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つながりの強いひと
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地蔵菩薩
仏教の信仰対象である菩薩の一尊。クシティは「大地」、ガルバは「胎内」「子宮」の意味で、意訳して「地蔵」と言う。また持地、妙憧、無辺心とも訳される。... |
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閻魔王
文化財紹介 長伝寺「木造閻魔王坐像」 ・市指定有形文化財(彫刻) 平成13年 4月20日指定
・長伝寺「木造閻魔王坐像」 一躯
・ちょうでんじもくぞうえんま... |
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十三仏
十王をもとに日本で考えられた、冥界の審理に関わる13の仏(正確には仏陀と菩薩)である。また十三回の追善供養(初七日~三十三回忌)をそれぞれ司る仏様と... |
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閻羅王
閻羅王 全てを見る(0件) 全てを見る(0人)
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ポケットザウルス
ポケットザウルス十王剣の謎 1987年2月27日/バンダイ/BA-011/ROMカートリッジ/5,500円 ©1987 BANDAI バンダイの橋本名人が主人公の横スクロールアクション... |
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慈周
江戸時代中期の天台宗の僧侶、多くの漢詩を残している。父は医者苗村介洞。字は六如。号は白楼・無着庵。近江国の出身。1744年(延享元年)に出家。幼い頃か... |
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脱衣婆
« 脱衣婆 | トップページ | スッゲ~~~足場 » 2010年2月 8日 (月) 今日の戦利品 工場 2010年2月 8日 (月) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク | « 脱衣婆... |
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吉田正
茨城県日立市出身の国民歌謡作曲家。死後の1998年7月に国民栄誉賞受賞。生涯作曲数は2400曲を越える。都会的で哀愁漂うメロディーは都会調歌謡と称され、ムー... |
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高鈴
高鈴(こうりん)は京都府出身のアコースティックユニットである。1998年結成。2003年ソニーレコードよりメジャーデビュー日本語の切なさや儚さを、音楽に載... |
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地蔵尊
打坂地蔵尊
〜勇気ある殉職、鬼塚車掌〜 昭和22年9月1日午前10時ごろ、当時21歳の 鬼塚道男 ( おにづかみちお ) 車掌は、西彼杵郡時津村(現在の時津町)打... |
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馬頭観音
仏教における信仰対象である菩薩の一尊。観音菩薩の変化身(へんげしん)の1つであり、六観音の一尊にも数えられている。観音としては珍しい忿怒の姿をとる。... |
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南北朝時代
日本の歴史で、皇室が南北2つに分裂した時代である。 |
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薬師如来
大乗仏教における如来の一尊。大医王仏とも称する。三昧耶形は薬壷または丸薬の入った鉢。種子(種字)は尊名のイニシャルのバイ(bhai)。 |
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奈良和
元日本教育テレビ・テレビ朝日局アナウンサー。東京都出身。 |
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香川愛
ゲストに香川愛さんを迎えてお話を伺いました。 高校を卒業してから、ロシアの名門、モスクワ音楽院で勉強され、今年帰国されました。 12月19日(日)19時か... |
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廃寺
仏教関連用語の一つ。本義としては「廃止された仏教寺院」を指す語であるが、他宗教の施設についても用いられることがある。 |
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閻魔様
プロフィール プロフィール | なう | ピグの部屋 ニックネーム: 閻魔様に嫌われたオッサン 性別:賞味期限が切れた ♂ 誕生日:リセットして良い... |
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プロフィール
- 十王とは
- 十王の基本データ
- 中国
- 日本
- 他界観の変化
- 十王の審理
- 法要
- 十三王
- 参考文献
十王(じゅうおう)とは、道教や仏教で、地獄において 亡者の審判を行う10尊の、いわゆる裁判官的な尊格である。数種の『十 王経』類や、恵心僧都 源信の『往生要集』に、その詳細が記されている。人間を初めとするすべての 衆生は、よほどの善人やよほどの悪人でない限り、没後に中陰と呼ばれる存在となり、初七日-七七日(四十九日)及び百か日、一周忌、三回忌には、順次十王の裁きを受けることとなる、という信仰である。生前に十王を祀れば、死して後の罪を軽減してもらえるという信仰もあり、それを「預修」と呼んでいた。十王は死者の罪の多寡 ...
