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つながりの強いひと
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唐沢俊一
兄
日本のカルト物件評論家、コラムニスト、ラジオパーソナリティ。元朝日新聞書評委員。北海道札幌市出身。札幌光星高等学校、青山学院大学文学部教育学科卒業(... |
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とり・みき
日本の漫画家。熊本県人吉市出身。男性。血液型A型。ペンネームは、姓名おのおのの上2文字を合せたもの。日本SF作家クラブ所属。 |
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唐沢よしこ
妻
日本のフリーランスの著作家。おおめしPINKとも名乗る。夫は漫画家の唐沢なをきで、しばしば共同で創作や執筆活動を行う。『まんが極道』や『がんばれみどり... |
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ほりのぶゆき
日本の漫画家。兵庫県神戸市出身。法政大学卒業。1988年、『ビッグコミックスピリッツ』の第1回相原賞で「金のアイハラ賞」を受賞してデビュー。兄は『ビッグ... |
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黒田硫黄
日本の漫画家。男女の双子で誕生。東日本出身。一橋大学法学部・社会学部卒業、経済学部中退。1993年『月刊アフタヌーン』にてデビュー。『月刊アフタヌーン... |
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富野由悠季
日本のアニメーション監督、演出家、脚本家、作詞家、小説家。本人は演出家・原案提供者としている(『∀の癒し』より)。神奈川県小田原市出身。相洋高等学校... |
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ヤプーズ
戸川純を中心として1983年に結成された日本の音楽バンド。「戸川純とヤプーズ」名義でライブアルバム『裏玉姫』を発売してデビュー。1987年より現在の名前に... |
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しりあがり寿
日本の漫画家。静岡県静岡市葵区出身。男性。神戸芸術工科大学特任教授、横浜美術短期大学、日本大学藝術学部講師。本名は望月寿城(もちづきとしき)。妻は... |
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とりから
とりから往復書簡 1 とり・みき/ 著 唐沢なをき/ 著 2008/08/20発売 ISBNコード: 978- 4-19-950091-6 判型/仕様: A5 定価: 980 円(税込) 在庫あり ... |
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桜玉吉
日本の漫画家、イラストレーター。東京都出身。東京都立芸術高等学校卒業、多摩美術大学中退。有限会社「玉屋」社長。身長181センチメートル、血液型A型。エ... |
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矢立肇
サンライズのアニメーション作品企画部が用いる共同ペンネーム。 |
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志村貴子
日本の漫画家。神奈川県出身、東京都在住。 |
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近藤るるる
日本の漫画家。男性。主に『週刊ファミ通』等のゲーム雑誌にて、ゲームネタを絡めた漫画を描いている。 |
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川原泉
日本の漫画家。鹿児島県指宿市出身、鹿児島市在住。鹿児島大学法文学部卒業。専攻は日本史。 |
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版画男
