奥田祐輔 急斜面は任せなさい! 2007年05月20日 部屋の住人 Part② 今日は、僕のベットの上に生息している田中 時宗君について
紹介していきたいと思います。
データー① 彼はとても根性があります。
データー② 彼はまじめに学校に通っています。
データー③ 彼はとてもヨイショが上手いです。
データー④ 彼は体の能力が先輩の次に高いです (笑)
データー⑤ 彼は、マリオカートがとっても弱いです・・・
データー⑥ 彼はとても負けず嫌いです。
データー⑦ だからいつもマリオカートで挑んできますが結果は一緒です。
データー⑧ 彼はスキーへの情熱は人一倍あります。
データー⑨ 彼は僕のストレッチを手伝ってくれるイイやつです。
データー⑩ 彼は明日北海道に帰りますがその理由に女○子と遊ぶ理由もあるらしい
こんな感じで彼は僕の部屋で生息しています。
とっても面白く仲良く生活して ... もっと見る
奥田祐輔 急斜面は任せなさい! 2007年05月20日 部屋の住人 Part② 今日は、僕のベットの上に生息している田中 時宗君について
紹介していきたいと思います。
データー① 彼はとても根性があります。
データー② 彼はまじめに学校に通っています。
データー③ 彼はとてもヨイショが上手いです。
データー④ 彼は体の能力が先輩の次に高いです (笑)
データー⑤ 彼は、マリオカートがとっても弱いです・・・
データー⑥ 彼はとても負けず嫌いです。
データー⑦ だからいつもマリオカートで挑んできますが結果は一緒です。
データー⑧ 彼はスキーへの情熱は人一倍あります。
データー⑨ 彼は僕のストレッチを手伝ってくれるイイやつです。
データー⑩ 彼は明日北海道に帰りますがその理由に女○子と遊ぶ理由もあるらしい
こんな感じで彼は僕の部屋で生息しています。
とっても面白く仲良く生活しています。
毎日と言っていいほどマリオカートで勝負していますが
結果は今のところ変わっていません(笑)
次は新人の紹介です。
Posted by okutayusuke at 02:58 │ Comments(5) │ TrackBack(0) │ 2007年05月18日 部屋の住人 Part① 今日は、部屋の住人について紹介したいと思います。
今日の主人公は中大きってのスピード狂★長井 遼君です。
これから長井のデーターを少し公開したいと思います!!
データー① 彼は僕の横のベットで生息しています。
データー② 彼の聞く音楽は主にレゲーです。
データー③ 彼は、整理整頓があまり好きではありません(笑)
データー④ 彼は、頼みごとを断りにくい性格です。
データー⑤ 最近、よく僕と行動をともにします。
データー⑥ 練習する時の彼は、とても強く見えます。
データー⑦ 彼は少しエッチです。隣にいるからよくわかります(笑)
データー⑧ スキーでは主にスピード系に力を入れています。
データー⑨ 彼は恋しています。
データー⑩ 彼は、朝が弱い。
とても彼は知れば知るほど面白い奴です。
音楽もレゲーが大好きで良く良い曲を教えてもらってます。
最近の長井の名言は★明日やるのはバカやろう★です。
っとこんな感じでこの一年間生活していきます。
次は2年の彼をご紹介していきます。
Posted by okutayusuke at 01:00 │ Comments(4) │ TrackBack(0) │ 2007年05月16日 中大アルペンスキー部 総帥 八木橋拓史 5月15日中大のアルペンを支えてきた八木橋 拓史さんが
コーチを辞めた。
自分でもいずれ来ることだと思っていた。
なんせほとんどボランティアで中大を支えてきたのだから・・・
自分だったら、お金のある仕事を選んでしまうんであろう。。
自分は、拓史さんがやめることは前から知っていたけど
後輩達には言わなかった。
むしろ言えなかった。
だって、拓史さんの練習を受けたくて入ってきた子もいると思ったから。
これは、チームにとってもマイナスになることが沢山あると最初は思った。
これから入りたいと思った高校生もまた入学を考え直すのではないのだろうか・・・
でも、マイナス部分よりもプラスのほうがはるかに多いと思った。
拓史さんは、僕らに速くなるためのテクニックを全て置いていった
と思っている。
それは、今の3・4年はわかっているのではないだろうか。
これからの中大アルペンスキー部を伸ばすのも低迷させるのも
僕ら3・4年の指導力にかかってくると思う。
これからのオフシーズンで、一度アルペンは一つ一つの事整理する
必要がある。
今まで拓史さんがやってきた事を自分達でやるのだから。
これはアルペンにとって良い薬になるのではないかな?
