| 色々な事に興味を持つ好奇心旺盛な性格。 |
| テレビ番組の企画では言い出しっぺのせいか周囲からリーダーを任される事が多いが、極度の「あがり症」で本番前は水を何度も飲んだり、よく嘔吐(えず)いたりする。 |
| また、何事にも真面目に取り組むという。 |
| あまり滑舌が良くなく、仲間内から「カミカミ星人」と揶揄されることが多い。 |
| しかしひとりの仕事の時は何故か噛まない。 |
| また、屋外でのロケーションを行うと、何故かとんでもないハプニングに合うことが多い。 |
| その際のリアクションの面白さはお笑い芸人屈指『ウンナンの気分は上々。 |
| 』等でよく見られる。 |
| かつての番組でもこれをネタにした「カミカミマン」というキャラクターを演じていた(「ウリナリ」1997.2.7放送より)。 |
| 以前はタバコを吸っていたが、1998年頃にやめている(同年、HEY!HEY!HEY!にブラビとして出演の際、ダウンタウン松本に「タバコはやめたんです」と言い、松本は「あ、そうなん!?」と驚いていた)。 |
| 出演した番組で様々な企画に挑戦。 |
| 歌手ユニットのプロデューサーとし「McKee」、歌手ユニットの一員として、「ブラックビスケッツ(黒色餅乾Heisebinggan)」(1997年1月-99年)、「南々見組」(1999年-2000年)、「ブランニュービスケッツ」(2000年)、「メモリーキャッツ」(2001年)、「はっぱ隊」(2001年)の一員としてCDを発売。 |
| また個人では、番組を通じて4級船舶免許ライセンスや日本アマチュアダンス協会(JADA)1級(ライセンスではない)、弓道初段や柔道初段を取得している。 |
| 高校時代は落語研究会に所属(当時の芸名は「想呂家はなぢ」「朝起亭はなぢ」)していたこともあり、落語に造詣が深い。 |
| 「なんばらくご」と称し独演会を行った経験も持つ。 |
| 『ざこば・鶴瓶らくごのご』(朝日放送)の特別番組で「時うどん」を、大銀座落語祭では「芝浜」を披露した。 |
| また2006年には狂言にも挑戦するなど、伝統芸能の分野で活動の幅を広げている。 |
| 芸能界屈指のプロレスファンとしても有名。 |
| 格闘技バラエティ『リングの魂』で司会を務めたほか、『全日本プロレス中継』にも数度ゲスト出演した。 |
| またかつてクイズ番組『カルトQ』のプロレスの回に回答者として出場したことがある。 |
| 「一生プロレスファンでいよう」と思ったきっかけは、1976年に行われた「アントニオ猪木VSウィレム・ルスカ戦」での、ルスカが怒り狂って柔道着を脱ぎ捨てた姿に感銘を受けてから、と語っている。 |
| 四国新聞ではコラムを書いていたほど。 |
| 子供の頃、カニの集団が車に轢かれていく様を見て以来、カニが苦手。 |
| 番組の中で、何度かその克服に挑戦するも未だ果たされていない(1998.10.16ウリナリ「南原カニを克服!」等)。 |
| しかし頬骨の出張った顔がカニに似ていると言われ、大河ドラマ『義経』の伊勢三郎役でも「カニ」のあだ名が付いている(『笑う犬』の大喜利コーナーで「鏡の中の自分に一言」というお題が出た時、「(顔を洗い鏡を見て)……あ、カニだ!」という回答をしている)。 |
| ただし苦手なのはあくまでもカニの外見であり、食べる事は問題なく、2009年1月に出演したごきげんようでは「カニは食べるのは好きだが、甲羅が嫌い」と語った。 |
| 不思議とジャンケンが強い。 |
| 『ウンナンの気分は上々。 |
| 』(TBS)では萩本欽一、西川きよし、吉川晃司と熱いジャンケン対決を繰り広げた。 |
| 草野球をやっており、『NANDA!?』では千葉ロッテマリーンズ・小宮山悟投手の指導を受け、3ヶ月で97km/hの球速が112km/hにアップした。 |
| 時折モノマネを披露し、沖田浩之や加山雄三などをレパートリーに持つ。 |
| 自身の番組で『101回目のプロポーズ』のパロディドラマを演じた際に浅野温子のモノマネを披露した。 |
| 最近では自身のラジオ番組『ウンナンタイム』で中尾彬のモノマネをたびたび披露しており、『クイズ!日本語王』で中尾彬がゲスト出演した際に、「日本語は大丈夫かい?」と彼の口調を真似て競演(?)を果たした。 |
| タモリは時々、秘密戦隊ゴレンジャーのエンディングの「バンバラバンバンバン」に引っ掛けて「ナンバラバンバンバン」と茶化した呼び方をする。 |
| (笑っていいとも!レギュラー出演時のコーナーに由来)。 |
| 同じお笑い第三世代であるB21スペシャルのヒロミと生年月日が一緒で、出川哲朗は1歳年上だが誕生日は同じである。 |
| また、南原とヒロミの実家は共に大工。 |
| 2人が通っていた病院が偶然同じで、待合室で隣り合わせになったこともある。 |
| 生まれてから一度も喧嘩をしたことがなく、ガンジー主義を掲げ、トラブルに巻き込まれてもやり過ごすことが多い。 |