作品中で紙版や芋版など 彫り以外の版に気付かされるという教育的内容なのもすばらしい。 もちろん好きなコマは、反転してしまった「平常心」です。 生徒の「... |
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みなもと太郎
日本の漫画家。京都府京都市北区出身。代表作は『風雲児たち』。本名のファーストネームを読み替えてペンネームとしている。 |
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竹本泉
日本の漫画家。埼玉県出身。男性。血液型はB型。日本大学経済学部卒業。 |
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しげの秀一
日本の漫画家。新潟県十日町市出身。新潟県立十日町高等学校卒業。血液型A型。星座うお座。代表作に『バリバリ伝説』、『頭文字D』。 |
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吉田戦車
日本の漫画家。本名非公開。岩手県水沢市(現:奥州市)出身。第37回文藝春秋漫画賞受賞。妻は漫画家の伊藤理佐。元サッカー日本代表監督イビチャ・オシムの... |
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須藤真澄
日本の漫画家。東京都墨田区出身。女性。東京都立城東高等学校を経て東京学芸大学教育学部卒業。同人誌活動から、プロデビューに至る。プロデビューは『デュ... |
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プロフィール
- 唐沢なをきとは
- 経歴
- 作風
- 人物など
- 家族・親族
- 現在連載中の作品
- 過去の主な連載作品
- 短編集
- 挿絵
- 関連人物・交友関係
- 参考資料
- 関連サイト
唐沢なをき(からさわなをき、男性、1961年10月21日-)は、日本の漫画家。本名は唐沢直樹。別筆名に南里こんぱる。兄の 唐沢俊一との共著では唐沢商会名義を使っていた時期もあるが、現在は両名の並記が主である。
経歴
| 北海道札幌市出身。 |
| 薬局を営む両親の元に生まれる。 |
| 生まれてからしばらく、昼間のうちは親戚の家に預けられて育てられていた唐沢俊一『B級学「マンガ編」』海拓舎、1999年ISBN4-907727-00-3、184-216頁。 |
| 幼少時代はテレビアニメ『鉄人28号』や特撮『ウルトラQ』、『ウルトラマン』に熱中おしぐちたかし『漫画魂おしぐちたかしインタビュー集』白夜書房、2003年ISBN4-89367-911-2、45-52頁 |
| 漫画では特に赤塚不二夫から大きな影響を受けて育った「「笑い」を生む技術唐沢なをき、ギャグマンガ家一代」『野性時代』2007年7月号、角川書店、28-33頁。 |
| 実家である薬局に余っていた大学ノートとボールペンを利用して怪獣図鑑や漫画を描き始め、高校時代までに約50冊分のノートに漫画を描いていた |
| 高校に入ると、兄に誘われて同人誌活動を始める。 |
| 同時期、札幌では島本和彦とあさりよしとおが同人活動しており同人誌即売会で机を並べることもあった |
| 高校卒業後は多摩美術大学付属の専門学校に入学するために上京 |
| 卒業を控えて就職活動でデザイン会社にいくも、担当者から生活態度まで全否定を受けてその帰りの電車の中で漫画家を目指すようになる中野渡淳一『漫画家誕生169人の漫画道』新潮社、2006年、ISBN4-10-301351-6、296-297頁 |
| 漫画家デビューのため小学館へ持ち込みを開始するが |
| この時期に小学館の編集者から紹介されて弘兼憲史のアシスタントを1年ほど勤めるとり、127頁「有名マンガ家「師匠と弟子」の物語」『FLASH』光文社、2002年4月30日号、73頁。 |
| 白泉社の担当から評価されて、1985年に「南里こんぱる」のペンネームで同社の『月刊コミコミ』1986年1月号に掲載された『無敵刑事』でデビュー。 |
| 同年末にコミコミ編集部の紹介でとり・みきのアシスタントを始めるとり、126-127頁とり・みき「解説」『八戒の大冒険2002REMIX』エンターブレイン、2002年、ISBN978-4-7577-0763-4、172-174頁「とりから対談 第二章」『とりから往復書簡』徳間書店、2008年、ISBN978-4199500916、32-33頁。 |
