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プロフィール
- 天児牛大とは
- 略歴
- 創作歴
- 受賞(受章)歴
- 書籍・写真集・その他文献など
天児牛大(あまがつうしお、1949年12月31日-)は、日本の舞踏家。舞踏カンパニー山海塾主宰。全身白塗りと剃髪での舞踏で知られる。1997年よりオペラの演出も手がける。
略歴
| 1949年-神奈川県横須賀市に生まれる。 |
| 1972年-大駱駝艦創設に参画。 |
| 1975年-山海塾を創設。 |
| 1980年-最初の海外公演。 |
| 1989年-青山スパイラルホール芸術監督に就任。 |
| 1992年-バニョレ国際振付コンクール審査委員長。 |
| 2002年~2005年-トヨタ・コレオグラフィー・アワード審査委員長。 |
創作歴
| 1977年-作品『アマガツ頌』。 |
| 1978年-作品『金柑少年』。 |
| 1979年-作品『処理場』。 |
| 1981年-作品『砂紀』。 |
| 1982年-作品『縄文頌』 パリ市立劇場とのコ・プロデュース。 |
| 1984年-作品『熱の型』 パリ市立劇場とのコ・プロデュース。 |
| 1985年-写真集『月』のための振付、演出(共演 山口小夜子)。 |
| 1986年-作品『卵熱』 パリ市立劇場とのコ・プロデュース。 |
| 1987年-写真集『卵を立てることから』作、演出、振付(写真家 福田巌、出演 山海塾)。 |
| 1988年-米国ジェイコブス・ピロー財団(マサチューセッツ)の招待により1ヵ月のワークショップ。 |
| 続いてスプラッシュダンスフェスティバルにて作品『風姿』発表(音楽:フィリップ・グラス、出演:アメリカ人ダンサー6人)。 |
| 1988年-作品『しじま』 パリ市立劇場とのコ・プロデュース。 |
| 1989年-加古隆(ピアノ)とイズマエル・イヴォ(ダンス)による『アポカリプス』(89年)を演出。 |
| 於:青山スパイラルホール。 |
| 1989年-米国人ダンサー6人の踊る『フィフス-V』(90年)を構成・演出・振付。 |
| 於:青山スパイラルホール。 |
| 1991年-作品『そっと触れられた表面-おもて』(共同プロデュース:パリ市立劇場/銀座セゾン劇場/山海塾)。 |
| 1992年-ペーター・エトヴェシュ指揮によるバルトークのオペラ『青ひげ公の城』を演出。 |
| 東京国際フォーラムにて初演。 |
| 1993年-作品『常に揺れている場の中で-ゆらぎ』(共同プロデュース:パリ市立劇場/銀座セゾン劇場/フランス国立現代舞踊センタ-・アンジェ/山海塾)。 |
| 1995年-作品『ゆるやかな振動と動揺のうちに-ひよめき』(共同プロデュース:パリ市立劇場/銀座セゾン劇場/サンカンタン・アン・イブリンヌ国立劇場/山海塾、協力:フランス国立現代舞踊センタ-・アンジェ)。 |
| 1997年-オペラ『青ひげ公の城』を演出(指揮ペーター・エトヴェシュ、主催:東京都歴史文化財団、於:東京国際フォーラム)。 |
| 1997年-加古隆コンサート『色を重ねて』を演出(作曲:加古隆、於:パークタワーホール)。 |
| 1998年-ペーター・エトヴェシュ指揮による新作オペラ『三人姉妹』(原作:チェーホフ)を演出。 |
| フランス・リヨン国立歌劇場にて初演。 |
| 1998年-ペーター・エトヴェシュ作曲による新作オペラ“LadySARASHINA”(原作:菅原孝標女「更級日記」)を演出。 |
| リヨン国立歌劇場にて初演。 |
| 1998年-作品『遥か彼方からの―ひびき』(共同プロデュース:パリ市立劇場/アイオワ大学ハンチャーオーディトリアム/財団法人びわ湖ホール/山海塾、協力:フランス国立現代舞踊センタ-・アンジェ)。 |
| 2000年-作品『かがみの隠喩の彼方へ-かげみ』(共同プロデュース:パリ市立劇場/財団法人びわ湖ホール/山海塾、協力:フランス国立現代舞踊センタ-・アンジェ)。 |
| 2003年-作品『仮想の庭―うつり』(共同プロデュース:パリ市立劇場/財団法人びわ湖ホール/山海塾、協力:フランス国立現代舞踊センタ-・アンジェ)。 |
| 2003年-作品『金柑少年(リ・クリエーション)』 かつて天児牛大が踊ったソロパートを若手三人が分担し、天児は演出・振付に徹する。 |
| 2006年-作品『時のなかの時―とき』(共同プロデュース:パリ市立劇場/北九州芸術劇場/山海塾)。 |
| 2008年-作品『UTSUSHI』過去の諸作品の群舞パートをもとにしたコラージュ作。 |
| 初演:シャトーヴァロン(フランス)。 |
| 天児牛大は演出・振付に徹する。 |
| 2008年-作品『降りくるもののなかで―とばり』(共同プロデュース:パリ市立劇場/北九州芸術劇場/山海塾)。 |
| 2010年-作品『二つの流れ-から・み』(共同プロデュース:パリ市立劇場/北九州芸術劇場/山海塾。 |
受賞(受章)歴
| 1992年 フランス政府から芸術文化功労章(シュバリエ章)。 |
| 1995年 外務大臣表彰(山海塾)。 |
| 1998年 演出家として参加した新作オペラ『三人姉妹』(作曲:ペーター・エトヴェシュ、指揮:ケント・ナガノ)が、フランス批評家協会最優秀賞を受賞。 |
| 2001年 第33回舞踊批評家協会賞(山海塾)。 |
| 2002年 第26回ローレンス・オリヴィエ賞の「最優秀新作ダンス作品賞」(『ひびき』)。 |
| 2004年 平成15年度芸術選奨文部科学大臣賞 |
| 2007年 第6回朝日舞台芸術賞グランプリ(『とき』)およびキリンダンスサポート(山海塾)。 |
| 2008年 演出家として参加した新作オペラ“LadySARASHINA”(原作:菅原孝標女「更級日記」)(ペーター・エトヴェシュ作曲)が、フランス批評家協会最優秀賞を受賞。 |
書籍・写真集・その他文献など
| "Dialogueaveclagravité"UshioAmagatsu、ActesSud社、2000年。 |
| 写真集 "SankaiJuku"写真:GuyDelahaye、ActesSud社、2000年。 |
| 写真集『AMAGATSU』写真:上田義彦、ブック・デザイン:山形季央、テキスト:伊藤俊治、光琳社、1995年。 |
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1949年
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天児 牛大(あまがつ うしお)は、日本の舞踏... |
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