今まで僕らの価値を上げてくれたのは拓史さんなのだから・・・
そして、それに答えて拓史さんの価値を上げた一つに中大スキー部
が活躍できたからだと思っている。
だから、僕らは快く送ってあげたい。
だって拓史さんのテクニックを必要としている人は
今のスキー界には沢山いるはずなのだから。
拓史さんみたいな人がこのスキー界を担っていってほしいと
思います。
そして、拓史さんの更なるご活躍ご期待しておりますが!!!
中大スキー部の新しくスタートするシーズンですので
こちらの活躍も期待しておいてください。
Posted by okutayusuke at 19:36 │ Comments(4) │ TrackBack(0) │ 2006年11月09日 人生のターニングポイント ④ 実家から高速バスと電車を使って揺れること4時間・・・
前回見てもらった国立で佐藤トレーナーと待ち合わせをした。
自分の身体がどのように変わっているのかとても楽しみであった。
トレーニング施設に入りトレーナーとのメディカル・チェックが始まった。
(写真集に載っているのはだいぶ身体が出来てきてからのトレーニング)
まずは、身体のズレを見るためにクライム??何とかって機械に乗り
後ろからチェックされる。
次は、身体の左右の筋の強さ・柔軟性を見る。
それから、筋力トレーニングに移って左右の筋バランスを
整えていくのだが・・・
なかなか20年間の身体のバランスは治りにくいもので
1つ1つの筋が強くなっても必ずすぐに歩き方やランニングの
フォームが変わるわけではないようです。(癖ってやつです)
ここは、長い歳月をかけて身体を作って行くしか方法はない。
最初は、トレーニングはやればいいものだと思っていたが
1つ1つの筋を意識して使えるようにしていかなければ
ダメだと口酸っぱく言われた。
でも、最初の頃はなかなか意識しても筋は言うことを
聞いてくれず苦戦の日々が続いた。
この日変わった所はありましたが大腿四頭筋の固さや
右足のハムストの外側の筋の硬さも残っていて
長くかかるであろうと言われた。
沢山の課題が言い渡された。
続く・・・
Posted by okutayusuke at 21:30 │ Comments(0) │ TrackBack(0) │ 2006年11月08日 人生のターニングポイント ③ 実家に帰り渡されたメニューを1週間こなす事になった。
トレーニング施設は実家の近くには無いため毎回車で1時間近く
かけて下らないとトレーニングが出来ない・・・
まず最初はトレーニング施設を片っ端から回りボールの持込や
変則的なスケジュールでもトレーニングできる環境が必要だった。
意外に松本はトレーニング施設が整ってなくあってもフリースペース
がなかったり規則が厳しくボールの持込が出来ないところが多く見られる。
その点東京などはすばらしいと思う。
ちゃんとお客さまのニーズに合わせてフリースペース・ストレッチできる場所が
確保されていてウエイト器具などが充実している。
5箇所目くらいだったかな??
すごく親切に対応してくれた。
スキーをやっているため1週間しかトレーニングできない時や
1ヶ月みっちりトレーニングできる時もある。
そこら辺は詳しくかけませんが責任者の大田さんが快くOKしてくれた。
場所は、SAM松本っていう長野しかないのかな?
フリースペースや器具も充実しているし(東京にはかないませんが)
お風呂も大きくサウナやジャグジー・露天風呂もついているのだ。
トレーニング後すぐに身体を温めたい自分にはすごく良かった。
この日から、佐藤トレーナーのメニューをもくもくこなす事になる。
なれない練習方法に戸惑いながらも一つ一つ行っていった。
今までとは違うストレッチ方法ややったこともないトレーニング
最初の1週間はなんとかメニューに乗ってることを言われたとおりに
行うだけだった。
そして1週間後国立でまた佐藤トレーナーと会うこととなった。
つづく・・・
Posted by okutayusuke at 15:53 │ Comments(0) │ TrackBack(0) │ 2006年10月19日 人生のターニングポイント ② 夏休み中に親の紹介で長野県の松代にある安藤整形外科クリニックに行った。
結構わかりにくい所にあるんだけど中に入ってみると
スポーツで活躍する有名な選手の写真がたくさん貼ってありました!
