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つながりの強いひと
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板垣退助
日本の武士(土佐藩士)、政治家。幼名は猪之助。退助は元は通称。諱は初め正躬(まさみ)、のち正形(まさかた)。号は無形(むけい)。位階勲等爵位は従一... |
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陸奥宗光
幕末から明治時代の武士、政治家、外交官。カミソリ大臣と呼ばれ、外務大臣として不平等条約の改正(条約改正)に辣腕を振るった。江戸時代までの通称は陽之... |
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後藤象二郎
幕末の武士(土佐藩士)、明治時代の政治家。正二位勲一等伯爵。旭日大綬章。幼名は保弥太、良輔。象二郎は通称。諱は正本(まさもと)、のち元曄(もとはる... |
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林有造
日本の武士、政治家。自由民権運動家。逓信大臣、農商務大臣などを歴任。位階勲等は従二位勲四等。幼名を助次。実名は包直。梅渓と号した。 |
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副島種臣
副島種臣(そえじまたねおみ、1828年10月17日(文政11年9月9日)-1905年(明治38年)1月31日)は日本の武士・佐賀藩士、官僚、政治家である。勲等は勲一等。... |
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小野梓
日本の法学者。明治の政治運動家。専門は英米法。土佐国宿毛(高知県宿毛市)出身。男性。親友であった大隈重信を助け、東京専門学校(現在の早稲田大学)の... |
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伊藤博文
日本の武士(長州藩士)、政治家。諱は博文(ひろぶみ)、幼名は利助(りすけ)、のち俊輔(春輔、舜輔)とも称した。「春畝(しゅんぽ)」、「滄浪閣主人(... |
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大隈重信
日本の武士(佐賀藩藩士)、政治家、教育者。位階は従一位。勲等は大勲位。爵位は侯爵。政治家としては参議兼大蔵卿、外務大臣(第3・4・11・14・29代)、農... |
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マリア・ルーズ号
・ 大江卓のマリア・ルーズ号事件について学ぼう。
・絵画・作文 募集
宿毛市内の児童5,6年生及び中学生全学年対象です。
お問合せは、在籍校または教... |
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中島信行
日本の政治家。男爵。通称は作太郎。長男は中島久万吉。最初の妻は陸奥宗光の妹中島初穂(1877年死去)で、後妻は女性解放運動家の岸田俊子。 |
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中江兆民
江戸時代後期から明治の思想家、ジャーナリスト、政治家(衆議院議員)である。フランスの思想家ジャン=ジャック・ルソーを日本へ紹介して自由民権運動の理... |
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竹内綱
江戸時代後期の武士、明治・大正期の実業家、政治家。元首相・吉田茂は5男、元首相・麻生太郎は外曾孫。 |
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井上馨
日本の武士・長州藩士、政治家、実業家。本姓は源氏。清和源氏の一家系河内源氏の流れを汲む安芸国人毛利氏家臣・井上氏。元老桂太郎陸軍大将とは義理の親子の... |
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原敬
日本の外交官、政治家。位階は正二位。勲等は大勲位。幼名は健次郎。号は一山、逸山。外務次官、大阪毎日新聞社社長、立憲政友会幹事長、逓信大臣(第11・16... |
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木戸孝允
幕末から明治時代初期にかけての日本の武士、政治家。名の孝允は「こういん」と有職読みされることもある。位階勲等は贈従一位勲一等。長州藩士で、明治初期... |
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江藤新平
江藤新平(えとうしんぺい、天保5年2月9日(1834年3月18日)-明治7年(1874年)4月13日)は日本の武士(佐賀藩士)、政治家である。幼名は恒太郎・又蔵。諱は... |
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渋沢栄一
幕末から大正初期に活躍した日本の武士(幕臣)、官僚、実業家。第一国立銀行や東京証券取引所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、日本資本主... |
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華族
1869年から1947年まで存在した近代日本の貴族階級のことである。公家に由来する華族を公家華族、江戸時代の藩主に由来する華族を大名華族(諸侯華族)、国家... |
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プロフィール
