| 多くはジュニアの口から語られることが多い。 |
| また、以下のほとんどが『人志松本のすべらない話』か『にけつッ!!』、『チハラトーク』によるものである。 |
| 旧芸名の時、毎回ダウンタウンの番組に出演する度に、浜田雅功に「やすし」と呼ばれ、「せいじや!」突っ込むというパターンがよく見られた。 |
| 松本人志は「ホクロの位置がマリリン・モンローと全く同じ」とよく言っているが、実際は異なる。 |
| 『ガキの使い』の人気企画「七変化」では、ブサイク顔が受け、43,000円(参戦当時、歴代5位)と健闘した。 |
| 松本は、本番前に靖史のスタイルを見て「スゴイなぁ!」と言って、1,000円を入れていた。 |
| 異常なほどのドSな性癖を持っている。 |
| 『やりすぎコージー・土曜婦人』内で実際にプレイを軽く実演したところ、相手の女性を縄で縛る前に縄をわざと床に落とし「拾って」と相手に拾わせる段階から始め、やりすぎガール達をドン引きさせていた。 |
| 松本に「毎秒残念」とあだ名を付けられた『人志松本のすべらない話』2006年12月29日。 |
| これは、弟の千原ジュニアが兄のエピソード(後述)を語る際、しばしば「うちの残念な兄が…」と言うためである。 |
| 最近では、ジュニアに「無念な兄」とまで言われた。 |
| 天然でバカキャラと言われているが、『クイズ!ヘキサゴンII』のペーパーテストでは好成績を残している。 |
| また、かつて知能指数を調べた際には「普通に勉強したら東京大学に入れるレベル」の数値を出したとのこと。 |
| 親しい先輩芸人の1人に東野幸治がいる。 |
| 東野とは『やりすぎコージー』の収録後に、2人きりで食事に行っているという。 |
| せいじは、後輩であるにも関わらず、東野に対し常にタメ口を利き、「ひがしのり」とさえ呼んでいる。 |
| 「ワゴン車からキムタクが出てくると思いこませ、実際に現れるのは、せいじ」というドッキリを、キムタクファンの女性通行人に仕掛けたところ、女性通行人があまりのギャップに腰を抜かして、立てなくなった2009年6月27日放送の『人志松本のすべらない話』。 |
| 20代後半辺りから、徐々に頭髪が薄くなっていた。 |
| 芸人として売れないことが原因でストレスとなり、円形脱毛症になったことがある。 |
| 自身の息子にも「中途半端にハゲやがって」「薄くなってるやん」と言われたことがある。 |
| 現在では、頭髪治療により回復してきている。 |
| 2丁目劇場の楽屋で、「ちゃうねんちゃうねん!今年の優勝はダイエーやねん!!」とプロ野球について大声で語っていたが、ジュニアが楽屋を覗くと、せいじ1人だった。 |
| さらに、数年たったある日、楽屋で上記と同じような会話を語っていたが、ジュニアが楽屋を覗くと、せいじが東スポの記事を見ながら大きな独り言だった。 |
| 暗所恐怖症で、幼い頃は1人で2階に行くのが怖かったという。 |
| 2階に行く時は、ジュニアに「おい、お兄ちゃん2階行くぞ」と言い、ジュニアに手を引かれて2階に行っていた。 |
| ジュニアが部屋の中を確認し「誰も居てへんよ」と言うと「ありがとう」と礼を言い、部屋に入って行った。 |
| しかしジュニアが付き添いを面倒になっているのを察知すると、「おまえは筋肉がないから俺をおぶって2階まで運んで体鍛えろ」と手の込んだ言いがかりをつけるようになった。 |
| それでもジュニアは健気に従ってあげていたが、せいじの体が大きくなって来た年頃だったため、2階まで一気に運ぶには体力が持たずに階段途中の踊り場で一旦下ろして、膝に手を付きゼーゼー言いながら休憩を取らざるを得なかった。 |
| それを見たせいじが「お前、何休んでんねん!」と休憩中のジュニアの背後から蹴りをいれると、ジュニアは前傾姿勢のまま頭から壁にめり込み、ちょうど鹿の首の剥製と逆の状態で静止した。 |
| それ以降、その階段の踊り場の壁に開いた大きな穴は千原母作の粘土細工でカモフラージュされている。 |
| 小学生時代のジュニアの同級生に癇癪持ちの子がおり、4年生と6年生の合同遠足の前日の全体集会にて、先生に注意されたのをきっかけにその子が暴れだし、椅子を持ち上げながら「お前ら全員、包丁で刺し殺したるからなー!」と大声で叫んだ。 |
| 学校の帰りにジュニアが悪戯で、せいじの帽子を踏切の遮断機棒の先端に引っ掛け、電車が通過したら遮断機が上がってしまい、取れなくなってしまったのを見て、再度電車が通過すれば、また帽子を取れるのにも関わらず「お前、俺あの帽子めっちゃ気に入ってるねんぞ!どうすんねん」と泣いていた。 |