長野オリンピックで優勝した清水選手の写真も飾ってあった。
清水選手は一日にMRI8回も撮って行ったそうです。
また、中大の駅伝の上野君も来ているそうだ。
えっ!こんな所で診察してるのと思いながらもまずは診断。
一見付け髭かと思うくらいのヒゲをはやした先生が出てくる。
最初に思った感じでは・・・怪しい〜と感じながらも膝を見てもらう。
はいっ!じゃ〜MRI撮ろうか。
と言われ検査開始!
ガタガタ・ピーピーと怪しげな音をたてながら30分くらいMRIにいた。
検査終了後診察室に呼ばれ結果が言い渡される。
ジ〜とMRIから送られてきた画像を見ている。
今まで見たことがないくらいの最先端機械。
結果は・・・左膝しつがい腱部分断裂と言われた・・・
治るんですかと聞くとアイシングの仕方や今までのトレーニングの
事を聞かれ先生はいきなり・・・
残念!
君のやり方は間違っていた。
プロの道をあきらめて趣味でスキーをやるくらいにしなさい!!
残念!
と言われた・・・
何言ってんだ!この先生は・・殴ったろうかと思った。
でも、心のそこから自分のスキー人生は終わったんだなと
思い急に涙が出てきた。
そして、先生はそれがわかれば半分治ったようなもんだ!!
と笑顔で言ってきた。
当然自分は頭の中が混乱していたが
本当に嬉しかった。
もう一度スキーが出来ることがこれほど嬉しいことなんだと
実感した。
でも、これからが問題。
リハビリやこれからについて長々と話してくれたし
自分も話し込んだ。
僕が、一番時間がかかると思ったらしく
診察時間が終わってからやってくれた。
話も終盤になってくると突然・・・強くなりたい?
と聞いてきた。
迷いもせずに強くなりたいです!と答えた。
じゃ〜君がそんなに強くなりたいなら一流のプロのトレーナーを
紹介するよと言われた。
でも、自分だけの問題じゃなかった。
当然お金はかかるから親の協力なしでは無理だった。
そこに付き添いでいた母親が快くやってみなさいよ!
強くなりたいんでしょ?
と後押ししてくれた。
嬉しかった!
今までどんなにお金がかかっても海外に行かせてくれたし
どんなにスキー用品にお金がかかっても駄目だ!の一つも言わないで
スキーをさせてくれた両親に本当に感謝している。
ありがとう。
それから、何日かしてそのトレーナーと待ち合わせをすることになった。
場所はJRでいったら千駄ヶ谷にある明治神宮もある国立競技場で会うことになった。
長野県から父親と車で向かった。
会うのは本当に緊張した。
僕より少し小さめの方がこっちに向かってきた。
この人か〜と思いながら挨拶をした。
名前は佐藤トレーナー。
個人でプロのアスリートから幅広い方々を見ている。
後から知ったんですが競輪・自転車でオリンピック銀メダリストの
伏見選手・福島兄弟・長距離の選手などさまざまな人を見ている。
(左上の写真の右側が佐藤トレーナー)
真ん中にズドーンと見える競技場。
その周りを取り囲むようにトレーニング施設がある。
早速メディカルチェック開始。
最初はフォームチェック!
足踏みする機械に乗せられ後ろでなんか書いている。
次に稼動域チェック!
各パーツの1つ1つの左右差をチェック
その後はバランスボールで腹筋・背筋の左右差チェック。
それからたしか低周波で筋の反応を見ていた?
この後もながながと続きいろいろ言われた。
一回目のチェックでは膝の痛い原因は大腿四頭筋のオーバーワーク。
でも、それを起こさせているのがふくらはぎ。
自分のウィークポイントはふくらはぎだそうです。
これが現段階でわかっている原因ですと言われた。
一週間のメニューをもらい家路に帰った。
感想としては、今までおこなったことがないトレーニング方法でした。
つづく!
Posted by okutayusuke at 01:40 │ Comments(2) │ TrackBack(0) │ 2006年10月16日 自分の人生のターニングポイント 高校2年の雫石のSGで自分は取り返しのつかないミスを犯した。
それは、左膝の腱を部分断裂していた。
大学1年の夏休みになるまで原因がわからなかった。
高校2年の雫石のSGでの出来事。
記憶の中では、天候は晴れ・雪は柔らかかったような気がする。
ゼッケンは遅かったため荒れたコースでのトライだった。
それは、突然起こった!!
