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プロフィール
- 太田昭宏とは
- 経歴
- 年金記録問題に関する発言
- 66歳定年制への抵触への抵触
- 選挙時の燃料費過大請求
- 著書
太田昭宏(おおたあきひろ、1945年10月6日‐)は、日本の政治家。公明党所属の前衆議院議員(通算5期)。前公明党代表(第2代)。
経歴
| 愛知県新城市に生まれ、生後間もなく豊橋市へ転居した。 |
| 愛知県立時習館高等学校、京都大学工学部土木工学科卒業。 |
| 京大在学中は相撲部に所属した。 |
| 京都大学大学院工学研究科修士課程を修了した後、1971年4月に公明党機関紙局に就職し、公明新聞で国会担当記者を務める。 |
| 1982年、創価学会青年部長に就任した |
| 1990年、第39回衆議院議員総選挙に公明党公認で旧東京都第8区から出馬するが、落選。 |
| 1993年の第40回衆議院議員総選挙では旧東京都第9区に国替えして出馬し、初当選を果たした。 |
| 同年8月、石田幸四郎公明党委員長の下で党副書記長、政策審議副会長に就任。 |
| 1994年、公明党解党により公明新党を経て新進党結党に参加する。 |
| 新進党では副幹事長に就任した。 |
| 小選挙区比例代表並立制導入後初めて実施された第41回衆議院議員総選挙では比例東京ブロック単独で出馬し、再選。 |
| 1998年、新進党解党により、旧公明党系議員が結成した新党平和に参加した後、新党平和・黎明クラブ・公明の合併による公明党再結成に伴い、党幹事長代行に就任。 |
| 2000年の第42回衆議院議員総選挙では比例東京ブロック単独で出馬し、3選。 |
| 2003年の第43回衆議院議員総選挙では、比例単独から東京都第12区に国替えし、初めて小選挙区で当選を果たす。 |
| この選挙では自由民主党、保守新党の推薦を受けた(保守新党は選挙後自民党へ合流)。 |
| 2005年の第44回衆議院議員総選挙では、郵政民営化法案の採決で反対票を投じた八代英太(自民党の公認が得られず無所属で出馬)らを破り、5選。 |
| 翌2006年、神崎武法の退任に伴う公明党代表選挙に立候補し、太田以外に立候補者がなかったため無投票で党代表に選出された。 |
| 2009年の第45回衆議院議員総選挙では、重複立候補を辞退し東京都第12区のみで立候補したが、民主党の青木愛に敗れ、現職の政党党首でありながら落選した |
| 公明党の党首が落選するのは公明党立党以来初めて。 |
| 総選挙後、9月3日の党常任役員会で党代表辞任を表明し、了承された |
| なお、同じく落選した北側一雄公明党幹事長もあわせて辞任した(後任はそれぞれ山口那津男、井上義久)。 |
年金記録問題に関する発言
| 2007年6月16日、千葉県鎌ヶ谷市での街頭演説にて年金記録問題に触れ、歴代厚生大臣である菅直人、小泉純一郎、坂口力を名指しして「みんな悪い」「asahi.com:太田・公明代表「菅氏、小泉氏、坂口氏、みんな悪い」-政治」朝日新聞社、2007年6月16日。 |
| と明言した。 |
| さらに「(基礎年金番号の)制度を設計したのは菅氏、施工したのは小泉氏、内装・電気工事をしたのが坂口氏、菅氏の全てが悪いのは当然だ」と発言、基礎年金番号の制度自体に問題があるとの認識を示した。 |
66歳定年制への抵触への抵触
| 太田は2009年8月30日に行われた衆議院総選挙の小選挙区で落選したが、当初は党代表を辞任せず、翌月になってから記者会見を開き、その席で正式に辞任を表明した。 |
| 会見の場で太田は「国会議員でないものが党代表に留まることは道義上好ましくない」と辞任の理由を説明。 |
| しかし政界引退については否定し、会見に同席した北側一雄公明党幹事長と共に、次期衆議院選挙への出馬に意欲を見せた。 |
| しかし公明党は66歳定年制度公明党の内規では、「議員在任中に66歳を迎えない」ことを選挙の公認条件としている。 |
| を独自に設けており、太田が次期衆議院選挙で当選した場合、太田が任期中に66歳を超える可能性が高いため、定年制を遵守し参院議員を引退した浜四津敏子との違いが際立った。 |
