| 実年齢よりずいぶん若く見える容姿と声ゆえに男性ファンが多い一方、放送での攻撃的ではっきりした物言いに共感を覚える女性ファンも多い。 |
| しかしながら、放送を離れると内向的で繊細である、と本人は言っている。 |
| B'zの大ファンであり、ロックを中心にかなり音楽には精通している。 |
| 他には、槇原敬之の曲も好きで、自身の担当日の翌日に槇原敬之の特集が行われる事について、坂口はかなり悔しがっていた(2008年度の『2COOL!』内にて)。 |
| しかし、ヒップホップ系の音楽に関してはどうにも疎いようだ。 |
| 映画フリークで、かなりの洋画好き。 |
| 自身の番組でも映画の紹介コーナーを持つ。 |
| 映画を紹介する時は、本人曰く「素の自分に近い」どこかアンニュイなキャラクターで作品を語る。 |
| メグ・ライアンの大ファン。 |
| マジシャンタレント・タクマとは約20年にわたっての旧知の仲。 |
| 彼女が「Eたまギャルズ」でデビューした頃、当時「コント涙・恋笑隊(るい・れんしょうたい)」の組んでいたタクマと知り合い、以来20年近くの交流がある。 |
| その縁からタクマが毎年行っている必笑ライブでは二人で「おばあちゃんコント」を演じている。 |
| ちなみにそのことについて、自分のことを「女優」と名乗るが「代表作は?」の問いに「おばあちゃんコントです」と落とすネタを持っている。 |
| なお、かにタクのコーナー名にもなり、タクマの持ちギャクと思われている「まあ、どういう風!?」はもともと坂口の口癖である。 |
| 普段は標準語を使うが、タクマとかにタク言ったもん勝ちで共演するときには名古屋弁を用いる。 |
| 本人は「タクマの顔を見ると名古屋弁で話したくなる」と語っている。 |
| 「美奈子」と呼び捨てされ「呼び捨てするな!」と応酬するトークのパターンがある。 |
| これは「さか松ゲン」で、年下の源石和輝がやり始めた事がきっかけだった。 |
| 源石以外では、同じく年下の森貴俊・吉川秀樹も「美奈子」と呼び捨てにした事があるが、2COOL!で大澤広樹から「坂口!」と上の名前で呼び捨てにされた事もある。 |
| 坂口自身は、下の名前で呼び捨てされる事にはタレントとしておいしい思いを感じる一方、強い抵抗感も持っている様である(特に吉川が呼び捨てにした時は、リスナーからの反響が非常に大きかった反面、坂口本人は本気で怒っていた)。 |
| ちなみに、年上のパーソナリティーから呼び捨てにされた事はない。 |
| 下ネタが苦手でかにタクのピンチヒッターで安蒜豊三と共演した際、下ネタを連発した安蒜に「松原(敬生)さんが恋しいと思ったのは初めてだ」と絶叫。 |
| タクマや蟹江篤子アナ曰く「大食い」で、必笑ライブでバナナを3秒で完食する芸を見せ、楽屋で大福を3個ペロリと平らげると言う。 |
| また週2回は焼肉を食すると大澤アナは語っている。 |
| 好物は、赤福、きよめ餅、くさ餅などのお餅・あんこ系。 |
| 「○○、大〜好き!」が口癖で、ラジオでも坂口が口にするとスタッフがエコーを掛けてくれる。 |
| 平成16年11月3日放送のぴーかんテレビ元気がいいね!1000万人の常識クイズで、700位のキリ番に入りソウル旅行を獲得したことがある。 |
| 生まれつきの遠視で、幼いころから牛乳ビンのようなメガネをかけていたが、メガネザルなどのあだ名を付けられイジメにもあったという。 |
| 思春期のころはメガネをかけるのが嫌で家を出るとすぐにメガネを外し、学校ではメガネをしていなかったとのことである。 |
| そのことがトラウマになったのか、つい最近までは裸眼で仕事をしていたという。 |
| 尚、今は仕事ではコンタクト、私生活ではメガネをしているが、メガネ姿は「大切な人」以外には絶対見せないとのことである。 |
| 3回の結婚歴があり、現在の結婚相手は東京在住のタイヤメーカーに勤務する一般人。 |
| 結婚前「(坂口は)名古屋で必要とされているので、名古屋で仕事をしなさい」と言われ、結婚以来仕事があるときは名古屋、ないときは東京の往復生活を続けており、本人は「別居婚」と言っている。 |
| 『2COOL!』の生放送中に相手から「今、映画観ているの?」というメールが届くなど、別居婚ならではの笑い話もある。 |
| ラジオでは「惜しいダンナ」「残念なダンナ」として紹介している。 |
| 岡崎ライオンズクラブの会長を歴任するなどの岡崎財界きっての実業家夫妻の間に生まれた3人兄弟の末っ子。 |
| 2人の兄を持つが、上の兄が布池教会で式を挙げた時、THE BLUE HEARTSの『リンダリンダ』を披露宴の入場曲にした。 |
| なお、実父は現在も岡崎市内で不動産業を営んでいる。 |
| 物事を斜めから捉える傾向の強い彼女だが、超能力については存在を信じている。 |
| 催眠術にもかかりやすいようで、小学校のとき催眠術のマネをしていたら本当にかかってしまっているのか、家族が知らない振りをしているのかわからなくなってしまったという逸話がある。 |
| また幽霊の存在を信じ苦手としているようで、小学校のときに借りた幽霊の本を返すことが出来ず、押入れに隠していたらその押入れを開けることも出来なくなり、卒業後に母親が学校に返しに行ったというエピソードがある。 |