ベアトラップで飛び出しに失敗し後傾になったまま着地をした瞬間
記憶の中では一瞬膝が熱くなった気がした。
(原因はジャンプする瞬間に溝に引っかかってしまったため)
その後の大滝で膝が言う事きかなくなった・・・
なんとか踏ん張り完走した。
ゴール後膝の動きが鈍かったが乳酸の蓄積によるものだと最初は思い
軽く考えていた。
その後も軽く痛かったり・鈍かったりしたけど来るレースを
淡々こなしていった。
それは突然起こった。
3年の夏休み明けのあるトレーニングの日にいつもかつげていた
ウエイトが急にかつげなくなったのである。
やろうとしても膝が痛くて曲げれないのである。
膝を曲げすぎると痛くて急に力が抜けつぶれてしまうのである。
このときも休めば治るものだと軽視していたが一向に回復することはなかった。
さすがにこの時ばかりは北村先生や秋山先生、たーさんと膝について
話し横浜の有名なトレーニングセンターで見てもらった。
MRIを撮ってくれると思いきやレントゲンだけですんだ。
診断結果は膝の中の筋肉の炎症だと言われた。
そこで医師からリハビリのメニューをもらい高校に帰り
リハビリに専念したが・・・・
痛みは軽く和らいだが回復までには至らなかった。
シーズンを迎えた。
滑ると集中しているためあまり痛く感じなかったが、終わると痛みに襲われたり
後傾になると膝が悲鳴をあげる。
段々シーズンも過ぎるにつれ膝の痛みは私生活でも痛みが出るようになっていった。
階段・段差・屈伸と膝を曲げる運動をするだけで膝が抜けそうになる。
どうしようもなかった・・・
大事なレースは控えているし、ポイントは取らなければいけないし
北村先生や山本 正さんと今まで積み上げてきたものが出来ないし
悪循環だけが残っていった。
結局たいした成績も残せないままシーズンを終えた。
高校3年間育ててきてくれたコーチや関係者に成績での恩返しが出来なかった。
悔しかった・・・
もうダメかなとまで思ったこともある。
高校1年からインターハイに行かせてくれたのも高校のコーチや
関係者の方々が親身になって教えてくれたおかげである。
だから、3年目は正直ドカンと行くつもりだったから正直落ちていた。
そのまま、中央大学に進学した。
入ってよくなるかなと思ったけどかわらなかった・・・・
週にウエイトの練習をアルペンは行っていたけど痛くて出来なかった。
皆についていけなかった。
夏休みまでの間たまに練習したけどほとんどサボっていた。
ベットの中は心地よいし楽だった。
体重はみるみる増え64キロだった体重も68キロまで増え
完全に落ちこぼれだった。
夏休みになると親から良い病院があると言われ行くことにした。
これが自分が大きく変わっていく第一歩になることを・・・・
Posted by okutayusuke at 00:57 │ Comments(2) │ TrackBack(0) │ 2006年10月08日 かもい岳合宿② 2日目は湯谷先生の協力で学校の体育館を使わせてもらった。
学校内はとてもきれいだった。
アップはハンカチ落し!
これが、なかなか辛い。
人によっては長くやらされたり連続でやったりと
結構大変です。
これまた人の動きを見ているといつもの生活で出てる癖がよくわかる。
まずは、マット運動。
昔から、体操やマット・跳び箱は大好きだったので楽しかった。
(中学生のときを思い出しました)
チームメイトのマット運動は見るのは初めてだったので
得意不得意がよく出ていた。
以外に硬そうなときのりが上手くてびっくりした。
そのあとは、地獄のサーキットトレーニング!
足踏み20回→スラローム20回→台とび20回→ドリブル左右2周→反復横とび
一人4セットをを2チームで競争した。
これまた地獄で速さと罰ゲームのスクワットがあるのでとにかく頑張る!
3回目からは、体に乳酸がたまって辛くなってくる。
結局自分たちのチームが勝ったのですが負けたことを考えたら
こわい・・・
午後はたしか雨の中での山頂チャリ!!
雨の影響で以外に走りやすかった。
やっぱりたくちゃんは早いね!
