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プロフィール
- 大和ヒロシとは
- 経歴
- F4の大和ヒロシ
- 人間凶器
- 2011年
- 得意技
- 近藤修司との合体技
- 獲得王座
- 人物
- 入場曲
- 関連項目
- 関連サイト
大和ヒロシ(やまと ヒロシ、男性、1983年10月20日-)は、日本のプロレスラーである。千葉県君津市出身。東京農業大学卒業。身長178cm、体重82kg。全日本プロレス所属。イメージカラーは黄色とオレンジ。
経歴
| 中学時代はバスケットボールとサッカーに励み、高校から大学まではレスリング部で活躍する。 |
| 2006年に行われた『武藤塾』の新人オーディションに合格し入門。 |
| またこの時の自己アピールでは、得意のモノマネで滝口順平といっこく堂の真似をし、審査員を笑わした。 |
| 2007年2月に、同期入門のKAIと共にメキシコ修行に出る。 |
| 2月22日に、IWRGにてYAMATOのリングネームでデビュー。 |
| KAIとのタッグで見事に初試合で初勝利を挙げている。 |
| ちなみに本人は試合中に記憶が飛び、気づくと控え室にいてKAIから試合が終わったという事実を聞いたという。 |
| 6月3日、KAI、元SUPERCREWのSASAKIと組んでIWRGトリオのタイトルに挑戦するも破れる。 |
| 7月26日メキシコシティにて、30人で争ったREYDELRING王座を奪取。 |
| デビュー5か月で早くも初タイトルを獲得した。 |
| 現地時間の8月5日初の王座防衛に成功した。 |
| 2008年2月17日の後楽園大会で『大和ヒロシ』のリングネームで日本デビュー戦を行い、同期の真田&T28から勝利を奪った(パートナーはKAI)。 |
| その後、KAIとのタッグでジュニア・タッグリーグ戦に出場。 |
| 若手ながらも奮闘し、土方隆司、中嶋勝彦組、NOSAWA論外、MAZADA組から大金星をあげる。 |
| 5月シリーズから怪我のため欠場していたが、7月20日の後楽園ホールにて、真田聖也と組み、土方隆司、征矢学と復帰戦を行った。 |
| 結果は土方に負け、「3か月は埋められなかった」と発言し、ジュニア・ヘビー級リーグ戦へエントリーされなかった悔しさを露にした。 |
| そして、「またイチからやりなおしたい」と語った。 |
F4の大和ヒロシ
| 8月22日、後楽園での小島聡対TARU戦終了後、VOODOO-MURDERSにリンチされていた小島を天山広吉、KAIと共に救出。 |
| 小島、KAIと新ユニット「F4」を結成し活動して行く事を宣言した。 |
| また、10月13日、新日本プロレスの両国大会に参戦。 |
| G・B・Hと対戦するが惜しくも敗れる。 |
| 11月3日、F4として天山、NOLIMITと対戦。 |
| 結果は負けてしまうも対戦相手を何度も苦しめるなど、キャリアの差を感じさせない攻防を見せた。 |
| その後もF4の一員として奮闘している。 |
| 2009年11月23日、カズ・ハヤシ、近藤修司とのタッグマッチに相棒のKAIと組んで挑む。 |
| 結果は、グラウンドコブラツイストでカズ・ハヤシからピンフォール勝ち。 |
| 最強タッグ最中でジュニアヘビーの選手にはテーマが無いと思われた中、先の神戸大会でぶちあげた世代交代の波にいち早く乗りつけた。 |
| しかしその後は勝利に恵まれず、結果世界ジュニアの挑戦権を渕正信に奪われてしまう形をなってしまった。 |
| それから大幅な肉体改造に着手。 |
| 努力の甲斐あって12kgの減量に成功し「バキバキ」ボディを手に入れた。 |
| 2010年、新春シャイニングシリーズ2日目のジュニアヘビー級バトルロイヤルで優勝。 |
| 試合後世界ジュニア王座挑戦を表明すると、これをカズが承諾。 |
| 最終戦での王座挑戦が決まった。 |
| その王座戦では、戦前に王者カズから『最低の挑戦者』等と罵られていたが、前哨戦、そして本番と王者はおろか観客まで熱狂の渦に巻き込むファイトを展開。 |
| 観客の熱狂ぶりは、静岡県浜松市の浜北体育館の感振器を、地震による誤作動させるまでに至った。 |
| 2010年2月、F4がブードゥー・マーダーズとの解散マッチに敗れたためユニット解散。 |
人間凶器
| 2010年4月の世界ジュニアヘビー級王座戦(カズ・ハヤシ対BUSHI)の直後、それまでタッグを組んでいたKAIとの決別を宣言。 |
| 張り手一閃の後、近藤修司とのタッグを組む。 |
| その年のジュニア・タッグリーグ戦では決勝戦まで勝ち進むも、BUSHI、スペル・クレイジー組に敗北し準優勝。 |
| かつて近藤の盟友であった、"brother"YASSHIのようなコンビプレーを見せ、当の近藤から『人間凶器』と呼ばれる。 |
| また、このタッグで7・1酒田大会ではTARU&ビッグ・ダディ・ブードゥーのアジアタッグ王座にも挑戦している。 |
| 8月シリーズでは、またもVMとの敗者チームキャプテン髪切りマッチに敗北し、坊主頭となった。 |
| 2011年1月23日、結婚していたことを武藤敬司に暴露された。 |
| 1月24日、CSスポーツ放送局GAORAスーパーファイトにて、DRAGONGATE所属のYAMATOとシングルマッチを組まれる。 |
| 結果は敗北したが、何故か試合前に鼻血を流すなど、相当のインパクトを他団体ファンもいる中残した。 |
2011年
| 2011年8月13日、後楽園ホールにてKAIの持つ世界ジュニア王座に挑戦。 |
| 20分を超える死闘を演じたが、王座奪取はならなかった。 |
得意技