十王の基本データ
| 「泰山府君」は、仏教起源の「閻魔王」とは異なり、中国起源の冥界信仰の地である泰山に由来する「泰山王」が、単独での信仰を得たものである。 |
| 初七日は、命日を第1日と数えた第7日、つまり、命日の6日後である。 |
| 他の日・年も(一周忌以外は)同様である。 |
| ちなみに、神道の「三年祭」は3年後である。 |
中国
| 仏教が中国に渡り、当地の道教と習合していく過程で偽経の『閻羅王授記四衆逆修生七往生浄土経』(略して『預修十王生七経』)が作られ、晩唐の時期に十王信仰は成立した。 |
| また道教経典の中にも、『元始天尊説鄷都滅罪経』、『地府十王抜度儀』、『太上救苦天尊説消愆滅罪経』という同名で同順の十王を説く経典が存在する。 |
| 『預修十王生七経』が、一般的な漢訳仏典と大きく異なる点は、その巻首に「成都府大聖慈寺沙門蔵川述」と記している点である。 |
| 漢訳仏典は「○○代翻経三蔵△△訳」のように記すのが常識である。 |
| しかし「十王経」は、これを無視している。 |
| 本来の本経が、経典の体裁をとっておらず、はじめ、礼讃文や儀軌の類として制作された経緯に拠るものと考えられている。 |
| 『預修十王生七経』が説くのは、生七斎と七七斎という二つの仏教儀礼の功徳である。 |
| このうち、生七斎は、生者が自身の没後の安穏を祈願して行う儀礼であり、その故に「預修」(または「逆修」)という。 |
| 本来の「十王経」は、生七斎を主とした経典であったと考えられる。 |
| 生七斎の場では、十王の位牌を安置し、十王を媒介して天曹・地府・冥官への上表文を奉るための紙と筆が、その位牌の前に供えられた。 |
| また、文書を送るための作り物の馬が並べられる。 |
| 一方の七七斎の方は、亡者のための追福・修功徳として、遺族が執行する儀礼である。 |
| この二つの儀礼を合揉した「十王経」の主体は、次第に七七斎の方へと力点を移して行くこととなる。 |
| しかし、回向による功徳の振り分けは、全体を七等分して、生者が六分、亡者には一分が割り振られると説かれている。 |
| この配分は、『預修十王生七経』のみならず、『灌頂随願往生十方浄土経』(略して『灌頂経』)や『地蔵菩薩本願経』でも説かれる。 |
日本
| 日本では、平安末期に仏教由来の末法思想や冥界思想と共に広く浸透した。 |
| 日本では『地蔵菩薩発心因縁十王経』(略して『地蔵十王経』)が作られた。 |
| 『地蔵十王経』の巻首にも、『預修十王生七経』との記述がある。 |
| それ故、中国で撰述されたものと、長く信じられてきた。 |
| ただ今日では、これは、『地蔵十王経』の撰者が、自作の経典の権威づけをしようとして、先達の『預修十王生七経』の撰述者に仮託したものと考えられている。 |
| 『地蔵十王経』中には、三途の川や奪衣婆が登場し、「別都頓宜寿(ほととぎす)」と鳴く鳥が描写され、文章も和習をおびるなど、日本で撰せられたことをうかがわせる面が多分にある。 |
| 冥界思想の浸透については、伝来した『正法念処経』や、源信が記したとされる『往生要集』がその端緒であると考えられている。 |
| 鎌倉時代には十王をそれぞれ十仏と相対させるようになり、時代が下るにつれてその数も増え、江戸時代には十三仏信仰なるものが生まれるに至った。 |
他界観の変化
| 日本では、十王信仰が持ち込まれた事で他界についての情報が飛躍的に増えた。 |
| 旧来は『古事記』に見られるあいまいな黄泉国の他界観で、漠然と死後ただ行く世界だった。 |