しかし、時宗の親父さんがあの年であのタイムであがってきたのには感動した!
最終日は、タクジさんのスペシャルメニューの腹筋コース。
その後はスキー場でぽーるを使ったポールスラローム!!
午後は、この合宿を締めくくる山頂チャリ。
この合宿を通して多くの方々の支えでこの合宿が無事終えたことに
感謝したいと思います。
OBの方々・かもい岳の関係方々・北海道到着の日に
快く家に泊まらさせてくれたときのりのお父さん・お母さん
どうもありがとうございました。
今シーズンにつながる良い合宿になったと思います。
Posted by okutayusuke at 00:32 │ Comments(0) │ TrackBack(0) │ 2006年09月19日 鬼の北海道合宿!! 9月1日〜9月7日の妙高合宿が終わった足でそのまま夜のフェリーで
いざ、北海道〜ススキノに向かった!! 訂正・・・北海道歌志内にあるカモイ岳
にアルペンスキー部は向かった。
もちろん、お宿は毎年お世話になっている中央大学スキー部OBの斉藤さんの
かもいホッフ!!
ここは、カモイ岳レーシングの本拠地でもある。
清潔感のある広々とした部屋にとても美味しいボリュームのある料理が
毎日楽しめる!!
そして、朝タクジさんが到着し3日間の鬼のトレーニングがスタートする。
言われたメニューはいきなり自転車で山頂までのタイムレース・・・
カモイ岳の合宿は初めてだったためどのくらい辛いのかわからなかった。
皆の顔色がスタートに近づく中あまり緊張しない自分・・・
しかし、スタートしてみると嫌でもわかった。。。
タイムレースを行うコースは初めてで迷うと思いきやただひたすら
登るだけ。 こんなに単純で辛いのは久しぶりであった。
とにかく休むところが無いしとんでもなく登る場所もいくつかあって
気が抜けないしズルもできない・・・
要所×2には湯谷先生たちやコブラ八木橋が見ている。
(トキノリがよく言っているからこの由来がついた??)
ペダルを踏んでも踏んでもなかなか着かないし後半は穴の筋肉が
悲鳴をあげる始末。
やっとのことでゴールが見えた時とんでもない坂が目の前に現れた・・・
これ登ったらウウィリーすんじゃないのっていわんばかりの上り坂★
やっとのこと登って午前中は終了。
いきなりのハードさに意気消沈・・・
午後は、スキー場でストックを使っての練習!!
たくじさんがストックでセットした中を駆け下りる!!
途中からはタイムを計った。
他人の滑りを見ているとその人の特徴や癖が出ていて面白かった。
個々では、高澤が速かったが芝生の王子 松本 じゅんぺいも速かった。
彼はグラススキーの全日本チャンピオンであるためそう呼ばれている。
JPは自分の昔に良く似ていて小さいが俊敏でおまけに身体はガチガチ・・
身体の硬さがとれてくれば鬼に金棒である。
午後も終わり夕食は中央大学OB主催の焼肉パーティー☆
これでもってくらいの焼肉と大勢の人がいた。
その中には、懐かしのイカキン先輩(飯塚さん)や去年卒の大石さんもいた。
僕の1年の時の先輩と2年の時の先輩だったので話も弾みとても楽しかった。
そして、パーティーも終盤になり自己紹介の時間が来た!!
後輩は大きな声で言っていたが正直3・4年生はどう挨拶していいかわからなかったが同期の翼が大音量で挨拶していたのでそれに乗っかり挨拶した。
挨拶している最中ふと1年の頃を思い出し懐かしく思えた。
このパーティーで僕らは、多くのOBの方々に支えられているのだと感じスキー部はOBの方々の協力によって成り立っているのだと再認識しました。その人たちの期待にそえるようにこれからもさらにトレーニングに励みたいと思った。
今日はこの辺で・・・つづく
Posted by okutayusuke at 00:34 │ Comments(2) │ TrackBack(0) │ 2006年09月17日 なんだかんだ楽しかった中大合宿!! 9月1日〜9月11日まで妙高高原と北海道のかもい岳で合宿が行われました。
僕は、1年と2年の時はこの合同合宿に参加せきませんでしたが、
今年から、怪我の具合や体調も良く参加することが出来ました。
噂では、とても辛くひたすら走りこむだけの合宿と聞いていたので
正直、全くと言っていいほど走っていない自分しては心配な面もありました。
初日は、午後からのトレーニングだったため軽めの90分完走・・・
の割には、鬼の上り坂やランナーとかと一緒だったため結構初日から
つまずく。
2日目、午前中初めての水上スキー! 野尻湖でボートに引っ張られながらの
初めての感覚。 なかなか最初はターンも出来ずにいたけど慣れてきた頃には
ショートターンや、荒井大佐に言われたことが出来るようになるまでに成長!