| 本人曰く、自分のこの技は新型のゼロ戦らしく、プロレスリングNOAHの菊池毅との対戦の際、「新型が旧型を撃ち落す」と宣言した。 |
| 日本凱旋帰国当時から使用している。 |
| KAIとの一騎打ちの際、ジャーマン・スープレックスを返された時にこの技をすぐさま繰り出して勝利するなど、奥の手として重宝されている。 |
| 歳三からピンフォールを取るなど、多くのフィニッシュはこの技。 |
| ジャーマン・スープレックスのバリエーションの一つ。 |
| コーナーポストに上げた相手を、セカンドロープ(もしくはトップロープ)に足を引っ掛けておいての雪崩式にジャーマン・スープレックスを放つ。 |
| その後は腹筋の力で起き上がる。 |
| 83kgの『バキバキ』ボディを披露した辺りから多様している。 |
| どの技のことを差しているのかは不明だが、公式サイトのプロフィールに常に書かれている。 |
| 使用の体勢に入り、「回すぞー!」と叫んでから回すのが通例となっている。 |
| 体重が明らかに重い相手に対しては、体がうまく持ち上がらないが、そのまま相手の後頭部をマットに擦りながら回す事によりダメージを与えることに成功している。 |
獲得王座
| 2010年ジュニアヘビー級バトルロイヤル優勝。 |
| REYDELRING王座(1回/初代)。 |
人物
| 雑誌のインタビューによると中学時代は夜中に学校に忍び込んでガラスを割ったり、授業中に騒いだりと所謂問題児で、中2になると部活も辞めて登校拒否をしていた。 |
| メキシコでは面白いキャラとして人気があった。 |
| 特技はモノマネで、レパートリーは50を超えるという。 |
| カラオケ好きと言っている。 |
| しかしながらその選曲は20代前半のそれとは全く異なり、20年以上も前のあまりヒットしていないような楽曲が多い。 |
| 普段はKAIとのお笑いコンビのようにおとぼけたキャラだが、ジュニア・タッグリーグ戦では、1年間メキシコでやってきたことが通用しなかった事から自分の力不足を痛感した。 |
| この時はいつものキャラが無くなり、真面目にトップを目指すことを決意している。 |
| メキシコ遠征中、マスカラ・コントラ・カベジュラ戦で敗北し、丸坊主になったことがある。 |
| 2008年GROWIN'UPSERIESより、試合前のメインMCを努めることになった。 |
| デビュー以前から喋りが得意であり、雷陣明がMCの時には雷陣が口パクをして大和がそのナレーションを担当していた。 |
| 自身のブログでは当初、日常生活についてあまり書かず「弘千代詩集」というタイトルで自身が作った詩を公開していた。 |
| またブログにて若くして引退した健介オフィスの山口竜志に向けて詩を送った。 |
| 「3級販売士」の資格を持っている。 |
| 高校3年の時に測量士補の資格を取っている。 |
| マンガの知識が深く、カイジ、バキ、ジョジョの奇妙な冒険の知識が深い。 |
| 特にジョジョの奇妙な冒険に対する知識はマニアックで、ブログやコラムにたまに登場し、キャラクターTシャツを着た写真もブログに登場している。 |
| THE BOOMの大ファンであり、入場テーマ曲にも使用。 |
| ファンクラブ会報誌にて、ドラムの栃木孝夫より直々に『(プロレス)デビューする時は、是非THE BOOMの曲で』とコメントされた。 |
| 自身がバーテンを務める、“大和バー”なるイベントを時々、場所を変えて開催している。 |
| 第一回は北千住のダイニングバー・カズ(オーナーはカズ・ハヤシ)にて2009年9月23日開催。 |
| その後、渋谷、君津、千葉などで開催されている。 |
| “大和”つながりで、以前より訪問を希望していた広島の呉・大和ミュージアムに2011年6月22日初来訪。 |
| 1/10スケールの戦艦大和を見た感想は、「これだけすごいと、松本零士も宇宙に飛ばせたくなりますね」。 |
入場曲
| HABATAKE!/GANGA ZUMBA。 |
| いいあんべえ/THE BOOMメキシコ時代の旧テーマ曲。 |
| メキシコでは評判が良かった。 |
| TROPICALISM/メキシコでのデビュー戦でのみ1曲だけ使用された、“幻のテーマ曲”。 |
| THE BOOMの7thAlbum『TROPICALISM-0°』に収録。 |
| 大和ヒロシ本人は、大学1年生の頃からTHE BOOMのファンクラブに入会している。 |
関連項目
| ;同一リングネーム。 |
| YAMATODRAGONGATE所属のレスラー。 |
| 同じリングネームだが別人である。 |
| なお草プロレス(板橋・RAW)にも同リングネームの選手がいる。 |
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1983年
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大和 ヒロシ(やまと ヒロシ、男性)は、日本... |
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2006年
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行われた『武藤塾』の新人オーディションに合... |
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| ふりがな |
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大和ヒロシさんについてのひとこと紹介
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