| 『コミコミ』での仕事は3ヶ月に1回しかなく他に月数回のアシスタントのとエロ雑誌のカットだけが収入源唐沢なをき「貧乏自慢頭のねじ」『オール讀物』2000年8月号、文藝春秋、338頁だったが、作品については特に文句を言われなくなったという。 |
| 徳間書店の『ハイパーゾーン』に持ち込んだのをきっかけに『月刊少年キャプテン』から読切の仕事を貰うとり、128-130頁。 |
| それ以後、連載も増えて順調に仕事を続けられるようになり、20年以上精力的に執筆している。 |
| 2009年、NHK『マンガノゲンバ』の取材を受けるが、この時のスタッフの態度があまりに非常識だったため、途中で出演を辞退している |
| この件は「まんが極道」の中でネタにしている『コミックビーム』2009年10月号掲載第42話「いや、そうじゃなくて」。 |
作風
| もっぱらギャグ漫画のフィールドで活躍している。 |
| 漫画の常識や漫画という体裁・メディア性そのものをネタとする、実験的なメタ・ギャグを得意とする。 |
| その作風はデビュー以前からほとんど変わっていないという(ただし、初期はほとんどなかった下ネタやプライベートな内輪ネタを扱うようになるなどの変化もある)。 |
| パロディ・オマージュも好んでネタとし、ギャグとして他の漫画家の絵柄や作風を模倣することも多い。 |
| 特に杉浦茂など、昭和の漫画家の作風をリスペクトしている。 |
| 兄・唐沢俊一原作のものを除き、ほとんどの作品は短編連作または4コマ漫画。また非常に多作であることも特徴で、一時期は月30本の締切を抱えていた西川魯介「解説」『八戒の大冒険2002REMIX』エンターブレイン、2002年、170-171頁。 |
| 本人の弁によれば「細かい仕事をたくさんこなしていかないと食べられないだけ」という。 |
| 『電脳炎』『電脳なをさん』『パソ犬モニ太』などパソコンをネタにした漫画も生み出しているが、自身はパソコンなどコンピューターが苦手であると語り「AlternativeJukeBoxインタビュー・唐沢なをき」『文藝』1998年夏季号河出書房新社、12-13頁、『電脳炎』に出てくるパソコン嫌いのお父さんは自分がモデルだとしている。 |
人物など
| 血液型はB型。 |
| 子供の頃はかなりの偏食で「海臭い物は全てダメ」だったという。 |
| 当然魚類も苦手だったが、握り飯の中に入った鮭の切り身を美味いと感じてから、徐々に克服していった。 |
| 上述の通り大の怪獣及び特撮好きで、漫画にそれを生かしている他にも、著名人との対談集『怪獣王』を出版している。 |
| 妻・唐沢よしこは当初怪獣の知識が全く無かったため、良い夫婦関係を築くためにもということで、いくつかの特撮作品を鑑賞させた。 |
| 結果、大ハマりしたのは『ウルトラマンタロウ』だったが、これは唐沢も予想だにしなかったという。 |
| デビュー当時に使用していた南里こんぱると言うペンネームは、昭和初期の俳優で後には企画スタッフとしても東映映画に関わった南里金春の名前をもじったもの。 |
| なお、唐沢は後年刊行された初期作品集の名前に「金春」と名付けている。 |
| なをき・俊一のそれぞれの名前、及び「唐沢商会」は作品によっては「唐澤商会」「唐澤なをき」のように「唐沢」が「唐澤」と表記される場合がある。 |
| 名前が似ているせいか、浦沢直樹と間違えられる事があるらしい。 |
現在連載中の作品
| 電脳なをさん(週刊アスキー)。 |
| まんが極道(コミックビーム)。 |
| 俺とねこにゃん(モバMAN)。 |
| パチモン大王(フィギュア王)。 |
| ぶよ通信(ガンダムエース)。 |
| モニ太のデジタル辞典(YOMIURIONLINE)-イラスト担当、文は唐沢よしこ担当。 |
| 唐沢なをきの必殺!屋根落とし!!(時代劇専門チャンネル)。 |
過去の主な連載作品
| カスミ伝(月刊少年キャプテン)。 |
| カスミ伝S(アスキーコミック→コミックビーム)。 |
| カスミ伝△(月刊マガジンZ)。 |
| ホスピタル(月刊アニマルハウス)。 |
| 鉄鋼無敵科學大魔號(月刊少年キャプテン)。 |
| 鉄鋼無敵科學大魔號改(マガジンGREAT)。 |
| BURAIKEN(ぶらいけん)(月刊アニマルハウス)。 |