が・・・板を脱ぐ時にシーズンの最初に味わう靴の痛みと似た症状にみまわれ
ボートの中で悶絶すること10分。
なんとか回復し後輩に激やチャチャを飛ばす。
そして、2回目の時に調子に乗ってタクマさんと一緒に片足スキーに
挑戦・・・・・してみたが水圧に耐えられず靴が強制的に脱げ終了・・・
そんな中荒井大佐は悠々と乗っていた・・・怪物???
午後は、中大と国学院との合同タイムレース!
やはり部屋の後輩・・怪物吉田は速かった!!
自分はというと倒れそうになりながらもやりきる。
次の日の朝の体操の時間・・・体の異変に嫌でもきずく・・
ふくらはぎや上半身に強烈な痛みが襲い階段もなかなか下りれない
始末。
この日はアルペンコーチ・・コブラ八木橋(トキノリがふくらはぎを見て影でよんでいたから)
前半はタクジさんが昔やっていたというコーディネーショントレーニング!
これはなかなか苦戦した選手もすぐに出来た選手の二つに分かれた。
なかなかできなっかた選手は主に山尾さんと奥田・・・
最後は2人とも出来るようになっていたけどお互いめっちゃ2
どっちが早くできるかライバル意識燃やしていた気がする・・・
そして、この合宿最高にして最大の追い込みトレーニング。
3人一組の賞金付きタイムレース。
これは、だいたいタイムが3人合わせて一緒になるくらいの選手
を集めて公平になるように作ってある。
自分は、ランナーの登りのカリスマ北村マー君と先輩の宮田さん。
足を引っ張るのは目に見えていたが2人とも優しく声をかけてくれる。
賞金採りいくよと・・・えっ???
結果は、後ろから数えたほうが早いくらいでしたがホント辛かった・
脈とりながらいったら余裕で190超えてました・・・
この日の午後はオフなためゆっくり休養
次の日は妙高山〜黒沢〜?池〜?山〜下ってゴールの6時間以上かかった
山登り・山下り!
思っていたよりも傾斜がきつく午後からは雨が降るコンディションは
最悪の一日。
登り始めてから30分くらいから傾斜がきつくおしりの大殿筋が悲鳴を
あげ始める・・・
なんとか愚痴をこぼしながらも登頂成功だったが山尾さんが足の痛み
が悪化したため一人で降りることを決意した。
心配ではあったがみなは次の黒沢まで目指して出発・・・が
とんでもない急斜面を降りるはめになり、雨の影響で地べたは滑るし
怪我しては困るし、時間が無いわと大忙しで黒沢まで目指すが
途中で荒井大佐がぬかるみに滑って崖おちそうになった!
草を野生のごとくつかんでなんとか引き上げに成功!!
その後は、トキノリが岩で滑って泥だらけになるなど大波乱の
一日だった。ホントにこの時ばかりは監督を恨んだ・・・
最終日は、10キロタイムレース
本命の吉田はちょっとした痛みであまりタイムは良くなかった。
しかし、このタイムレースでラップをもぎ取ったのは
部屋の一年生ハチロウである!!
彼は、ホントに可愛く先輩思いのいい奴で身体が尋常じゃないくらいの
筋肉の鎧で覆われている。
自分は、なんとか走りきり合同合宿の最後をいい形でしめられた。
今回は、走り系が中心であったけど怪我もなく無事に終了できたことが
なによりの収穫であった。
また、チーム全体がとても良い雰囲気に感じられたし
合宿をしていてとても楽しかった。
来年で最後になってしまうがまたやってもいいかなと思う
一週間でした。
来年は、アルペンの種目も組み込んでランナーやコンバインドの
選手にもやらせたいと思う自分でした。 つづく・・・
Posted by okutayusuke at 00:44 │ Comments(3) │ TrackBack(0) │ このページの上へ▲ 公式サイト
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