| 当時17歳(2220年での年齢からの逆算)。 |
| 2193年、古代の出身地である神奈川県三浦半島へガミラスの遊星爆弾が落下して両親が死亡した上、2199年には兄の古代守が冥王星会戦で行方不明となったことから、ガミラスへの復讐を誓う直情型の性格となった。 |
| それまでは、昆虫が好きで争いを嫌悪する優しい性格だった。 |
| その後、宇宙戦士訓練学校を経て、ヤマトの戦闘班長に就任。 |
| 当初は、兄を連れて帰って来なかったということで艦長の沖田十三を快く思わなかったり、訓練学校の同期生かつ親友で航海班長の島大介と、戦闘と航海のどちらを優先するかで対立したりといったことが多かった。 |
| しかし沖田の人となりに触れたり、仲間と共に戦闘や航海を続けるうちに、それまで直情的だった性格も改められていった。 |
| 後に、沖田の病状が悪化した後は艦長代理を兼任。 |
| 復讐を誓ったはずのガミラスとの戦いが終わった後には、戦うことよりも大事なことがあったという結論へ思い至った。 |
| また、森雪とは戦闘や航海を経て惹かれ合い、恋人同士となっている。 |
| ;さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち。 |
| 2201年、地球は再建復興を遂げ、古代は護衛艦艦長として第15資源輸送艦隊の護衛に就いていた。 |
| 雪との関係は進展し、結婚式が間近に近づいていた。 |
| しかし、勤務が明けて地球帰還の途中には、不思議な謎のメッセージを受信する。 |
| 地球で真田志郎らと解析を進め、それが何かの救援メッセージではないかと突き止めると、時を同じくして地球に接近しつつある白色彗星との関連性を含め、地球防衛軍へ調査を進言するが、内容不正確という理由から一蹴されてしまう。 |
| 古代達はこれに抗議し、ヤマトに乗り込むとメッセージの発信源へ旅立っていく。 |
| 航海中には宇宙気流での戦いに勝利し、メッセージの発信源であるテレザート星での地上戦も勝利を収め、遂にメッセージの発信者であるテレサに会う。 |
| テレサからは地球へ接近する白色彗星帝国の情報を受け取るが、地球へ帰還する途中にはデスラーとの戦いで彼をかばった雪が負傷してしまう。 |
| 最後は、戦死した雪と2人でズォーダー大帝の超巨大戦艦へ特攻する。 |
| 反物質世界の人間であるテレサもこれに随行し、閃光一閃。 |
| ;宇宙戦艦ヤマト2。 |
| 『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』に並行する物語展開の中、中盤以降行方不明となっていた島を終盤でテレサから預かる。 |
| テレサの説得を受けて超巨大戦艦への特攻を思い留まり、自分だけで特攻していく彼女を見届けた後、雪や島と共にヤマトで地球へ帰還する。 |
| ;宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち。 |
| 艦長代理として、新人乗組員に時には手を焼きながらも鍛えまくり、一人前の戦士に育て上げる。 |
| デスラーからの打電でイスカンダルの危機を知り、援助へ向かう。 |
| デスラーとの共同戦線の中で、彼との友情が芽生えてくる。 |
| ;ヤマトよ永遠に。 |
| 第10有人パトロール艇の艇長に就任。 |
| 火星基地が突如音信不通になったため、調査に向かう。 |
| その後、地球周辺宙域にて無人艦隊と黒色艦隊との交戦に巻き込まれてしまう。 |
| 辛くも地球へ帰還し、かつてのヤマト乗組員と共にヤマトの隠されている小惑星イカルスへ向かう途中、雪が敵の攻撃で負傷して地球に取り残されてしまう。 |
| 山南艦長の下、戦闘班長としてヤマトに乗り組み、雪のいない寂しさを堪えながら敵母星への航海に旅立つ。 |
| 敵母星である人工惑星デサリアム星にて山南艦長が戦死した後は指揮を引き継ぎ、躊躇いながらも姪のサーシャごとデザリアム星を波動砲で破壊。 |
| 母のスターシャの元へ帰っていくサーシャに感謝され、人はいつになったら血を流さずに済むのかを考えながら、地球へ帰還する。 |
| この作品のみ、艦載機のコスモタイガー隊長も兼任していたようで坂本茂がいなくなったための暫定的なもの。 |
| この時は後の艦載機隊長の加藤四郎はまだ新兵で、編隊を率いる技量はまだ持ち得ていなかったせいもある、普段のコスモゼロではなく配備開始段階の新コスモタイガーを駆っていた。 |
| ;宇宙戦艦ヤマトIII。 |
| ヤマト艦長に任命される。 |
| 太陽の核融合異常増進による地球滅亡の危機が迫る中、ヤマトで第二の地球探しに出発し、デスラーのガルマン・ガミラス帝国と地球連邦の友好関係及び同盟を確立。 |
| 最終的には太陽の制御に成功する。 |
| ;宇宙戦艦ヤマト完結編。 |
| 銀河系に、異次元から突如現れた赤色銀河が衝突。 |
| ヤマトで調査に向かうが、ディンギル星での救助行為とハイパー放射ミサイルの被弾により多くの犠牲者を出した責任を感じ、自ら艦長を辞任する。 |
| 自身もその戦闘で仮死状態となっていたが、蘇生手術を受けて回復しており、出航前のヤマトへ戻る。 |
| ヤマトでは復活した沖田の下、戦闘班長を命じられる。 |
| 島との死別を経て、ヤマトと共に自沈する沖田を見届けた後、ラストシーンにて雪と結ばれる。 |
| 『宇宙戦艦ヤマト復活篇』での年齢から逆算すると、この時まだ20代前半という若齢。 |
| ;宇宙戦艦ヤマト復活篇。 |
| 雪と結婚して一人娘の美雪を授かっていたものの、平和になった地球に馴染めず宇宙で深宇宙貨物船ゆきの船長に就いており、雪や美雪とはほとんど別居状態になっていた。 |
| 2220年、3年ぶりに地球へ帰還した際にはブラックホール接近による移民計画と雪の行方不明を知り、第3次移民船団護衛艦隊司令として再びヤマトの艦長に就く。 |
| 貨物船船長に就いていた際には、歳に似合わぬ無精ひげを生やしていた。 |