| 中学時代になりたかった職業はパティシエで、電動ホイッパーを欲しがっていた。 |
| 原因は、この日がジュニアの誕生日で、せいじが手作りケーキを作って待っていたのに、日付が替わったからである。 |
| その結果、10kmを6分切る(時速100km以上)という、人間では決して有り得ないタイム(参考までに、現在の男子10000走の世界記録は26分17秒53)を叩き出し、不正は即座に発覚した。 |
| しかし、その後7回も全く同じように繰り返したため、その内、沸いている風呂を母親に見られただけで「せいじ~!!」と怒られていたという。 |
| これらのエピソードを聞いたダウンタウンからは、異口同音に「アホや!」「お前、ホンマにアホやな!」と、連呼されていた。 |
| ある日、いつものようにせいじが女性を連れてくると、ついに堪忍袋の緒が切れた母親が「このケダモノ!」と叫んで、熱されたフライパンをせいじに投げつけた。 |
| 山本寛斎のショーに出演した際、千原兄弟が舞台に到着した際まだ黒子が作業をしていた。 |
| ロケでベトナムのホーチミン市に行った際、ジュニアがバイクタクシーの運転手に「お兄さん、乗る?」と聞かれたが断り、ふと辺りを見回すと、せいじがバイクタクシーの運転手を後ろに乗せて街を疾走していた。 |
| 本人いわく、現地を舞台にしたアクションゲームで道路を完全に把握しており、道を知らない運転手に業を煮やして交代させたとのこと『笑っていいとも!増刊号』放送終了後未公開トーク集(2008年9月7日)より。 |
| 同じく公園で、オンブバッタがお互い離れていく様子を見たときは「バッタが離れ離れに~!」と、泣いていた。 |
| 品川庄司が、舞台終わりに漫才の出来で大喧嘩をしていた際、通りかかったせいじは喧嘩を止めようとせず「おぉ、やれやれ!俺らの頃、二丁目ではみーんなケンカしたもんや!今ルミネ見てみ?誰がケンカしとる?ケンカして上手くなっていくもんや」と言い去っていった。 |
| ルミネtheよしもとで、千原兄弟が2冊の辞書を読むという、ネタで辞書の位置が重要なので、ジュニアは暗転中に、セッティングするせいじに「赤の辞書を右、白の辞書を左に置いてな」と言いに行った。 |
| いざ本番になると、案の定、辞書が逆に置かれていたので、終わってからジュニアが「せいじ、あれ逆やで」と言うと「そうやあいつ!おい!」と、スタッフを呼び出し「お前あんだけ言うたやろ!何で逆やねん!」と、スタッフを怒った。 |
| 新幹線の駅の改札で、右手に「ジャンプ」、左手に切符を持っていて、駅員にジャンプを渡した。 |
| DVDで記録するタイプのビデオカメラを持っており、旅行に50時間分のDVDを持って行ったが、本体のビデオカメラは忘れて行った。 |
| 『笑っていいとも!』に、ジュニアが水曜日レギュラーとして出演している関係で、せいじが水曜日にゲストで出演することが多かった(2010年10月現在は同番組への出演回数は減少している)。 |
| 2009年1月2日放送の『世界の村で発見!こんなところに日本人』の企画で、ボリビアに訪れた際、露店でコカの葉(コカインの原料)を噛み、「滋養強壮に効く」などと紹介する場面があった。 |
| この場面につき、近畿厚生局麻薬取締部が朝日放送に対し「薬物犯罪をあおることを禁じた麻薬特例法に抵触する恐れがある」とし、同年1月8日付けで口頭で注意していたことが、同年4月10日に発覚した。 |
| インドネシアに、ジュニアと2人で「そこに住んでいる大蛇を捕獲する」というロケに行った際、同行した現地の捕獲のプロがジュニア曰く「日本語ペラペラでなかなか弁が立つ」人で、会話中にもボケをちょくちょく挟んできた。 |
| そのノリに合わせてせいじが「何でやねん!」と、頭を叩いてツッコんだ瞬間、相手が激怒(後から聞くと、その国では「頭部は神様が宿る神聖な場所」とされていた)、大蛇捕獲用の鋤で、大蛇より先に取り押さえられた。 |
| せいじの息子の夕は、中京テレビの『幸せの黄色い仔犬』という番組のレギュラーコーナー「千原夕のしょうゆ旅」を担当していた。 |
| 『やりすぎコージー』で島田秀平が見るところ、手相に金運線(覇王線)、右手にますかけ線(天下取り運、徳川家康と同じ)がある。 |
| 『ロンドンハーツ』の企画「陣内智則救済企画」内でジュニア曰く、「ウチのオカンの中の好感度は僕(ジュニア)がトップ、その次に陣内、その下がせいじ」だったが、陣内が離婚した後は「僕(ジュニア)がトップ、メチャクチャ離れて陣内、更にその下がせいじ」。 |