| 夕刊赤富士(夕刊フジ)。 |
| 必殺山本るりこ(コミックガンマ)。 |
| 学園天国(小説すばる)。 |
| ヌルゲリラ(ファミ通)。 |
| からまん(週刊SPA!)。 |
| 二十一世紀科学小僧(コミックビンゴ)。 |
| 怪奇版画男(ビッグコミックスピリッツ21)。 |
| 唐沢なをきのうらごし劇場(B-CLUB、AX)。 |
| けだもの会社(MANGAオールマン)。 |
| さちことねこさま(コミックビーム)。 |
| パソ犬モニ太(読売新聞夕刊)。 |
| 漫画家超残酷物語(月刊IKKIなど)。 |
| 唐沢なをきの幻獣辞典(マガジンGREAT)。 |
| ウルトラファイト番外地(特撮エース)。 |
| 犬ガンダム(月刊ガンダムエース)。 |
| 電脳炎(ビッグコミックオリジナル)。 |
| がんばれみどりちゃん(イブニング)。 |
| けんこう仮面(ビッグコミックオリジナル増刊)-唐沢よしこと共著。 |
| 機動戦士ぶよガンダム(ガンダムエース)。 |
| とりから往復書簡(月刊COMICリュウ)-とり・みきとの共著。 |
短編集
| 八戒の大冒険(1988年3月20日、徳間書店)。 |
| 八戒の大冒険(1991年9月1日、白夜書房)。 |
| 八戒の大冒険2002REMIX(2002年3月8日、エンターブレイン)。 |
| 金春(1989年8月31日、白泉社)。 |
| 金春-唐沢なをき初期傑作集-(2004年、エンターブレイン)。 |
| 百億萬円(1992年4月20日、扶桑社)。 |
| ハラペーニョ(1996年10月22日、アスキー)。 |
| 唐沢なをきの楽園座(1997年8月27日、講談社)。 |
関連人物・交友関係
| 兄の俊一曰く「親戚づきあいなどはかなり苦手なのだが、交友関係は広く、マンガ業界からSF業界、映像業界に至るまで人脈を持っている」という。 |
| とり・みきは初めてなをきの作品を褒めた人物であり、そのことが持ち込みでボロボロになったなをきの心の支えとなった |
| 『ひぃびぃ・じぃひぃ』や『愛のさかあがり』など手伝っていた。 |
| 漫画の基礎を学んだが、弘兼との間に共通の話題は無く、会社のように規則正しい職場にも馴染めずにいた「本当にやった |
| 『課長島耕作』の最終巻に歴代アシスタントとして「唐沢なをき」の名前が載った時が、漫画家になってから友人・知人の反応が一番大きかったという南信長『現代マンガの冒険者たち:大友克洋からオノ・ナツメまで』NTT出版、2008年ISBN978-4-7571-4177-3、197頁。 |
| 星里の結婚式でのクイズ大会でなをきは車を当てたことがある唐沢なをき・唐沢よしこ『なをき・よしこのパソコン夫婦バンザイ』コーエー、1995年、ISBN4-87719-248-4、162-165頁。 |
| 元アシスタント唐沢なをき「すごいやせなくん」(瀬奈陽太郎『博士のストレンジな愛情』シューベル出版、ISBN4883322602、2002年9月、204頁)。 |
参考資料
| とり・みき『マンガ家のひみつ』徳間書店、1997年ISBN4-19-860699-4、125-148頁。 |
| 唐沢俊一『B級学「マンガ編」』海拓舎、1999年発行ISBN4-907727-00-3、184-216頁。 |
| おしぐちたかし『漫画魂おしぐちたかしインタビュー集』白夜書房、2003年ISBN4-89367-911-2、45-52頁。 |
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1961年
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唐沢 なをき(からさわ なをき、男性)は、日... |
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1985年
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「南里こんぱる」のペンネームで同社の『月刊... |
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唐沢なをきさんについてのひとこと紹介
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