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つながりの強いひと
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武部本一郎
武部本一郎(たけべもといちろう、1914年4月24日-1980年7月17日)は日本のイラストレーター。 |
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久保雅
日本の女子バレーボール選手。宮崎県都城市出身。ニックネームはミヤビ。 |
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秋山ちえ子
ラジオパーソナリティ、エッセイスト、評論家。本名・橘川ちゑ(きつかわちえ)。宮城県出身。 |
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横山隆一
横山隆一(よこやまりゅういち、男性、1909年5月17日-2001年11月8日)は高知県高知市出身の漫画家、アニメーション作家である。代表作は早稲田大学のマスコッ... |
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池田浩
池田浩助教 [2009年10月14日(水)]
池 田 浩(いけだ ひろし)
●プロフィール
聖トマス大学人間文化共生学部 助教
2006年九州大学大学院人間環境学府博士後... |
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田中皓
田中皓 [タナカキヨシ] 1941年東京都生まれ。1965年東京工業大学理工学部物理学科卒業。1967年東京工業大学理工学研究科物理学専攻修士課程修了。以後、北... |
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あきやまただし
あきやまただし(秋山匡、1964年-)は日本の絵本作家、イラストレーター。1964年東京生まれ。東京芸術大学デザイン科卒。『ふしぎなカーニバル』(1993年)で第... |
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松谷みよ子
日本の児童文学作家。父は社会派の弁護士で、無産政党代議士となった松谷與二郎。元夫は児童文学関係者で人形劇団座長の瀬川拓男。 |
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坂茂
日本の建築家。日本建築学会賞作品賞、吉岡賞、JIA新人賞など多数受賞。東京都出身。 |
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武田美穂
日本の絵本作家、イラストレーター。東京都出身。血液型AB型。太い描線で描かれる愛らしいキャラクターと、コマ割りや吹き出しを使った漫画チックな作風を特... |
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いもとようこ
いもとようこさん
プロフィール 兵庫県生まれ。金沢美術工芸大学卒業。『ねこの絵本』『うたの絵本』『そばのはなさいたひ』で、1985年から3年連続でボロー... |
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鈴木康彦
著者情報 鈴木 康彦 長野県出身。米国ジョージタウン大学法科大学院卒業。ヴァージニア大学教授・同評議員、ジョージメイソン大学大学院教授などを歴任、2002... |
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なかがわちひろ
なかがわちひろ(中川千尋)【Chihiro Nakagawa】
絵本作家・翻訳家
1958年生まれ。東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。翻訳家として『ふしぎをのせた... |
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新美南吉
日本の児童文学作家。本名は新美正八(旧姓:渡辺)。愛知県半田市出身。 |
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二宮金次郎
二宮金次郎の自己紹介 こんにちは。二宮金次郎です。 サラリーマンを卒業して、情報起業で独立するために 日夜 試行錯誤を続けています。 2年前に転機がやっ... |
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佐野洋子
日本の作家、エッセイスト、絵本作家。谷川俊太郎は元夫。血液型A型。 |
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福島のり子
福島のり子(ふくしまのりこ、1979年10月18日-)は長野県北安曇郡白馬村出身のプロスキーヤー(スキークロス)。 |
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ヤーコプ・グリム
ドイツの言語学者で文学者、並びに法学者。またドイツの文献学、及び古代史研究の礎をも築いたといわれる。名前のKarlを、正しくはCarlという説もある。その... |
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プロフィール
- 土家由岐雄とは
- 経歴
- 作風
- 評価
- 著書
- 再話
- 参考文献
- 関連サイト
土家由岐雄(つちやゆきお、1904年(明治37年)6月10日-1999年7月3日)は、日本の児童文学作家。本名は土屋姓である。
経歴
| 東京都文京区に生まれる。 |
| 少年時代に図書館に通って巌谷小波の作品を愛読したことがきっかけとなり、児童文学作家を志望する『東京っ子物語』170頁。 |
| 小学校を卒業してからは三菱の関連会社の給仕のかたわら、児童文学雑誌への投稿を行い、40編あまりの作品が入選を果たした。 |
| 東京工学校採鉱冶金科卒業後は三菱商事や東京都教育局や少国民文化協会などに勤務しながら数冊の作品を発表していたが、1945年(昭和20年)に小国民文化協会が解散すると、執筆活動に専念する。 |
| 戦後は幼年童話の分野でも活動を始め、小学館文学賞を受賞した『三びきのこねこ』や、『かわいそうなぞう』が注目を集める『日本児童文学大事典第1巻』488頁。 |
| 1971年『東京っ子物語』で野間児童文芸賞を受賞し、1975年には児童文化功労者として、日本児童文芸家協会から表彰された。 |