| それに対し、死した後の世界を詳細に定義付けた地獄の他界観は道教と儒教の影響を色濃く受けた、人一人一人に対し厳しいものであった。 |
| しかし、末法思想が流行った当時は他界観がクローズアップされ、明確な情報をもった仏教的他界である地獄が広く受け入れられる結果となったのは自然だった。 |
| なお、日本の地獄の他界観はほとんどが中国由来だが、すべて中国のものと同じではなく、多少の差異がある。 |
| 三途の川・賽の河原・奪衣婆(だつえば)や懸衣翁(けんえおう)等である。 |
十王の審理
| 死者の審理は通常七回行われる。 |
| 没して後、七日ごとにそれぞれ秦広王(初七日)・初江王(十四日)・宋帝王(二十一日)・五官王(二十八日)・閻魔王(三十五日)・変成王(四十二日)・泰山王(四十九日)の順番で一回ずつ審理を担当する。 |
| 七回の審理で決まらない場合は、追加の審理が三回、平等王(百ヶ日忌)・都市王(一周忌)・五道転輪王(三回忌)となる。 |
| ただし、七回で決まらない場合でも六道のいずれかに行く事になっており、追加の審理は実質、救済処置である。 |
| もしも地獄道・餓鬼道・畜生道の三悪道に落ちていたとしても助け、修羅道・人道・天道に居たならば徳が積まれる仕組みとなっている。 |
| なお、仏事の法要は大抵七日ごとに七回あるのは、審理のたびに十王に対し死者への減罪の嘆願を行うためであり、追加の審理の三回についての追善法要は救い損ないをなくすための受け皿として機能していたようだ。 |
| 十王の裁判の裁きは特に閻魔王の宮殿にある「浄玻璃鏡」に映し出される「生前の善悪」を証拠に推し進められるが、ほかに「この世に残された遺族による追善供養における態度」も「証拠品」とされるという。 |
法要
| 十王の審判に限らないが、浄土真宗では、信者はみな極楽浄土に往生するため、この種の追善供養はない。 |
| 『歎異抄』によると、宗祖親鸞は「父母のためにと思って念仏を称えたことは一回もない」と述べた。 |
十三王
| 十王にその後の3審を担当する3尊を加えて十三王(本地は十三仏)と呼ぶ。 |
参考文献
| 金沢文庫編『地獄と十王図テーマ展』(金沢文庫、1991年)。 |
| 澤田瑞穂著『地獄変:中国の冥界説』修訂版(平河出版社、1991年)ISBN4892031976。 |
| 鈴木あゆみ「仏教と道教の十王信仰:『仏説閻羅王授記四衆逆修生七往生浄土経』と『玉歴至宝鈔』における閻魔の地獄」(『比較思想研究』33、2006年)。 |
| 清水邦彦「『地蔵十王経』考」(『印度學佛教學研究』51(1)、2002年)。 |
| 田中文雄「追善と預修:道蔵内『十王経』の再検討」(『アジア遊学』38、2002年)。 |
| 小南一郎「「十王經」の形成と隋唐の民衆信仰」(『東方學報.京都』74、2002年)。 |
| 本井牧子「十王経とその享受:逆修・追善仏事における唱導を中心に」(『国語国文』67、1998年)。 |
| 岩佐貫三「中国偽似経への一考察:十王経の系流を中心として」(『東洋学研究』9、1975年)。 |
| 梶谷亮治「日本における十王図の成立と展開」(『仏教芸術』97、1974年)。 |
| 津原茂『お地蔵さま』(あずさ書店、2007年)ISBN9784900354654。 |
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十王さんについてのひとこと紹介
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