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土塚理弘
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- 土塚理弘とは
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- 外部からの評価
- 連載作品
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- 脚本
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2004年
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、「ヤングガンガン」創刊号より『BAMBOO BLADE』にて原作を担当。 |
土塚 理弘(とつか まさひろ)は、日本の男性漫画家。長野県出身、後に千葉県に在住。「土塚理弘」は本名の読み「とつかまさひろ」に別の字を当てたペンネーム。血液型はB型。
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19歳の時『月刊少年ギャグ王』1999年2月号 363p、第8回エニックス21世紀マンガ大賞にて『清村くんと杉小路くん』で準大賞を受賞。
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『月刊少年ギャグ王』1999年2月号に同作品を掲載しデビュー。
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また、第51回赤塚賞でも『ほほえみのある城』で佳作を受賞しており、『月刊少年ジャンプ』・『週刊少年ジャンプ』やその増刊に読切を載せた事もある。
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デビュー時からしばらくはギャグ漫画家として活動を続けていたが、2002年より『月刊少年ガンガン』にて長編ストーリー漫画『マテリアル・パズル』を連載開始。
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同誌では屈指の長期連載となっている。
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2004年には、『ヤングガンガン』創刊号より『BAMBOO BLADE』にて原作を担当。
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影響を受けた漫画家は鳥山明、冨樫義博、あだち充、荒木飛呂彦、浦沢直樹『少年ガンガン』掲載「漫画家への7つの質問」より。
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「ねこ」を自画像とし、作品中にも背景に様々なデフォルメされた動物達が登場するが、動物自体はあまり好きではない(嫌いと言う訳で無く、苦手意識を持っている)事を告白している。
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特に犬は噛まれたり、長時間追いかけられる等といったトラウマを持っている。
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単行本でネズミによる被害を列挙した事もある。
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。
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スギの花粉症持ちで、春先の雑誌の作者コメント欄ではよくその事について触れている。
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漫画を描くペースが速いのも特徴。
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『月刊少年ガンガン』に『マテリアル・パズル』を1号に2話分連載、更に『ガンガンパワード』(連載当時季刊)で『清村くんと杉小路くんよ』、隔週刊の『ヤングガンガン』に『BAMBOO BLADE』の原作(ネーム)を描いた挙句、「もっと仕事下さい」と作者コメントで述べたことがある。
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また『月刊少年ガンガン』2008年11月号の巻末コメントにて、「二十歳過ぎてから休みが一日もありません」とも語っている。
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2009年現在も『月刊少年ガンガン』での『マテリアル・パズル ゼロクロイツ』の原作と『清村くんと杉小路くんろ』、『BAMBOO BLADE B』の原作と一部作画、『ヤングガンガン』での『BAMBOO BLADE』の原作と計4つの作品を同時に連載しており、特に『BAMBOO BLADE B』の連載が始まった『月刊少年ガンガン』2009年2月号では自身の掲載作品が合計100ページを越え、雑誌全体の10分の1以上を占めていた。
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得意なジャンルは、『清村くんと杉小路くんと』や『BAMBOO BLADE』のような「学園コメディ」と語るBAMBOO BLADE ファンブック 205p。
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ギャグ漫画では、極端に長い引きを「大好きなパターン」としている。
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また、ページを捲ったところに唐突に1ページ分などの大ゴマを持ってくる展開、もしくはオチも多用している。
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連載作品では、非常に長い期間に渡る伏線を多数張る(『マテリアル・パズル』のジャンクーア、『BAMBOO BLADE』の投函された封書等)。
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自分自身の画力を「しょぼい」と認識していたため、まず漫画賞をとってプロデビューするために、画力にあまり左右されないギャグマンガから描き始めたと語っている。
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『マテリアル・パズル』以降の作品では女性キャラの数が増えたものの、良く言えば硬派を貫き、悪く言えば色気が無い。
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この事は『BAMBOO BLADE』の作画を担当する五十嵐あぐりにもネタにされた。
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『BAMBOO BLADE』がアニメになった際にも、担当編集から「原作でも合宿やって海や山に行こう」と女性キャラに水着を着せる提案が出されたが、本人は「やる意味が見出せない」とキッパリ断っている。
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一部(『1/Nのゆらぎ』と『マテリアル・パズル【外伝】』)を除く連載作品のサブタイトルを、全て「○○○と×××」という形に統一している。
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各作品の何処かに「ねこ」を登場させており、連載前は出す予定がなかった『BAMBOO BLADE』にも、傍観者が欲しいという理由から2話目から登場させている。
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また、「ねこ」の他にも独特のデフォルメがされた動物達が多く登場している。
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『1/Nのゆらぎ』単行本のおまけによると一部の動物達にはそれぞれ名前がつけられている。
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自作品同士のクロスオーバーを多数行っており、ほとんどの作品で別の作品のキャラクターやキーワードが登場する。
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漫画家・柴田亜美は、『マテリアル・パズル』の単行本での推薦文にて「絵を描くのが上手い人は沢山いるが、漫画を描くのが上手い人は沢山はいない。
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」と述べた上で、土塚を後者に当たる人物と評している。
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『BAMBOO BLADE』の宣伝文では「鬼才」と称される。
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『BAMBOO BLADE』作画担当の五十嵐あぐりは、土塚の作品の好きな点として、大抵の漫画家がやると「手抜き」ととられるかもしれない内容でも、土塚がやると「味」になる不思議さを「良い意味でワケわかんないところ」として挙げている。
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1/Nのゆらぎ(月刊少年ガンガン、ガンガンパワード、ガンガンYG)。
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清村くんと杉小路くんと(月刊少年ガンガン)。
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清村くんと杉小路くんよ(ガンガンパワード)。
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清村くんと杉小路くんろ(月刊少年ガンガン)。
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マテリアル・パズル(月刊少年ガンガン)。
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マテリアル・パズル 〜彩光少年〜(月刊少年ガンガン)。
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マテリアル・パズル ゼロクロイツ(月刊少年ガンガン、作画:吉岡公威)。
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BAMBOO BLADE(ヤングガンガン、作画:五十嵐あぐり)。
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BAMBOO BLADE B(月刊少年ガンガン、“土塚理弘 & スタジオねこ”名義)。
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清村くんと杉小路くん(月刊少年ギャグ王) - 第8回エニックス21世紀マンガ大賞 準大賞、『1/Nのゆらぎ』単行本収録。
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ほほえみのある城(月刊少年ジャンプ) - 第51回赤塚賞 佳作。
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もうすぐ文化祭(週刊少年ジャンプ)。
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仙人を呼ぼう(週刊少年ジャンプ)。
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二階堂くんの法則(少年ジャンプ GAG Special 2002)。
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コン太とサトキチ(月刊少年ガンガン) - 『清村くんと杉小路くんよ』単行本1巻収録。
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World S(月刊少年ガンガン) - 『清村君と杉小路くんろ』単行本1巻収録。
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『月刊少年ガンガン』2006年9月号誌上企画「特上!GGグランプリ」に掲載。
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チャンピオン(月刊少年ガンガン) - 『清村君と杉小路くんろ』単行本1巻収録。
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『月刊少年ガンガン』2007年10月号誌上企画「特上!GGグランプリ」に掲載。
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