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つながりの強いひと
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高橋陽一の漫画『キャプテン翼』に登場する架空のサッカー選手。主人公・大空翼のライバル的存在。アニメ版の声優は鈴置洋孝(初代)、檜山修之(J)、松本梨... |
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中沢早苗
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名前 スカイラブハリケーン プロフィール ■滝本 友樹(写真左)
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キャプテン翼J
キャプテン翼J VOL.1 評価人数 : 4 人 レンタルはこちらから
スポットレンタル価格: 50円 お気に入りリストに追加する この商品は他のサービスでも扱... |
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プロフィール
- 大空翼とは
- プロフィール
- 経歴
- 小学生編
- 中学生編
- ワールドジュニアユース編
- ワールドユース編
- ROAD TO 2002
- GOLDEN23
- EN LA LIGA
- 戦歴
- 他選手の技を模倣した技
- ゲームでの技
大空翼(おおぞらつばさ)は、 高橋陽一の漫画「キャプテン翼」に登場する架空のサッカー選手。本作の主人公である。アニメ版の声優は初代と「J」が 小粥よう子(少年期)・ 佐々木望(青年期)、2001年版が 井上喜久子(少年期)・ 関智一(青年期)。
プロフィール
| 【小学生編】ではCF、【中学生編】以降はMF。 |
| 出身地は東京都である。 |
| 家族は外国船の船長である父(広大)のほか、母(奈津子)、弟(大地、翼がブラジルに渡ってから生まれた)、妻(早苗・旧姓中沢)、息子(疾風、大舞)。 |
| 「ボールは友達」が信条であり、「サッカーの申し子」と呼ばれる。 |
| 元ブラジル代表のロベルト・本郷の指導のもと、様々なポジションを経験し、現在は世界に誇るトップ下として認知される。 |
| 日本代表ではA代表を除く各世代でキャプテンを務め、事実上、本編最強最高のエースストライカーである。 |
| 一見負け知らずに見えるが、日向小次郎率いる明和FCに一度負けており、修哲小や東邦学園相手に引き分けたこともある。 |
| 小学生で「オーバーヘッドキック」、中学生で「ドライブシュート」をマスターするなど、身体能力と技術は同世代と比較するとずば抜けている(その後、ブラジルへ渡り10代でフライングドライブシュートやスカイウィングシュートをマスターする)。 |
| ストーリーのクライマックスである決勝戦では「ミラクルドライブシュート」「ドライブオーバーヘッド」といった奇跡のシュートを見せている。 |
| また、ライバル選手の高難度の技を一度見ただけで自分の物にすることができる。 |
| 小学生の時は純粋で好奇心旺盛な性格であったが、中学生になってからはキャプテンとしての自覚に目覚め周りを統率するようになる。 |
| 作品中で他のキャラクターは「日向くん」「岬くん」のように名字で呼ばれているのに対して、翼・立花兄弟・沢田タケシの4人は名字で呼ぶ者は殆どなく、試合の実況も「翼くん」と呼び、優秀選手発表の際も他の選手が名字で呼ばれる中、一人だけ「大空翼くん」とフルネームで呼ばれている。 |
| 名前で呼ばれる理由は作者によれば、「『大空くん』よりも『翼くん』の方が語呂がいいため』であるが、平成版アニメでは、監督やアナウンサーや選手紹介は一貫して名字である「大空」を使用している。 |
| モデルとされるのは実際にサンパウロFCでプレーした日本人・水島武蔵である。 |
| 宿命のライバルである日向小次郎の名前が「小次郎」なのは、このためである(「宮本武蔵」と「佐々木小次郎」のような関係ということ)。 |
| 背番号は主に10番。 |