| 多くの児童文学作品を発表する一方で、児童を対象にした童句を創始し、複数の作品集を発表した。 |
| 1992年1月から1999年3月まで、読売新聞日曜版の「童句」欄の選者を務めていた。 |
| 晩年は埼玉県狭山市に在住していたが、狭山市の智光山公園子ども動物園前には土家の句が刻まれた童句碑が建っている。 |
| 1999年心不全のため死去。 |
| 葬儀は故人の遺志で行わなかった。 |
| 妻ツヤの実弟奥名修一は、太宰治と心中した山崎富栄の夫。 |
作風
| 1940年代に発表された『虹の出帆』は土屋の代表作の1つで、マレー半島を舞台に少年が活躍する長編の少年小説だが、三菱商事のシンガポール支店に勤務した体験が生かされている。 |
| また、野間児童文芸賞を受賞した『東京っ子物語』は土家の自伝ともいえる長編で、職人気質の俳人である父とその息子である少年の生活を淡々と描いた作品である。 |
| 土家が60代後半まで住み続けた東京の山の手の文化風俗や人情を、童話の形を用いて子供の視点から描いている『東京っ子物語』169頁。 |
評価
| 日本人が『ロビンソン・クルーソー』や『宝島』のような冒険小説を執筆したことで面目を果たした『作品による日本児童文学史2昭和前期』179頁。 |
| として、『虹の出帆』は文部省の児童図書推薦事業にて推薦を受け、文部大臣奨励賞を受賞した。 |
| 当時の世評も高かったが、識者の間では児童文学の新風として評価する立場と、通俗的な読物に過ぎないとみなす立場とに分かれた『作品による日本児童文学史2昭和前期』115頁。 |
| 『かわいそうなぞう』は教育出版と学校図書で、小学2年生用の国語の教科書に採用され、幼年層を対象とする戦争児童文学の代表的な作品として知られるようになった『戦争児童文学は真実をつたえてきたか』10頁。 |
著書
| 東京を買った屑屋さん展望社1932。 |
| 夢を売る店童話と童話劇双雅房1935。 |
| 虹の出帆双雅房1940。 |
| ドイツ人形鶴書房1942。 |
| 昭南島少国民小説金の星社1943。 |
| カド爺さんの話マライ童話集宮武正道共著増進堂1943(大東亜圏童話叢書)。 |
| 蟻地獄金の星社1944。 |
| 花の南京雁書房1946。 |
| セミツクリノオヂイサン藤澤龍雄画二葉書房1946.9。 |
| 太った王さま雁書房1948。 |
| 温泉場のたぬき小峰書店1948(青空文庫)。 |
| こいぬとろうそくうりとんぼ社1949。 |
| まほうつかいのろば3年生金の星社1955。 |
| めだかのおまつり金の星社1955。 |
| 円山応挙偉人の少年時代3金の星社1956。 |
| ちびみみぞうさん泰光堂1958(童話十二ケ月)。 |
| 二宮金次郎偕成社1958(児童伝記全集)。 |
| 一休さん偕成社1958(なかよし絵文庫)。 |
| 野口英世偕成社1958(なかよし絵文庫)。 |
| 源平のたたかい1958(講談社の絵本)。 |
| おじいさんのえほん・おばあさんのえほん麦書房1959(雨の日文庫)。 |
| ふしぎなつぼポプラ社1962(おはなし文庫)。 |
| とよとみひでよしポプラ社1962(おはなし文庫)。 |
| ふえふきおじさん小学館1962(小学館の幼年絵本)。 |
| りょうかんさま偕成社1964(幼年伝記ものがたり)。 |
| おさるのふうせん文憲堂七星社1968。 |
| かわいそうなぞう金の星社1970(おはなしノンフィクション絵本)のちフォア文庫。 |
| 東京っ子物語東都書房1971。 |
| 勝海舟母と子の世界の伝記集英社1974。 |
| おこりんぼむし小学館1974(小学館の創作童話シリーズ。 |
| なかよし子ネコ高橋書店1975(たかはしの創作童話)。 |
| お月お星かわいそうな話母と子の日本の民話11集英社1976.12。 |
| ネコの水てっぽう日本教文社1977.8。 |
| げたをはいたゾウさん日本教文社1978.8。 |
| ビキニ島のかめコーキ出版1979.7(絵本ファンタジア)。 |
| ぼくの四季童句文学への招待童句集単独舎1987.10。 |
| どうく土家由岐雄童句集むなぐるま草紙社1987.10-1988.5。 |
| てじなをつかうはとポッポけやき書房1988.2(子ども世界・幼年童話)。 |
| 母の日童謡集教育報道社1992.11。 |
| 天使と戦争ある人形研究家の青春文渓堂1997.8(翼をひろげて;2)。 |
| 除夜のかね土家由岐雄童句集沖積舎2005.5。 |
| (その他多数の絵本、再話)。 |
再話
| 鶴になった王さまハウフ偕成社1957(児童名作全集)。 |
| せむしの子馬エルショフポプラ社1957(たのしい名作童話)。 |
| ほらふきだんしゃくビュルガー1958(小学館の幼年文庫)。 |
| 鉄仮面ボアゴベー鶴書房1961(世界童話名作全集)。 |
| ドリトル先生アフリカ行きロフティング1963.7(講談社の絵本)。 |
| わにのウォリー1ハナ=バーバラプロダクション講談社インターナショナル1964。 |
| 原始家族2(パパは強いぞ)ハナ=バーバラプロダクション講談社インターナショナル1965.1。 |
| 血と砂イバニエス岩崎書店1967(ジュニア版世界の文学)。 |
| カロリーヌとおともだちピエール・プロブスト福島のり子共著小学館1967(オールカラー版世界の童話)。 |
| カロリーヌの月旅行ピエール・プロブスト福島のり子共著小学館1967(オールカラー版世界の童話)。 |
| カロリーヌのせかいのたびプロブスト福島のり子共著小学館1968(オールカラー版世界の童話)。 |
参考文献
| 滑川道夫他編著『作品による日本児童文学史2昭和前期』牧書店、1968年。 |
| 土家由岐雄著『東京っ子物語』東都書房、1971年。 |
| 日本児童文学者協会編『現代日本児童文学作家案内』すばる書房盛光社、1975年。 |
| 大阪国際児童文学館編『日本児童文学大事典第1巻』大日本図書、1993年ISBN4477003765。 |
| 読売新聞夕刊1999年7月5日付。 |
| 長谷川潮『戦争児童文学は真実をつたえてきたか』梨の木舎、2000年ISBN4816600051。 |
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1975年
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児童文化功労者として、日本児童文芸家協会か... |
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1999年
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読売新聞夕刊 付。 |
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