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つながりの強いひと
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吉田茂
父
吉田 茂様 プロフィール 株式会社 イビサ 取締役会長 吉田 茂(よしだ・しげる) 昭和 8年 1月 2日 岐阜県加茂郡八百津町須賀に生まれる 昭和26年 3月 1日 岐... |
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吉田兄弟
北海道登別市出身の津軽三味線の兄弟奏者。ドーモレコード所属。数々の賞を受賞し、日本国内に留まらず、世界中で幅広く活躍中。__TOC__ |
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中村光夫
文芸評論家、作家。本名、木庭一郎(こば いちろう)。祖父木庭榮は医師。第6代日本ペンクラブ会長、文化功労者、日本芸術院会員。私小説批判で有名。 |
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丸谷才一
山形県出身の小説家、文芸評論家、翻訳家。鶴岡市名誉市民。代表作に『笹まくら』など。結婚後に戸籍上では、妻の苗字(根村姓)に改めた。 |
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丹生谷貴志
日本の文芸評論家、神戸市外国語大学教授。美学、表象論などを専攻。東京都出身。東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。同大大学院美術研究科西洋美術史修了。... |
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河上徹太郎
河上徹太郎(かわかみてつたろう、1902年(明治35年)1月8日-1980年(昭和55年)9月22日)は日本の文芸評論家、音楽評論家である。日本芸術院会員、文化功労... |
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清水徹
日本のフランス文学者。明治学院大学名誉教授。東京生まれ。1954年東京大学フランス文学科卒業、56年同大学院修士課程修了、東大助手、國學院大學助教授、196... |
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松浦寿輝
日本のフランス文学者、詩人、映画批評家、小説家。年現在、群像新人文学賞、文学界新人賞、毎日出版文化賞、高見順賞、読売文学賞選考委員。 |
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山本健吉
文芸評論家。本名は石橋貞吉。文芸評論家石橋忍月の三男。最初の妻は俳人の石橋秀野。なお秀野の妹は漫画家の清水崑の妻である歌人の清水恒子。 |
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吉行淳之介
日本の小説家。代表作に『驟雨』『砂の上の植物群』など。対談やエッセイの名手としても知られた。 |
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四方田犬彦
大阪府生まれの比較文学者、映画史家、明治学院大学教授。東京大学人文系大学院比較文学比較文化科博士課程中退。専攻は比較文学、映画史、漫画論、記号学。... |
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森鴎外
明治・大正期の小説家、評論家、翻訳家、劇作家、陸軍軍医(軍医総監=中将相当)、官僚(高等官一等)。位階勲等は従二位・勲一等・功三級・医学博士・文学... |
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吉田良一郎
吉田 良一郎 ヨシダ リョウイチロウ プロフィール 本名 吉田 良一郎 生年月日 1977.7.26 星座 獅子座 血液型 A型 出身地 北海道 所属グループ ... |
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徳川夢声
徳川夢声(とくがわむせい、1894年4月13日-1971年8月1日)は弁士、漫談家、作家、俳優。ラジオ・テレビ番組などをはじめ、多方面で活動した日本の元祖マルチ... |
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イーヴリン・ウォー
イギリスの小説家。イヴリン・ウォー、イブリン・ウォー、イーブリン・ウォー等とも表記される。イギリスの伝統的上流社会を風刺し、ブラックユーモアで描く... |
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牧野伸顕
父
日本の政治家。位階勲等爵位は従一位勲一等伯爵。名はシンケンと通称されることもある(有職読み)。以前の諱は是利。 |
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佐伯彰一
日本のアメリカ文学者、東京大学名誉教授、文芸評論家。 |
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佐藤大
名前 佐藤 大 設計事務所 KD設計一級建築士事務所 住所 〒970-8032 福島県いわき市平下荒川 字中剃77-39(南白土八ツ坂団地内) URL http://www.kdsek... |
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牧野信一
牧野信一(まきのしんいち、1896年11月12日-1936年3月24日)は神奈川県出身の小説家。幻想的な作品で「ギリシャ牧野」とも呼ばれた。神奈川県足柄下郡小田原... |
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プロフィール
- 吉田健一とは
- 来歴・人物
- 受賞歴
- 著作
- 共著・編著
- 翻訳
- 関連書籍
- 関連サイト
吉田健一(よしだけんいち、1912年(明治45年)4月1日-1977年(昭和52年)8月3日)は、英文学の翻訳家、評論家、小説家である。父は 吉田茂、母・雪子は 牧野伸顕(内大臣)の娘で、 大久保利通の曾孫にあたる。ケンブリッジ大学中退。誕生日については、戸籍上は4月1日だが、吉田家では3月27日に祝っていた。英文学、フランス文学を中心とした ヨーロッパ文学への素養をもとに、評論や小説を著した。また、イギリスの文学の翻訳も多数おこなっている。父と親交の深かった 長谷川如是閑の肝いりで、中央大学文学部教授(英文学) ...
