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つながりの強いひと
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田中寅彦
将棋棋士。高柳敏夫名誉九段門下。大阪府豊中市出身。棋士番号127。棋聖のタイトルを獲得。竜王戦1組通算9期。順位戦A級通算6期。日本将棋連盟理事(2005年5... |
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谷川浩司
将棋棋士。若松政和七段門下。棋士番号は131。兵庫県神戸市須磨区出身。タイトル通算獲得数は歴代4位。永世名人(十七世名人)の資格を保持。日本将棋連盟棋... |
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島朗
将棋棋士。1980年度(昭和55年度)にプロ入りした強豪グループ、いわゆる「55年組」の一人であり、初代竜王。日本将棋連盟非常勤理事。東北統括本部長。棋士... |
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森内俊之
将棋棋士。十八世名人資格保持者。棋士番号は183。勝浦修九段門下。神奈川県横浜市出身。日本将棋連盟棋士会副会長(2009年4月-2011年3月)。 |
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羽生善治
将棋棋士。二上達也九段門下。棋士番号は175。 |
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中原誠
将棋棋士。2009年3月、引退。十六世名人、および、永世十段・永世王位・名誉王座・永世棋聖という5つの永世称号を保持し、かつ、いずれも引退前から名乗る。... |
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大内延介
将棋棋士。2010年、引退。土居市太郎名誉名人門下。棋士番号は86。東京都港区出身。中央大学卒業。 |
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金子タカシ
プロフィール 金子タカシ(かねこたかし) 1968年、埼玉県出身。高校卒業後、陸上自衛官やカメラマンアシスタントなどをしていたが、都会生活から脱出すべく1... |
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鈴木大介
将棋棋士。棋士番号213。東京都町田市出身。大内延介門下。 |
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森下卓
将棋棋士。花村元司九段門下。棋士番号は161。福岡県北九州市小倉区(現:小倉南区)出身。竜王戦1組通算17期、名人戦A級通算10期。 |
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南芳一
将棋棋士。日本将棋連盟関西本部所属。木下晃七段門下。棋士番号は147。大阪府岸和田市出身。王将、棋聖、棋王のタイトルを獲得。名人戦A級通算9期。竜王戦1... |
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加藤一二三
将棋棋士。実力制6人目の名人。剱持松二八段門下(当初は南口繁一九段門下)。棋士番号は64。 |
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中倉宏美
LPSA(日本女子プロ将棋協会)所属の女流棋士。LPSA番号は12。東京都府中市出身。堀口弘治門下。以前は日本将棋連盟に所属し、当時の女流棋士番号は38。女流... |
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大山康晴
将棋棋士。棋士番号26。木見金治郎門下。主な記録としては、公式タイトル獲得80期(歴代1位)、棋戦優勝44回(歴代1位)、通算1433勝(歴代1位)等がある。十... |
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米長邦雄
将棋棋士。2003年12月、引退。日本将棋連盟会長(2005年-)。タイトル獲得数19期は歴代5位。永世棋聖の称号を保持し、引退前から名乗る。佐瀬勇次名誉九段門... |
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森けい二
将棋棋士。棋士番号100。高知県中村市(現:四万十市)出身。大友昇門下。元大相撲関取玉海力は甥。棋聖、王位のタイトルを獲得。竜王戦1組通算5期。名人戦A... |
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石橋幸緒
LPSA(日本女子プロ将棋協会)所属の女流棋士。同協会理事(2007年5月-)。清水市代門下。東京都小金井市出身。以前は日本将棋連盟に所属し、当時の女流棋士... |
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中村修
将棋棋士。佐伯昌優九段門下。棋士番号は143。東京都町田市出身。昭和55年に四段に昇段(プロ入り)した強豪グループ、いわゆる「55年組」の一人で、王将のタ... |
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青野照市
将棋棋士。廣津久雄九段門下。棋士番号は114。静岡県焼津市出身。竜王戦1組通算6期、名人戦A級通算11期。 |
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佐藤康光
将棋棋士。タイトル通算獲得数は、歴代6位。永世棋聖の資格を保持する。棋士番号は182。田中魁秀九段門下。いわゆる「羽生世代」の一人である。京都府綴喜郡... |
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プロフィール
- 塚田泰明とは
- 棋歴
- 棋風
- 人物
- 昇段履歴
- 獲得タイトル