| クラブチームや「28」(ツバサの頭文字)の背番号を使用している。 |
| これは大空に限ったことではなく、日向や若林など他のキャラにもこの考え方を適用している。 |
| ちなみに中学1年時はいきなり10番ではなく19番。 |
| またサンパウロFCでは闘将ラドゥンガが10番であったことから、翼は17番を使用することになるが、のちにラドゥンガが移籍したため、10番を使用することになる。 |
経歴
| 南葛市立南葛小学校サッカー部(南葛FC)-南葛SC(南葛市選抜チーム・南葛サッカークラブ)-南葛市立南葛中学校サッカー部-浜名クラブ(社会人実業団チーム)-新生全日本-サンパウロFC(アニメでは、J:サンパスFC、平成版:ブランコス)-FCバルセロナ(アニメではカタルーニャ)-バルセロナBチーム-FCバルセロナ。 |
小学生編
| 生まれた頃からサッカーボールがそばにあるだけでいつもご機嫌という少年だった。 |
| 1歳の時トラックにはねられるも、サッカーボールが奇跡的にクッション代わりとなったことで無傷で助かった。 |
| それ以降「ボールは友達」となった。 |
| 小学六年の時にサッカー部のない小学校(後に三杉淳の恋人となる青葉弥生と同じ学校)からサッカー王国の静岡県である南葛市(静岡市がモデル)に転居する。 |
| この時点では翼は全くの無名選手であったのに対して、若林源三は既に知名度があり、若林の偵察に来た日向小次郎も翼のことは知らなかった日向が訪れた時に翼は自分が出ようとしたが、岬が制止したためこの時は対峙することはなく、岬は「小次郎はひとつミスを犯した。 |
| それは大空翼という選手がいる事を知らずに帰って行ったことだ」と語っていた。 |
| 原作では最初から南葛市立南葛小に、昭和版アニメでは最初サッカーの名門である私立・修哲小に転校するつもりが若林のスーパープレイを目の当たりにし、若林と対戦するために南葛小に転校した。 |
| 南葛小キャプテンは石崎了で、南葛SCも当初は若林源三がキャプテンだったが、若林の怪我による欠場により、翼がキャプテンになる。 |
| 全国大会ではCFとして得点王に輝き、MVPも受賞した。 |
| ロベルトから「全国大会で優勝したらブラジルに連れて行きサッカーを教える」と約束されており、本人もそれを目標に全力で戦い続けていたが、優勝が決まったタイミングでロベルトは一人ブラジルへ帰国してしまいロベルトが帰国した理由は、自分のせいで家族を離れ離れにすることに負い目を感じたから、また、翼を一流のプロに育て上げる自信がなくなったから。 |
| 、翼は日本でプレイを続けることになった。 |
中学生編
| 南葛市立南葛中学校に進学。 |
| 卒業後にブラジルに行くことを見据えつつ、日本サッカー協会、片桐の支援を受けながらサッカー部で活躍する。 |
| ロベルトの助言に従いMFに転向。 |
| 1年時は1年生ながらチームの司令塔として活躍し、決勝では同じく1年生エースの日向小次郎のいる東邦学園を相手に決勝ゴールを挙げ優勝。 |
| 南葛SCのメンバーがレギュラーになった2年時は決勝で東邦と再戦、チームプレイで若島津から決勝点を挙げV2達成。 |
| 3年時は1回戦で早田のカミソリタックルを足首に受け負傷し、3回戦では空中のクロスプレイでもつれて落下した際、立花和夫をかばい肩を負傷。 |
| 満身創痍ながら大会中にドライブシュートを完成させ、決勝で東邦と同点引き分けの同時優勝で、全国大会3連覇を果たす。 |
ワールドジュニアユース編
| 体のケガを治すことに専念し、ジュニアユース代表選考合宿に参加しなかった。 |
| そのため大会前の親善試合で遅れてヨーロッパに赴くも、日向と松山の反対で代表入りを許されなかった日向曰く、翼抜きで作り上げたチームなのに今更翼のお情けで勝っても「意味がない」から。 |
| 松山曰く、選考合宿に参加しながら代表入りするのでは、代表落ちした選手たちが報われないから。 |
| だが、連敗している日本が弱いという理由で練習試合を断ろうとしたイタリアジュニアユース相手に一人で殴り込みをかけ、ほとんどのイタリアの選手をドリブルでを抜き去った後にドライブシュートで”ヨーロッパNo1ゴールキーパー”ジノ・ヘルナンデスからゴールを奪ったことで日向と松山は考えを改め、晴れて全日本のメンバー入りを果たした。 |