来歴・人物
| 1912年(明治45年)、東京に生まれた。 |
| 父の茂は当時外交官としてヨーロッパにおり、母雪子も出産後茂の元へ向かったため、健一は祖父である牧野伸顕に預けられた。 |
| 1918年(大正7年)、父に随い青島へ行き、その後、パリ、ロンドン、天津と東京を転々として、1926年(大正15年)、天津の学校より暁星中学へ2年次編入、1930年(昭和5年)に同校を卒業しケンブリッジ大学キングズ・コレッジに入学した。 |
| ケンブリッジ時代に、それまでもあった濫読癖が刺戟され、ウィリアム・シェイクスピアやシャルル・ボードレール、ジュール・ラフォルグなどに熱中した。 |
| しかし、1931年(昭和6年)に急遽中退、帰国し、しばらくしてアテネ・フランセへ入り、フランス語を習得した。 |
| 1935年(昭和10年)になって、ポーの『覚書』の訳を刊行、その後『文学界』への寄稿を始め、中村光夫や山本健吉らと同人誌『批評』を創刊。 |
| この頃は主にフランス文学の翻訳・評論を発表、また、最初の評論はラフォルグを扱ったもの(「ラフォルグ論」『文學界』1939年1月号)であった。 |
| 1945年(昭和20年)5月に、海軍に一度召集されるも、そのまま敗戦復員した。 |
| 戦後すぐは、最晩年の祖父・牧野伸顕の元に通い、『回顧録』を口述筆記している。 |
| (従兄弟の大久保利謙が年譜作成、文藝春秋新社のち中公文庫)。 |
| 師事関係としては、ケンブリッジ時代のG・ロウェス・ディッキンソン、F・L・ルカス、帰国後の河上徹太郎などがある。 |
| 交友関係には石川淳・大岡昇平・小林秀雄・中村光夫・福田恆存・三島由紀夫・横光利一・丸谷才一・ドナルド・キーンなどがある。 |
| ただし三島とは、1960年代前半に仲違いした。 |
| 一説によると、三島が新居に移った時、部屋に置いてある家具の値段を吉田が大声で次々と値踏みしたのがきっかけだったともいう。 |
| また、ジョン・ネイスン『三島由紀夫-ある評伝』(新潮社)によると、「鉢の木会」の月例会の席上、三島の書き下ろし長編『鏡子の家』を、その面前で「こんなものしか書けないんだったら、会からは出てもらわなくちゃな」と酷評した事も大きいとされる。 |
| さらに、三島がモデル小説『宴のあと』に関して有田八郎と揉めた際、有田と旧知の間柄(有田は父・茂の元同僚)だった吉田が、間に入り事態の収拾にあたった事を三島が悪く取ったためとも言われている。 |
| 戦後、内閣総理大臣を務めた父・吉田茂の実像を最もよく知る人物であるが、父親の思い出を語ることは多くなかった。 |
| 一説には、母・雪子の死後に父が長年関係があった新橋の芸者(「こりん」、本名は坂本喜代(のち喜代子と称する))を事実上の後妻として迎えたことに健一が反発していたからだと言われている。 |
| 「佐藤栄作日記」によると、父の没後は妹麻生和子(元首相麻生太郎の母)とは、余り折り合いは良くなかったようである。 |
| 1977年(昭和52年)に、ヨーロッパ旅行から帰国後、体調を崩し入院、回復まもなくに新宿区にある自宅で亡くなった。 |
| 現在は、娘吉田暁子(主にフランス語書籍の翻訳をやっている)が住んでいる。 |
受賞歴
| 1956年(昭和31年)、『シェイクスピア』で読売文学賞(文芸評論部門)。 |
| 1957年(昭和32年)、『日本について』で新潮社文学賞。 |
| 1970年(昭和45年)。 |
| 『ヨオロッパの世紀末』で野間文芸賞。 |
| 『瓦礫の中』で読売文学賞(小説部門)。 |
著作
| 英国の文学 雄鶏社、1949、創元文庫 1951、新潮文庫 1954、のち垂水書房、岩波文庫。 |
| シェイクスピア 池田書店1952、垂水書房 1956、新潮文庫 1961・復刊1994。 |
| 宰相御曹司貧窮す文藝春秋新社1954。 |
| 東西文学論 新潮社(一時間文庫)1955、のち垂水書房、新版「日本の現代文学」と併せ講談社文芸文庫。 |
| 酒に呑まれた頭新潮社1955、のち番町書房、新版ちくま文庫。 |
| 文学あちらこちら東方社1956。 |
| 乞食王子新潮社1956、のち垂水書房、番町書房、講談社文芸文庫。 |
| 三文紳士宝文館1956、のち垂水書房、筑摩書房、講談社文芸文庫。 |
| 近代文学論垂水書房1957。 |
| 文学人生案内東京創元社1957、のち垂水書房、講談社文芸文庫。 |
| 英語上達法垂水書房1957、改訂版1958。 |