- 一般棋戦優勝
- 在籍クラス
- 将棋大賞
- 著書
- 関連項目
- 外部リンク
- 関連サイト
塚田泰明(つかだやすあき、1964年11月16日-)は、将棋棋士。 大内延介九段門下。棋士番号は148。東京都出身。1980年度(昭和55年度)にプロ入り(四段に昇段)した強豪グループ、いわゆる「 55年組」の一人。「王座」のタイトルを獲得。名人戦A級通算7期、竜王戦1組通算9期。
棋歴
| 1978年、中学2年のとき、第32回アマ名人戦で準優勝。 |
| 同年11月に奨励会に入会。 |
| 入会後、僅か2年半後の1981年3月5日にプロとなる。 |
| 順位戦では参加2年目の1982年度から好成績を連発する。 |
| 第41期(1982年度)C級2組順位戦で10戦全勝し、C級1組へ昇級。 |
| 第42期(1983年度)C級1組順位戦では8勝2敗で4位。 |
| 第43期(1984年度)C級1組順位戦では10戦全勝でB級2組へ昇級。 |
| 第44期(1985年度)B級2組順位戦では、トップと同星の8勝2敗で4位。 |
| 第45期(1986年度)B級2組順位戦では、8勝2敗で2位となりB級1組へ昇級。 |
| そして、第46期(1987年度)B級1組順位戦では10勝2敗で1位となり、2年連続昇級でA級八段となる。 |
| この間、若手の登竜門の棋戦で3回優勝する。 |
| 1983年、第2回早指し新鋭戦で棋戦初優勝。 |
| 同棋戦では、4年後にも優勝。 |
| 1986年度に、公式戦22連勝という前人未到の記録を樹立する(塚田の連勝を止めたのは谷川浩司)。 |
| この連勝には、第17回新人王戦の準々決勝から決勝三番勝負までが含まれており、優勝している。 |
| そのほか、中原誠に2回、米長邦雄、羽生善治、森雞二に各1回勝っている。 |
| なお、この連勝記録は、僅か約半年後に神谷広志(28連勝)によって塗り替えられた。 |
| 1987年、第35期王座戦でタイトル初挑戦。 |
| 中原誠王座とのフルセットの戦いの末に3-2で奪取(1987年10月21日)。 |
| いわゆる「55年組」の中で、高橋道雄、中村修に次ぐ3人目のタイトルホルダーとなるその後、間もなく、南芳一、島朗もタイトルを獲得して、55年組のタイトル経験者は5名となる。 |
| 塚田が中原の二冠の一角を崩したことにより、この時点で、7つのタイトルを7人の棋士が1つずつ持ち合うという、極めて珍しい状態が発生した同年11月25日に、高橋が福崎から十段位を奪取して二冠となったため、「完全戦国時代」は僅か1ヶ月で終わる。 |
| 次年度、王座の防衛戦では中原の返り討ちに遭い、1期で王座のタイトルを失う。 |
| 第41回(1991年度)NHK杯戦で森下卓、郷田真隆、高橋道雄らを破り準優勝(優勝者は羽生善治)。 |
| 第8回(1992年度)天王戦で羽生善治、南芳一らを破り準優勝(優勝者は高橋道雄)。 |
| 1997年、第10期竜王戦で1組優勝。 |
| 2008年12月16日、史上38人目となる通算600賞(将棋栄誉賞)を達成。 |
| 2009年、第17回「達人戦」(非公式棋戦)で準優勝(優勝者は南芳一)。 |
棋風
| 「攻め100%」「昇天流」といわれる豪快な攻めの棋風で知られる。 |
| その攻めは「塚田攻めれば道理が引っ込む」と評されたほどである。 |
| 相がかりの先手番の超急戦戦法である「塚田スペシャル」を開発し、この戦法で公式戦22連勝するなど活躍した。 |
| しかし、その後この戦法には有力な対抗策が現れ、今では使われることは少なくなっている。 |
人物
| 左利きであり、左手で駒を持つ。 |
| 妻は、女流棋士の高群佐知子。 |
| 結婚前、二人で極秘に沖縄旅行に行ったが台風で帰れなくなり、テレビ収録の仕事を二人ともキャンセルした |
| 二人は別々に連絡したものの交際が発覚した。 |
| このエピソードは、「南の島事件」と言われている。 |
| 弟子の藤森哲也が、2011年10月1日付で四段昇段を内定させた。 |
昇段履歴
| 昇段規定は、''将棋の段級''を参照(ただし、四段昇段は旧規定)。 |
| 1978年4級 = 奨励会入会。 |
| 1981年3月5日四段 = プロ入り。 |
| 1983年4月1日五段(順位戦C級1組昇級)。 |
| 1985年4月1日六段(順位戦B級2組昇級)。 |
| 1987年4月1日七段(順位戦B級1組昇級)。 |
| 1988年4月1日八段(順位戦A級昇級)。 |
| 2000年12月15日九段(勝数規定)。 |
獲得タイトル
| 王座1期(1987年度=第35期)。 |
| タイトル戦登場回数合計2、獲得1。 |
一般棋戦優勝
| 早指し新鋭戦 2回(1983年度=第2回、1987年度)。 |
| 新人王戦 1回(1986年度=第17回)。 |
| 優勝合計 3回。 |
在籍クラス
| 竜王戦と順位戦のクラスは、''将棋棋士の在籍クラス''を参照。 |
将棋大賞
| 第13回(1985年度) 技能賞。 |
| 第14回(1986年度) 連勝賞・技能賞。 |
| 第15回(1987年度) 技能賞。 |
著書
| 塚田スペシャル物語(1989年2月、日本将棋連盟、ISBN4-8197-0305-6)。 |
| 楽しい詰将棋 一級・二級・三級(1998年9月、成美堂出版、ISBN4-415-08666-7)。 |
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1964年
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塚田 泰明(つかだ やすあき)は、将棋棋士。... |
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1978年
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中学2年のとき、第32回アマ名人戦で準優勝 |
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投票数
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塚田泰明さんについてのひとこと紹介
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