| ;十河陸(とがわりく)。 |
| かつて潮見島の住人だったが、10年前の海難事故「潮見島近海連絡線座礁転覆事故」で両親を失い、本土の施設での生活を余儀なくされた。 |
| 施設での保護期間が過ぎ、故郷である潮見島を懐かしみ、幼馴染の七瀬の家で下宿しながら学校生活をすると決意し、潮見島へ帰郷した。 |
| ;高里七瀬(たかさとななせ)。 |
| 声:青川ナガレ。 |
| 陸とは最も親しい付き合いで、陸は彼女の家に下宿する事となる。 |
| 潮見島近海連絡線座礁転覆事故で母親を亡くし、父・孝司と生活していたため家事全般が得意。 |
| ;三雲桂沙(みくも かずさ)。 |
| 声:かわしまりの。 |
| 運動神経抜群の活発な少女で陸上部と水泳部の2つの部に所属している。 |
| 自転車でチキンレースまがいな事をするなど行動はいささか過激。 |
| 兄の竜也とはあまり会わなく会話が少ないせいもあり、いまいち馬が合わない。 |
| ;磯嶋小夜歌(いそじま さやか)。 |
| 声:水瀬沙季。 |
| 常に右目に包帯を巻いている少女。 |
| 学校には滅多に姿を見せず、廃工場で猫たちと戯れている。 |
| 「媛神の巫女」と呼ばれ、巫女衣装で外を出歩く事がある。 |
| 島中の男達たちからは好気の目で見られている。 |
| ;加賀見透子(かがみ とうこ)。 |
| 声:飯田空。 |
| 陸たちの学校の先輩で、陸たちか所属している郷土研究部部長。 |
| 郷土文献に対しての熱意はあるが、オープンな性格で事ある毎に部員を巻き込んでは色々と問題を起こすトラブルメーカー。 |
| 郷土文献の調査で島の事を色々と嗅ぎ回るため、島の古老たちにはあまり快く思われていない。 |
| ;黛冴子(まゆずみ さえこ)。 |
| 声:深井晴花。 |
| 陸が潮見島に帰郷する数ヶ月前に学校に赴任してきた教師。 |
| その容姿から男女問わず生徒達に人気があるが、私生活については島の誰からもあまり知られていない。 |
| ;水谷つぐみ(みずたに つぐみ)。 |
| 声:水瀬沙季。 |
| 幼い頃に本土から潮見島へ引越ししてきた少女。 |
| 内気な少女で陸に密かに憧れ、そこを透子に付け込まれ、半ば強引に郷土研究部に入部されられた。 |
| 小姫とは幼少時に引っ越してきた頃にはじめて出来た友達で、親友である。 |
| ;岩槻小姫(いわき こひめ)。 |
| 声:香澄りょう。 |
| つぐみの幼馴染の親友。 |
| 元々学生会の者だったが、つぐみの郷土研究部の入部を機に、有り余る活動をする郷土研究部の観察役も兼ねて一緒に入部した。 |
| ;能代杏珠(のしろ あんじゅ)。 |
| 声:深井晴花。 |
| 小夜歌の親友で学校では先輩にあたる。 |
| 小夜歌の世話を焼く事が多く、廃工場で一緒にいる姿をよく見かけるが、学校の制服を着ているにもかかわらず何故か学校で姿を見かけた事がない。 |