- 大江卓とは
- 生涯
- その他
- 関連作品
- 参考文献
- 関連サイト
大江卓(おおえたく、弘化4年9月25日(1847年11月2日)-大正10年(1921年)9月21日)は日本の政治家・実業家。土佐国幡多郡柏島(現在の大月町)出身。幼名は秀馬、斎原治一郎。 後藤象二郎は義父にあたり、妻は 後藤象二郎次女、小苗。
生涯
| 長崎に赴いた後、京に出て慶応3年(1867年)土佐陸援隊に入り倒幕運動に参加。 |
| このとき坂本龍馬、中岡慎太郎、陸奥宗光らと知り合う。 |
| 翌明治元年(1868年)、神戸外国事務所にて事件処理にあたる。 |
| 高知出身ゆえに新政府内で冷遇されていたが、明治5年(1872年)に当時神奈川県令(知事)を務めていた陸奥宗光が、外交知識の豊富な大江を県参事に引き抜いた。 |
| 大江は陸奥の片腕となり、明治になって間もない神奈川や横浜の街の土台づくりに奔走し、近代日本を維持するための警察制度を作り上げた。 |
| 買われた外交知識も遺憾なく発揮し、「マリア・ルス号事件」発生時に事態を重く見た外務卿副島種臣から権令(副県知事)に抜擢され、清国人奴隷232人を、自ら裁判長となって解放した。 |
| 大江の尽力に対して、在日華僑の人々より感謝の気持ちを託して大旆(たいはい)が贈られた(現在、横浜古文書館所蔵)。 |
| 明治10年(1877年)、土佐挙兵計画に参画、禁固10年の決により岩手監獄へ収監される(立志社の獄)。 |
| 明治13年(1890年)の第1回衆議院議員総選挙において衆議院議員選挙当選、立憲自由党に属し、予算委員長に就任。 |
| 「民力休養(減税)、政費節減(予算削減)」を掲げる民党の意見を尊重し、軍艦建造費など八百万円以上を削減する大幅な軍縮予算案を査定し、これを可決させた。 |
| 次の選挙で落選した後は、政界から実業界入りする。 |
| 明治25年(1892年)1月に、東京株式取引所頭取に就任。 |
| 翌年取引所法の成立で呼称が理事長となり、初代東株理事長となる。 |
| 明治30年(1897年)に、後ろ盾であった後藤象二郎を失った翌年の「北炭株買占め事件」に対する加担容疑を理由に、辞任。 |
| 明治32年(1899年)、朝鮮京釜鉄道建設に関わる。 |
| 大正2年(1913年)、本郷全福寺において、得度を行い僧となる。 |
| 大江天也と号す。 |
| 大正3年(1914年)、帝国公道会を創立。 |
| 以後も部落解放運動を中心に活動し水平社運動にも深く関わる。 |
| 大正9年(1920年)、県令時に援助をしたフェリス和英女学校(現フェリス女学院中学校・高等学校)の開校五十年記念式典にて演説。 |
| 大正10年(1921年)、胃癌のため死去。 |
その他
| 横浜市には大江に因んだ大江橋という橋がある。 |
| 大江橋は、1872年5月に架設され、橋の名前は当時の県令であった大江卓に因んでつけられた。 |
| 大江橋は、横浜駅(現在のJR桜木町駅)から市街地中心部に至る横浜の玄関口であった。 |
| なお、大江橋は日本で初めてガス灯が灯った場所でもある。 |
| 大江橋の住所は神奈川県横浜市中区尾上町6丁目。 |
| 入獄中に、妻、小苗と引き離され、子供は福沢諭吉が引き取って育てた。 |
| 死の直前に従五位に任ぜられている。 |
| NHK「歴史秘話ヒストリア」にて平成21年、中華街の人びとから感謝された神奈川県の役人として大江卓と感謝の大旆についての秘話が放送された。 |
| 第9回「ヨコハマ・ドリーム~よみがえる明治ロマンの港町~」{{See|公式サイト |
関連作品
| 舞台『マリア・ルス号事件』「未来に残そう青い海」マリンイベント実行委員会により、横浜開港150周年記念・慶應義塾創立150年記念イベント認定で、2009年8月12日〜14日 横浜市開港記念会にて舞台公演が開催された。 |
| 紙芝居『タンキョー マリア・ルス号ものがたり』横浜開港150周年記念に伴い、神奈川県では「マリア・ルス号事件」を題材とした紙芝居を制作。 |
| 1800部を制作、県庁でも販売。 |
| 県内図書館や小学校にも寄付されている。 |
| また県のホームページからは自由にダウンロードできる。 |
参考文献
| 「天才相場師の戦場」鍋島高明著,河出書房新社,2008.6,ISBN978-4-309-90778-9。 |
| 「大江卓‐叛骨の人」三好徹著,学陽書房,1998.10,ISBN-10:4313750592,ISBN-13:978-4313750593。 |
| 「マリア・ルス事件―大江卓と奴隷解放」武田八洲満著,有隣堂,1981.05,ISBN-10:4896600428,ISBN-13:978-4896600421。 |
| 「竜馬がゆく」(第8巻)司馬遼太郎著,文藝春秋,1998.10,ISBN-10:4167105748,ISBN-13:978-4167105747。 |
| 「命もいらず名もいらず」山本兼一著,日本放送出版協会,2010.3,ISBN-10:4140055804,ISBN-13:978-4140055809。 |
| 「大江天也伝記 伝記・大江天也」雑賀博愛著,大空社,1987.9,ISBN:4872363175。 |
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1847年
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大江 卓(おおえ たく、弘化4年9月25日大正10... |
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1868年
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神戸外国事務所にて事件処理にあたる |
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