| 翼が参加してからの全日本は親善試合で連勝を重ね、キャプテンの座も松山から受け継いだ。 |
| ジュニアユース大会中、ロベルトが来ていると示唆され動揺する場面もあったが、そのプレッシャーをはねのけ、世界の強豪達との対決を制して優勝、MVPを受賞。 |
| ベンチに引き上げようとした時ついにロベルトが現れ、今度こそブラジルでサッカー教育を受けることが正式に決まった。 |
| 大会終了後、中沢早苗をめぐり同級生のボクサーである神田と決闘。 |
| 神田のパンチを受け続けながらも、オーバーヘッドキックで肩を砕き骨折させた(我に返った後は神田を気づかい、和解した)。 |
| その後は実業団の浜名クラブで練習を重ねていたが、片桐に促される形で全日本フル代表に殴り込みをかけ、監督の奥寺康彦にその心意気を買われ全日本フル代表入りを果たした。 |
| ブラジルのグレミオとの親善試合に途中出場し、ハットトリックを達成、引き分けに持ち込む活躍を見せた。 |
| そして卒業式に出席することなくロベルトの待つブラジルへと渡って行った。 |
ワールドユース編
| ブラジル・サンパウロFCの中心選手として活躍していた。 |
| ロベルトから3年間教育を受け、ドライブシュートを進化させた「フライングドライブシュート」を完成、カルロス・サンターナを擁するCRフラメンゴとの激戦を制してブラジルリーグ優勝を果たし、翼の闘志を見て改心したサンターナとは良きライバルとなった。 |
| しかしロベルトはブラジルユースの監督に就任するため一時的に決別を宣言。 |
| 翼もそれを受け入れ、ワールドユース決勝での対決を約束。 |
| 全日本ユースに合流するため帰国するが、チームは若島津が離脱、若林もケガで合流不可能、日向や岬ら主力選手は一時追放、そして残った選手全員も新監督・賀茂港の猛特訓で満身創痍という最悪の状況であった。 |
| それでも翼は選手達を信じて一喝、彼らは立ち上がり、ボロボロの状態でアジア一次予選に参加。 |
| 強豪・タイユースに大苦戦を強いられ翼も頭を負傷してしまうが、両手を補強した若林、そして新加入の葵新伍が投入されたことで、奇跡的な逆転勝利を果たし二次予選に進出。 |
| 二次予選では日向や岬らも戻り、圧倒的攻撃力を得たチームを率いた。 |
| サウジアラビア戦で日向の「雷獣シュート」を初めて目の当たりにした時、「ロベルトが最後に見せてくれた''幻のシュート''と同じである」と見抜く。 |
| 自分では到底使いこなせなかったこのシュートを日向が独学で覚えていたことを喜んだ。 |
| 最終的に翼自らが公約した「全勝でのワールドユース進出」を果たす。 |
| 全日本ユースの練習に集中しきり、サンパウロからの帰国命令を無視しつづけたことで解雇を言い渡されるが、翼本人は落胆する様子はなくワールドユースに専念する意向を示した。 |
| 本大会前に、ドリブルで相手全員を抜き、ボールを抱えて自らゴールへと飛び込んでいく「スカイダイブシュート」を開発。 |
| 大会前日に、その開発特訓で足場代わりにしていたハードルの角で脇腹を切る大ケガも負ったが、1回戦のメキシコ戦に強行出場。 |
| スカイダイブシュートを決めようとしたが失敗した。 |
| その後負傷はほぼ完治し、準々決勝のスウェーデン戦で咄嗟に、''幻のシュート''であり、雷獣シュートと同じ原理の「スカイウイングシュート」を自ら放ちゴールを決めることに成功した。 |
| 決勝でロベルト率いるブラジルユースと対決。 |
| 試合開始早々「スカイダイブシュート」を敢行しようとするがあっけなく破られ、ロベルトから「身勝手な味方を信頼しない一人よがりな技」だと批判を浴びている。 |
| 翼のいるエリアにボールを回さないブラジルの戦術に大苦戦を強いられたが、決して諦めることはなく、ケガをおした岬の途中出場もあって試合の流れを取り戻し、スカイダイブシュートを「チームメイトに自分の身体を押し込んでもらう」という「味方を信用する技」に昇華させた。 |
| 日本がリードした終盤、ロベルトの真の切り札ナトゥレーザが交代出場しあっさり同点に追いつかれ、ゴールデンゴール方式の延長戦に突入。 |