| 日本について大日本雄弁会講談社1957/「日本に就て」 ちくま学芸文庫 2011.7。 |
| 酒宴(小説集)東京創元社1957、垂水書房 1966、新版「金沢・酒宴」講談社文芸文庫。 |
| 舌鼓ところどころ 文藝春秋新社1958、ゆまにて 1976 のち中公文庫。 |
| 英国の文学の横道講談社1958、垂水書房1967、のち講談社文芸文庫。 |
| 作法無作法宝文館1958、垂水書房1963。 |
| 英国の近代文学 垂水書房1959、1964、筑摩叢書、1974/のち岩波文庫。 |
| 吉田健一集 現代知性全集35.日本書房1959。 |
| 日本の現代文学雪華社1960、のち垂水書房、講談社文芸文庫。 |
| 近代詩について垂水書房1960、1966。 |
| 頭の洗濯文藝春秋新社1960。 |
| 英語と英国と英国人と垂水書房19601965、のち講談社文芸文庫。 |
| シェイクスピア物語垂水書房1960。 |
| 文学概論垂水書房 1961 講談社文芸文庫2008。 |
| 随筆英語上達法 垂水書房(英米文学語学選書)1961。 |
| 文句の言いどおし朝日新聞社1961。 |
| 日本語と日本と日本人と垂水書房1961。 |
| 色とりどり雪華社1961。 |
| 書き捨てた言葉垂水書房1962。 |
| 横道にそれた文学論文藝春秋新社1962。 |
| 新聞一束垂水書房1963。 |
| 吉田健一随筆集垂水書房1963。 |
| 謎の怪物・謎の動物新潮社1964、以下に改題。 |
| 未知の世界 図書出版社1975/私の古生物誌 ちくま文庫 1989。 |
| 大衆文学時評垂水書房1965。 |
| 感想A・B 垂水書房1966。 |
| 文学の楽しみ河出書房新社 1967、河出文芸選書 1976、講談社文芸文庫2010。 |
| 落日抄―父・吉田茂のこと他 読売新聞社 1967。 |
| 余生の文学新潮社1969。 |
| 瓦礫の中中央公論社1970、のち中公文庫。 |
| ヨオロッパの世紀末 新潮社1970のち筑摩叢書、岩波文庫。 |
| 作者の肖像 読売新聞社(読売選書)1970。 |
| 吉田健一全短編集 読売新聞社1971。 |
| 絵空ごと河出書房新社1971/のち「絵空ごと・百鬼の会」 講談社文芸文庫。 |
| 私の食物誌中央公論社1972、のち中公文庫。 |
| 文学が文学でなくなる時集英社1972。 |
| 本当のような話集英社1973 のち集英社文庫、講談社文芸文庫。 |
| 書架記中央公論社1973 のち中公文庫・同新版 2011.4。 |
| ヨオロッパの人間新潮社1973 のち講談社文芸文庫。 |
| 英国に就て筑摩書房1974 新版ちくま文庫。 |
| 酒肴酒(正・続)番町書房1974 のち光文社文庫(正続)、同文庫で新版抄本 2006 。 |
| 東京の昔中央公論社1974 のち中公文庫、ちくま学芸文庫 2011。 |
| シェイクスピア・シェイクスピア詩集 平凡社ライブラリー 2007-解説清水徹。 |
共著・編著
| 吉田健一対談集成 小澤書店1998/講談社文芸文庫 2008。 |
翻訳
| 覚書(エドガー・アラン・ポー作、1935年、芝書店)のち創元選書。 |
| 精神の政治学ヴァレリイ創元社 1939。 |
| ドガに就て造型美論ヴァレリイ筑摩書房1940。 |
| 追憶の哲理キエルケゴール堀田善衛共訳大地書房1948。 |
| ふしぎな国のアリスルイズ・キャロル小山書店1950。 |
| ロビンソン漂流記デフォオ新潮文庫1951。 |
| アンクル・トムス・ケビンストウ夫人新潮文庫1952。 |
| 愛と信仰について往復書簡ポール・クローデル、アンドレ・ジイド。 |
| 木曜の男G・K・チェスタトン東京創元社1956のち創元推理文庫。 |
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1977年
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『ユリイカ 詩と批評 吉田健一』、、追悼... |
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2006年
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『特集吉田健一 ユリイカ 詩と批評』 、青... |
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