| そのため創価学会婦人部、女子部幹部や公明党幹部からは例外を認めると若手政治家の育成が滞り党の規約が空洞化してしまう危険性が指摘され、太田の出馬に慎重な意見が出された。 |
| 2009年12月6日、公明党は2010年7月の第22回参議院議員通常選挙で、太田が東京都選挙区から公明党公認で出馬すると党のホームページで発表した。 |
| しかし、その後東京都選挙区の候補者は竹谷とし子に差し替えられ、太田は比例区に転じる。 |
| しかし参議院議員の任期は6年間であり、太田は任期中に66歳を迎えるため前述の定年制に抵触するが、公明党からこれに関する説明は特になかった。 |
| しかし、2010年2月2日には一転、公明党は太田の公認を撤回し、公明党ホームページの参院選立候補予定者の欄から太田の名前は削除されたhttp://www.komei.or.jp/news/2009/1206/16120.html。 |
| ただし、太田は次期衆議院選挙には出馬する意欲を見せており、その場合も任期中に66歳を迎える可能性が高いが、党規約の抵触についての説明はない産経新聞2010年2月2日付公明、太田前代表衆院選へhttp://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100202/stt1002021354006-n1.htm2010年3月2日閲覧。 |
選挙時の燃料費過大請求
| 2005年の第44回衆議院議員総選挙にて、太田が選挙カーの給油量を実際より多く申請し、東京都選挙管理委員会から燃料代を過大に受け取っていたことが発覚した北林慎也・野村雅俊「公明・太田氏が不適正請求――05年総選挙ガソリン代――伊藤元金融相らも」『朝日新聞』43730号、朝日新聞東京本社、2008年1月13日、31面。 |
| 太田は、2005年8月30日-9月10日の間に「毎日同量の61.25リットルを足立区内の給油所で給油した」と申請していた。 |
| 選挙カーの燃料代は1台に限り8万8200円まで公費負担となるため、東京都選挙管理委員会は太田に対し燃料費の代金を支給した。 |
| しかし、2007年10月に調査したところ過大請求だったことが判明し、11月に東京都選挙管理委員会に全額返金した。 |
| その後、東京都選挙管理委員会に対し朝日新聞社が情報公開請求を行ったためこの事実が明るみに出て、2008年1月13日の『朝日新聞』に掲載された。 |
| 翌日には『読売新聞』など主要各紙もこの過大請求を報じるなど批判が相次ぎ、太田は2008年1月14日付で謝罪した公明党衆議院議員太田あきひろWebSite『衆院選における選挙用燃料費について』2008年1月14日。 |
| しかし、党代表の辞任や議員辞職する意向はないとしている。 |
| なお、過大請求の理由については「伴走車両の分も合わせて請求していた」と太田事務所は説明している。 |
著書
| 『わが栄光の青春1』第三文明社、1982年。 |
| ISBN4-476-06017-X。 |
| 『わが栄光の青春2』第三文明社、1984年。 |
| ISBN4-476-06024-2。 |
| 『わが栄光の青春3』第三文明社、1985年。 |
| ISBN4-476-06032-3。 |
| 『わが栄光の青春4』第三文明社、1986年。 |
| ISBN4-476-06038-2。 |
| 『真っ向勝負-行動する政治家の素顔』鳳書院、2003年。 |
| ISBN4-87122-131-8。 |
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1945年
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太田 昭宏(おおた あきひろ、 ‐ )は、日本... |
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1971年
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愛知県新城市に生まれ、生後間もなく豊橋市へ... |
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