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つながりの強いひと
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阪正臣
歌人、書家、古筆研究家、宮内省御歌所寄人。現在の愛知県名古屋市生まれ。幼名、政之介、字は従叟、号は茅田、観石、桃坪など、居を樅屋と称す。 |
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高崎正風
高崎正風(たかさきまさかぜ、天保7年7月28日(1836年9月8日)-明治45年(1912年2月28日)は志士、歌人、作詞家。通称は左太郎、他に伊勢、豊麿、左京とも。... |
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市島春城
市島春城 (いちしましゅんじょう) | 1860~1944 略歴・解説 政治家・文筆家。新潟県北蒲原郡生まれ。本名謙吉。ジャナーリスト、衆議院議員、早稲田大学図... |
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多田親愛
明治時代の歌人、書家。本名も親愛であるが「ちかよし」と読む。号には翠雲、雲亭がある。 |
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後奈良天皇
室町時代・戦国時代の第105代天皇(在位:大永6年4月29日(1526年6月9日)-弘治3年9月5日(1557年9月27日))。諱は知仁(ともひと)。 |
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加賀美早紀
日本の元女優。元所属事務所はワタナベエンターテインメント。千葉県佐倉市出身。私立敬愛学園高校出身。元千葉ロッテの浅間敬太とは同級生である。 |
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高岡蒼甫
日本の俳優。本名非公開。前所属事務所はスターダストプロモーション。妻は女優の宮﨑あおい。 |
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小杉榲邨
小杉榲邨 【こすぎ・すぎむら】 4件の用語解説(小杉榲邨で検索) Tweet 朝日日本歴史人物事典 の解説 生年:天保5.9(1834) 没年:明治43.... |
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比田井天来
長野県出身の書道家。「現代書道の父」と呼ばれる。長野県北佐久郡協和村(現・佐久市望月)出身。本名・鴻。その活動は近代日本の書道界において新境地であ... |
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巌谷一六
滋賀県出身の政治家、書家。本名は修(幼名は辨治)、字を誠卿といい、一六は号で、別号に古梅・迂堂・金粟道人などがある。児童文学者の巌谷小波は子。いと... |
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日下部鳴鶴
日下部鳴鶴(くさかべめいかく、天保9年8月18日(1838年10月6日)-大正11年(1922年)1月27日)は日本の書家である。本名は東作。字は子暘。別号に東嶼、翠雨... |
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日比野五鳳
日本の書家。昭和の三筆の一人。息子の日比野光鳳も書家。 |
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相沢春洋
相沢春洋 あいざわ-しゅんよう   1896-1963 昭和時代の書家,古筆研究家。 明治29年2月14日生まれ。書を中村春堂,山口蕙石に,古筆研究を田中親美(しんび)... |
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青田典子
日本のタレント、女優、元アイドル歌手である。かつての女性アイドルグループ『C.C.ガールズ』のひとりとしても知られる。アンクルオニオン所属。本名;玉置... |
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比田井小琴
比田井小琴(ひだいしょうきん、1885年6月3日-1948年5月3日)は書家。比田井天来の妻。小琴は号で本名、元子。旧姓、田中。大正から昭和初期にかけて、かな書... |
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中林梧竹
書家。明治の三筆の一人。肥前国小城藩(現在の佐賀県小城市)出身。名を隆経、通称は彦四郎、字は子達。梧竹は号である。また剣閣主人ともいった。家は代々... |
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藤原定信
平安時代後期の廷臣・書家。藤原定実の長男で、世尊寺家第5世となり能書家として重んじられた。官位は従四位下、宮内権大輔。 |
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大岡忠貫
大岡忠貫(おおおかただつら)は江戸時代後期の大名。武蔵国岩槻藩第8代藩主。大岡忠房家11当主。大岡忠恕の長男。1866年(慶応2年)、父・忠恕の隠居により... |
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大須賀乙字
日本の俳人。福島県生まれ。漢詩人大須賀筠軒の子。本名・績(いさお)。東京帝国大学卒。中学、高等女学校で教えたのち、東京音楽学校教授。河東碧梧桐に師... |
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プロフィール
大口周魚(おおぐちしゅうぎょ、元治元年4月7日(1864年5月12日)-大正9年(1920年)10月13日)は、名古屋生まれの歌人、書家、古筆研究家、宮内省御歌所寄人。本名は鯛二(たいじ)、本名の「鯛」の字を分けて周魚と号した。
業績
| 明治から大正時代を代表する歌人であり、かな書家である。 |
| 明治29年(1896年)8月、京都西本願寺の庫裡の古書の中から後奈良天皇下賜の『西本願寺本三十六人家集』を発見して世に紹介したことは、学界・書道界への一大功績であった。 |
| 古筆の研究に励み、阪正臣や田中親美らと古筆やその情報を交換しあった。 |
| 門弟の尾上柴舟も古筆第一主義をとり、周魚の古筆研究への貢献は甚大であった。 |
略歴
| 和歌は初め伊東祐命に習い、明治22年(1889年)宮内省御歌所に入ってからは所長の高崎正風に学び、明治39年(1906年)寄人となる。 |
| また「千種会」という歌の会を作り、全国に5万人の会員があったといわれる。 |
| 書は歌人だけにかな書を得意とし、行成流に学び、高野切第二種系統の書風である。 |
| 御家流の盛んな時代にあって、古筆の緻密な研究成果を法書会発行の100号にわたる『書苑』誌上や『月台』などに発表した。 |
| また『西本願寺本三十六人家集』を発見した功により、西本願寺が1年ほど貸してくれたため、東京に持ち帰って模写した。 |
代表作
| 遠山雪 周魚。 |
| あまぐもの よそのたかねも たかどのの まどにせまりて ゆきぞはれたる。 |
| みゆるもの みなおぼろにて ゆめのくに たどるににたり はるのよのつき。 |
| 『田家早梅』。 |
| 田家早梅 周魚。 |
| うらちかき さとはふゆこそ なかるらし むぎふあおみて うめのはなさく。 |
| 『道成寺のかたに』。 |
| ひだかがわ かへらぬみづの あとおひて うらみのふちに ちるさくらかな。 |
| 道成寺のかたに 周魚。 |
| ことさらに うゑぬくさまで 花さきて にはおもしろき 秋にはなりぬ 鯛二。 |
| 珍しく「鯛二」と本名を署名している。 |
| 自詠は本名を書くのが正式だが、自詠でも「周魚」と署名しているものが多い。 |
| ゆきしろき 野ずゑのやまの みえすぎて くぬぎのはやし こがらしのふく 周魚。 |
| 『旅山雪』。 |
| かへりみる やまはふぶきに かくれけり うれしくみちを いそぎてぞこし 周魚。 |
著書
| 『大口鯛二翁家集』。 |
| 『女子習字教科書』。 |
| 『金玉集略解』。 |
参考文献
| 飯島春敬ほか『書道辞典』(東京堂出版、1975年4月)。 |
| 「近代日本の書」(『墨』芸術新聞社、1981年10月臨時増刊)。 |
| 「かな百科」(『墨』芸術新聞社、1990年6月臨時増刊書体シリーズ4)。 |
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1864年
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大口 周魚(おおぐち しゅうぎょ、元治元年4... |
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1896年
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京都西本願寺の庫裡の古書の中から後奈良天皇... |
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大口周魚さんについてのひとこと紹介
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