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人物描写に優れ、旅館の女将&仲居さん、学校の先生、街中のお姉ちゃん・おばちゃん・おっちゃんネタ、クラブのママといった水商売の女、極道の妻などになりきる「ひとりコント」を持ちネタとしている。
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将来はシュールなお笑いもできる事を目指しているという。
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歌唱力には定評があり、2004年には『Tokyo』で歌手デビューもしている。
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大学在学中にローカル番組のリポーターから芸能界へ転身、その後旅館の仲居を経て一念発起して芸人を志し、NSCに入学した。
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しかし、27歳でNSCに入学したため年下の同期や先輩が多い。
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同期には勝山梶、モンスターエンジンなどがいる。
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同様のケースとしてはDonDokoDon等が挙げられる。
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当初baseよしもとに出演していたものの、その芸風は、客層の中心であった女子中高生には受けが悪かった。
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しかし、バッファロー吾郎のラジオに出演したことがきっかけで先輩達にその芸を認められ、テレビ出演も増加する。
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現在では吉本所属の女性芸人の中でトップのレギュラー番組数を抱える人気芸人となる。
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同時期にメディア露出が増えた青木さやかと比較されることがあるが、本人は「自分は芸人なので、しっかりとネタを披露できる場で仕事をしていきたい」と語っており、トーク中心の青木とは異なり自らのネタに対する大きなこだわりを持っている。
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(因みに、青木とは本人の家に行く等の交友があり、仲が悪いという訳ではない。
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)そのため「マルチタレント」と呼ばれるのを嫌がっている。
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オールナイトニッポンのスペシャル「渡辺美里のオールナイトニッポン」でゲスト出演した際には「毒舌は言う気にならないんですよね」と語っている。
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ただしラジオ番組ではその限りではなく、芸能人や放送局批判なども行っている。
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毎日放送のラジオ番組「ゴーゴーモンキーズ」の企画で撮影会をやることになり(後述)そのために減量をしたが、間もなくしてリバウンド。
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また、2005年7月9日に放映されたTBS系のテレビ番組「爆笑問題のバク天!」でも1週間の短期集中ダイエット企画を行った。
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この時はウエストのサイズを78cmから69cmへ落とした。
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お笑いブームに乗り知名度が全国区になった後も大阪在住(姉と同居)を続けていたが、2006年春に活動および生活の本拠を東京に移した。
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ただし、現在も定期的に大阪の舞台などに出演している。
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地元・愛媛県には、彼女の後援会がある。
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ちなみに「友近」という姓はこの愛媛県(特に松山市などの中予)に多い。
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コントで演じたキャラクター ディラン&キャサリン のキャサリン役が、ハマり役となり、ケロロ軍曹 の第7弾OPとしてCDも出した。
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朝日新聞夕刊「be」土曜日(首都圏版)に、人間観察コラム『友近独断場』を連載。