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プロフィール
大西崇之(おおにしたかゆき、1971年7月2日-)は、大阪府東大阪市出身の元プロ野球選手(外野手)。現在は、読売ジャイアンツの一軍外野守備走塁コーチ。
来歴
| ヤオハンジャパンから1994年ドラフト6位で中日ドラゴンズに指名され入団。 |
| 暫く2軍生活が続いていたが、4年目の1998年から代走・守備固めとして数多く起用され1軍に定着した。 |
| その後は打撃面では伸び悩み、「守備の人」というイメージが強かったが、2002年に打撃面でもブレイク。 |
| 翌2003年シーズンも規定打席には満たなかったものの2年連続で3割を越える打率を残し、スーパーサブとしての確固たる地位も確立する。 |
| クリーンアップ(主に3番)を任されるなど、ここ一番での勝負強いバッティングはチームになくてはならない存在になった。 |
| 落合博満監督就任の2004年もレギュラーとしての活躍が期待されたが、開幕からレフトのポジションには打撃好調の井上一樹が起用され、この2年間は所々での活躍はあったものの出場機会は大幅に減少。 |
| 2005年も出場機会には恵まれず、シーズン終了後に金銭トレードで読売ジャイアンツに移籍するも、2006年に現役引退。 |
| 引退後は、巨人の東海地区スカウトを担当。 |
| 選手を見る目があり、中井大介らを獲得し、東海地区の人材開拓に大きく貢献した。 |
| 2009年より巨人二軍外野守備走塁コーチに就任。 |
| 2011年からは一軍外野守備走塁コーチを務め、攻撃時には一塁ベースコーチとしてグラウンドに立つ。 |
人物
| 妻は女子プロゴルファーの坂上晴美。 |
| 1998年8月21日の横浜−中日戦(横浜スタジアム)で9回、佐々木主浩投手から同点2ランを放つ。 |
| この年MVPに輝いた佐々木はこれが唯一の被本塁打であり、大西自身も同年唯一の本塁打であった。 |
| 後に中日応援団は「守護神粉砕大西崇之」と入った横断幕を作成した。 |
| 闘志剥き出しの熱いプレーが心情であった。 |
| そのため2000年5月6日の中日-横浜戦ナゴヤドーム)でこの試合の球審であった橘高審判の判定に不服を唱え、背後から橘高審判の腹部を殴る。 |
| その結果、当時の星野監督、立浪野手とともに制裁金・出場停止処分を受ける。 |
| 橘高審判は肋骨を骨折した。 |
| なお、星野・立浪が5試合の出場停止に対して、大西には10試合出場停止となり、2人に比べ重い処分が課された。 |
記録
| 初出場:1996年5月26日、対横浜ベイスターズ9回戦(横浜スタジアム)、9回表にアロンゾ・パウエルの代走として出場。 |
| 初盗塁:1996年5月29日、対広島東洋カープ8回戦(ナゴヤ球場)、7回裏に二盗。 |
| 初安打:1996年6月4日、対阪神タイガース10回戦(阪神甲子園球場)、10回表に古溝克之から中前安打。 |
| 初先発出場:1996年8月6日、対広島東洋カープ15回戦(倉敷マスカットスタジアム)、8番・中堅手として先発出場、1打数無安打。 |
| 初本塁打・初打点:1996年9月24日、対横浜ベイスターズ26回戦(横浜スタジアム)、9回表に戸叶尚から2ラン。 |
背番号
| 58(1995年-2005年)。 |
| 00(2006年)。 |
| 79(2009年-)。 |
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1971年
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大西 崇之(おおにし たかゆき)は、大阪府東... |
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1996年
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初出場:、対横浜ベイスターズ9回戦(横浜ス... |
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投票数
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