| 読者モデル(18歳)から芸能界入り。 |
| それまでは音大生だった(フェリス女学院大学音楽学部声楽学科)。 |
| 深作欣二監督の遺作となった「バトル・ロワイアルII鎮魂歌」では、数多くの一般公募から選ばれた監督の最後の教え子とされ注目を浴びる。 |
| その映画では役柄上出番が少ないものの、キャラクターデータでは、七原秋也を凌ぐ作品中最強キャラクター。 |
| その後、日刊ゲンダイ ゲンダイネット主催第一回ミスコンテストにおいて、一般人気投票により『ミス・ゲンダイ美人部門』グランプリを得る。 |
| それによるイベント出演、グラビア出演がある。 |
| 彼女の音楽的才能は音大生という肩書きしか分からないが、beatmaniaIIDX11IIDXREDではサウンドスタッフであるTatshの目に留まり、彼が作曲した「Sphere」という楽曲で作詞と歌を披露(名義は「K.Nayuki」)。 |
| 美声で神秘的な歌で、数々のフラッシュでも使われているのが発見されている。 |
| また別名義(非公表)で作曲・脚本も手がける。 |
| 舞台『レディー・ゴー!』では奇抜なレディース総長を好演。 |
| それまで二枚目と思われていたが、終始三枚目のキャラクターを演じた(舞台の専用ブログは下記)。 |
| 舞台『MIMICRY』では初のヒロイン。 |
| アングラな重い作風の中、清楚とも一番奇妙とも両方取れる美女を好演。 |
| 舞台評価サイトでも評価が高くファンが急増した。 |
| 舞台稽古風景の動画ブログを頻繁に更新していた。 |
| 舞台『CHORIKO』では2度目のヒロイン。 |
| 監督はヨリコジュンと同じ。 |
| アングラな重い作風、奇抜なキャラが多い中、唯一清楚とも一番奇妙とも両方取れる、主役「チョリコ」の側近役ともいえる難解役を好演。 |
| 演技上終盤は泣かなければならないと、ブログでスッピン動画を披露。 |
| 役作りの為に体重を減らす。 |
| 舞台『HERO~命×命~』で連続3度目のヒロイン。 |
| 相手は同じ事務所に所属する馬場良馬。 |
| これまでのヒロインとは違い、バカップル要素をふんだんに使ったものだった。 |
| 2010年から2011年の始めに掛けて、立て続けにヒロイン役を授かった事に関して、彼女は「これは序章、何かのフラグが立ったに違いない」と、今後予定されている舞台に向けて肉体改造を行うと宣言している。 |
| 賢プロダクション所属の声優、谷山紀章とは、谷山がデビュー直後からの友人。 |
| 彼女の公式ブログにも時々谷山の写メが掲載されている。 |
| 本人は多趣味で、その中でもゲームが趣味と公言しており、特にFFシリーズ、無双シリーズ、オンラインゲームを好む。 |
| ゲーム機はニンテンドーDS、PSP、PS2、PS3を持っている。 |
| 2011年は写真を趣味にするらしく、一眼レフデジタルカメラ(Nikon)とデジタルカメラ(Panasonic)を毎日所持している。 |
| 2011年3月11日に起きた東日本大震災で、被災地になった出身地である千葉県銚子市の為に、有志でチャリティー活動を行う。 |
| 団体名は「NayukiTairyoProject(NTP」。 |
| 「大漁」という二文字に今後の復興と観光地繁栄の願いを込め、PRをするTシャツを作成・販売。 |
| 銚子市観光商工課を始め、友人の声優谷山紀章や彼女の同級生、オンラインゲーム仲間など様々な人間が賛同、協力したもので、完全個人の運動となる(専用ブログはhttp://ameblo.jp/nayuki-tairyo-project/)。 |
| 舞台『IAMAHUMAN』に急遽ゲスト出演が決定。 |
| これまでヒロイン続きだった彼女に、作品に更に笑いを加えるべく、コメディ・お笑い・完全アドリブを託された。 |
| 観客から爆笑を取る芸人顔負けの演技とアドリブで、これまでのヒロイン役を払拭した。 |
| 演出家からは「ステージに立つ時だけでもドSで」「すげーパワーでした。 |
| あの流れの変え方はハンパない」と好評だった。 |
| ただしあまりにも緊急の出演だったため、ファンからは「チケットが売り切れていて買えない」と不満の声もあがった。 |
| 本人はかなりの機械ブレイカーであり、話題となっている。 |
| 年に2回以上携帯を壊し、家電(テレビ、DVDプレイヤー、PCのモニターなど)を原因不明で壊す。 |
| ブログやTwitterで彼女がそれを話題にすると、たちまち「またか」とファンから冷やかされるやり取りがある。 |