| ナトゥレーザ一騎打ちを行い、これを制してVゴールを決めワールドユース優勝を果たした。 |
| ワールドユース選手権終了後、早苗と結婚。 |
| 当時は2人ともまだ19歳で、一般的には早すぎる結婚だと周囲に言われながらも、誰も2人の結婚に反対する者はいなかった。 |
| その後、早苗との間に2人の息子をもうける(2人の子供の設定は2010年時点では、短編作品『キャプテン翼2000MILLENNIUMDREAM』のみ)。 |
| 妻(早苗)を好きになった経緯は、はっきりと描かれている部分はない。 |
| 呼び方は団長さん(小学校)→マネージャー(サッカー部)→早苗ちゃん(中3告白後)と変化している。 |
| 結婚後も「早苗ちゃん」で通している。 |
ROAD TO 2002
| ブラジルのエース選手の慣例に従いヨーロッパへの移籍先を探す旅に、妻・早苗と共に出る。 |
| 最終的に翼が選んだのはFCバルセロナである。 |
| このチームには世界に誇るトップ下プレイヤー・リバウールが在籍しており、翼が一騎打ちを挑んだが全く歯が立たなかった。 |
| 移籍後しばらく、ファンサール監督の指示の下紅白戦で様々なポジションで動いていたが、ファンサールに「お前はどのポジションがやりたい?」と尋ねられたため「トップ下です」と回答。 |
| その後のファンサールの選択は「翼をBチーム(2部チーム)に送る」というものだった。 |
| これには日本のメディア、岬や日向をはじめとした仲間達、そして翼本人も大きなショックを隠し切れなかったが、チームドクターのメンデスの説得も受けてBチームで戦うことを決意。 |
| Bチームではキャプテンを務め、ファンサールが年間ノルマとして提示した「10ゴール10アシスト」をわずか3試合で達成。 |
| その後トップチームでリバウールの負傷、3試合白星なし、チームが内部分裂しかけるといった状況を危惧したファンサールが翼をトップチームに戻す。 |
| 昇格後、R・マドリッド戦を控えた中、未だかつて経験したことのないプレッシャーに苦しめられるも、ファンサールは「どんなことがあっても、お前をトップ下で使う」と宣言。 |
| サンパウロ時代の先輩選手であるラドゥンガの訪問もあり、翼はプレッシャーから解放された。 |
| R・マドリッド戦では再びナトゥレーザとの対決となり、怪我をおして途中出場したリバウールとも力を合わせて勝利を得た。 |
GOLDEN23
| リバウールが長期離脱している中、代わりに翼がトップ下の中心選手として活躍した。 |
EN LA LIGA
| リバウールも復帰し、再びナトゥレーザを擁するR・マドリッドとの対決に挑む。 |
戦歴
| 南葛小サッカー部と修哲小サッカー部による対抗戦試合で引き分け、南葛SCとして第6回・全日本少年サッカー大会優勝、ヨーロッパ遠征での少年サッカー大会で日本選抜チームは特別出場で西ドイツ選抜チームと引き分けで同時優勝(テレビ昭和版)、フランスでの親善試合で日本少年選抜チームはヨーロッパ少年選抜チームに勝利(映画版)。 |
| 第14・15回・全国中学校サッカー大会優勝、中学1年生時に東京での親善試合で日本少年選抜チームは再びヨーロッパ少年選抜チームに勝利(映画版)。 |
| 第16回・全国中学校サッカー大会優勝(東邦学園と引き分けで同時優勝)、フランスでの開催で第1回・国際ジュニアユース大会(FIFAワールドジュニアユース選手権)優勝、アメリカでの開催で日本選抜、アメリカ選抜、南米選抜、ヨーロッパ選抜の4チームによる国際ジュニアユース大会優勝(映画版)。 |
| サンパウロFC所属時ブラジル全国選手権優勝、FIFAワールドユース選手権優勝。 |
他選手の技を模倣した技
| 上記の他にも他選手の技を真似することがあり、葵新伍は「この世に存在するサッカーの技は全て翼さんの物」とまで言い切っている。 |
ゲームでの技
| 蹴り上げた時の回転力、ボールのスピードと高さ、ドライブシュートのパワーの4つの力が合わさった最強のシュートだが、その衝撃による足首への負担は通常のシュートの数百倍にもなり、キック力が足りなければ怪我の原因にもなる。 |
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