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つながりの強いひと
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若江漢字
若江漢字/WAKAE kanji 現代美術をより身近に・・・・・
1944年、神奈川県横須賀市に生まれる。1963年、日本デザイン専門学校卒業。1975年、展覧会を機に... |
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田中泯
映画『たそがれ清兵衛』(山田洋次監督作品)で初映像出演。第48回キネマ旬報賞新人男優賞、第26回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞・新人俳優賞を受賞した... |
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小林晴夫
教員紹介 小林晴夫●現代美術作家 写真芸術第一学科2年 担当科目:コンテンポラリーアートトレーニングス ●1968年生まれ。●’92年より現代美術の学習システムB... |
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BankART
BankART出版新刊情報 福住 廉著
『今日の限界芸術』
四六判 352ページ 価格 2,100円(税込)
ISBN978-4-902736-15-1 C3070
著者:福住 廉
デザイン:山本円... |
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高山登
作家と作品について:
高山登は1944年、東京都生まれの作家です。主に枕木を使用した立体作品を制作している作家で、日本の1970年代を代表する作家の一人... |
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関根伸夫
関根伸夫(せきねのぶお、1942年9月12日-)は埼玉県大宮市(現さいたま市)生まれの現代美術家、彫刻家。多摩美術大学客員教授。1968年から1970年にかけて「... |
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榎倉康二
バンセンヌ のフローラル公園にある2本の松のあいだにブロックを積み、 モルタル で塗り込んで壁のように立てた作品『壁』を発表し、注目を浴び、留学賞を受... |
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永六輔
日本の元放送作家で、タレント、作詞家、エッセイストである。本名、永孝雄(えいたかお)。角刈り頭と細長い顔がトレードマーク。血液型はAB型。映画エッセ... |
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李禹煥(リ・ウーファン、LeeU-Fan、、1936年-)は大韓民国慶尚南道に生まれ、日本を拠点に世界的に活動している美術家。日本の現代美術の大きな動向である「... |
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菅木志雄
樹下草怨 菅木志雄/著 出版社名 : 東洋経済新報社 出版年月 : 2008年9月 ISBNコード : 978-4-492-06149-7
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近藤等則
近藤等則(こんどうとしのり、1948年12月15日-)は愛媛県今治市出身のトランペッター・音楽プロデューサーである。愛媛県立今治西高等学校、京都大学工学部か... |
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野村仁
野村 仁 氏〈プロフィール〉 彫刻家・京都市立芸術大学大学院教授。1945年兵庫県生まれ。
1969年3月に発表したダンボールが自重で崩れるさまを作品とした「... |
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剣持和夫
彫刻家 剣持 和夫 ( けんもち かずお ) 苗字:剣持(けんもち)
名前:和夫(かずお)
性別:男
生年:1951年(昭和26年辛卯)
時代:昭和〜平... |
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田中信太郎
田中信太郎
1940年生。美術家。
60年代前半のネオ・ダダの空気のなかで出発するが、65年の初個展を境に、ミニマルな作品へと作風を転換し、現在に至る。シ... |
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中西夏之
前衛美術、現代美術家。1996年より2003年まで東京藝術大学にて美術学部絵画科油画専攻教授を務め、美学校の設立にも奔走した。 |
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川俣正
北海道三笠市出身の芸術家、造形作家。作品は日本のみならず、世界各国で展開されている。作品制作スタイルについては、ワーク・イン・プログレスと呼ばれる... |
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青木野枝
東京都出身の彫刻家、版画家。鉄を媒介にした空間表現が特徴とされる。多摩美術大学客員教授。 |
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斎藤義重
斎藤義重
プロフィール
(19年東京生まれ。日本現代美術の先駆者の一人。二科会を経て、同会内の九室会第1回展に「トロウッド」という平面とも立体と... |
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彦坂尚嘉
芸術家、現代アーティスト。美術史批評家。立教大学大学院特任教授。日本建築学会会員。日本ラカン協会幹事。気体分子ギャラリーを主催。 |
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プロフィール
「原口典之・若江漢字」展
原口典之《Untitled》1989年
第二次世界大戦終結前後に横須賀に生まれた原口典之(1946- )と若江漢字(1944- )は、ともに社会のありようを真摯に見つめ、現代社会に対してともに懐疑的、批判的な立場で制作を行ってきました。
1960年代末に作家活動を開始した原口典之は、ドクメンタ6(1977年)に出品したオイル・プールで、鈍く光る廃油の油膜に周囲の人物、環境を鏡像として取り込み、新たな空間を作り出しました。その後も、鉄やアルミなどの金属、ゴムやポリウレタンといった大量生産された工業素材を用い、時代状況を反映した作品を一貫して制作しています。版画、写真から出発した若江漢字は、1982年文化庁芸術在外研修員として滞独中にヨーゼフ・ボイスを訪問し、その影響のもと立体、インスタレーションへの取り組みを強めます。近年は平面にも取り組 ... もっと見る
「原口典之・若江漢字」展
原口典之《Untitled》1989年
第二次世界大戦終結前後に横須賀に生まれた原口典之(1946- )と若江漢字(1944- )は、ともに社会のありようを真摯に見つめ、現代社会に対してともに懐疑的、批判的な立場で制作を行ってきました。
1960年代末に作家活動を開始した原口典之は、ドクメンタ6(1977年)に出品したオイル・プールで、鈍く光る廃油の油膜に周囲の人物、環境を鏡像として取り込み、新たな空間を作り出しました。その後も、鉄やアルミなどの金属、ゴムやポリウレタンといった大量生産された工業素材を用い、時代状況を反映した作品を一貫して制作しています。版画、写真から出発した若江漢字は、1982年文化庁芸術在外研修員として滞独中にヨーゼフ・ボイスを訪問し、その影響のもと立体、インスタレーションへの取り組みを強めます。近年は平面にも取り組む一方で、1994年に自宅敷地内にカスヤの森現代美術館をオープンし、ボイス作品の常設とともに同時代の作家を紹介する展覧会を企画しています。
原口、若江の作品には、われわれが日常的に接する既製品や大量生産品が用いられています。しかし、原口が素材のもつ表面性や物質性を顕在化させるのに対し、若江はオブジェや写真を組み合わせたインスタレーションによって近代史の表象を試み、方向性は明らかに異なります。
本展では、原口の平面作品と若江の写真、インスタレーション作品を取り上げ、“モノ”に対する両者の違いに注目しジャンルにおいても対照的な展示を行います。時代や社会とのかかわりの中で制作する原口と、様々なメディアに展開する若江の活動を通して現代美術のありようをご覧下さい。 戻る
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原口典之さんについてのひとこと紹介
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