリフを積極的に引用したり(同年代で同じくガンダムファンである大根監督が「シャア語録」を作成、所有していたの事)、『ケロロ軍曹』のクルル曹長の笑い方を採り入れた。
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(ほぼ同じスタッフが手掛けた『ライオン丸G』にゲスト出演した際も、この笑い方を披露している)。
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最終話ではシャア専用ザクに見立てた等身大「オレザク」(中込ザクとも呼ばれる。
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因みに左手部分のみズゴックパーツという外観)全身着用姿で登場した。
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番外編の本人談によるとこの撮影は想像以上に重労働であったことがうかがえる。
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大のカレー好きであり、以前某カレー店にて食したカレーが非常に不味かったため、代金を払う価値はないと主張する北村に対し店側は「無銭飲食である」と警官を呼ぶ事態にまで発展したエピソードを『ディスカバ!99』や『ズバリ言うわよ!』出演時に披露している。
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北村に味の判断を求められ、味見した警官の感想は「微妙」というコメントだったそう。
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腹話術師のいっこく堂に似ていると言われることがあり『笑っていいとも!』に出演した時には「似ている有名人は?」と聞かれて「あの人形使いの…」と応じた。
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雑誌のインタビュー(2005年)で、「自分の好きなところ、嫌いなところは?」との質問に対し「全てにおいて力加減が下手」と述べている。
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初代公式ホームページ(2004年)は、ファン有志が呼びかけ、約500名のネット署名を集めて嘆願した結果、開設された。
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既婚者で子供が一人。