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つながりの強いひと
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宮台真司
宮城県仙台市出身の都市教養学者、社会学者・首都大学東京教授(旧東京都立大学教授)。 |
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森巣博
石川県金沢市生まれの作家、ギャンブラー。自らの約25年間に及ぶカジノでのギャンブル体験とそこでの人間観察をもとに書かれた小説やエッセイを書く事で知ら... |
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永野鉄男
姜尚中
姜 尚中(%ueab095%uec8381%ueca491 カン サンジュン、1950年8月 - )は、熊本県生まれの政治学者。日本名は永野 鉄男(ながの てつお)。日本式の... |
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田原総一朗
日本のジャーナリスト、評論家、ニュースキャスター。元東京12チャンネル(現・テレビ東京)ディレクター、元映画監督。血液型はB型。 |
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筑紫哲也
日本のニュースキャスター、ジャーナリストである。 朝日新聞社記者、朝日ジャーナル編集長、TBSテレビ『筑紫哲也NEWS23』メインキャスター、早稲田大学大学... |
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松岡正剛
日本の編集者、著述家、日本文化研究者。編集工学を提唱。京都府出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授を歴任。現在、株式会社松岡正剛事務所代表取締... |
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佐高信
佐高信(さたかまこと、1945年1月19日-)は日本の評論家、東北公益文科大学客員教授。週刊金曜日編集委員・株式会社金曜日前代表取締役社長。 |
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中島岳志
日本の政治学者・歴史学者。北海道大学大学院法学研究科・公共政策大学院准教授。専門は南アジア地域研究、近代政治思想史。大阪府出身。清風高等学校卒業。... |
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西部邁
西部邁(にしべすすむ、1939年3月15日-)は日本の評論家、思想家、雑誌『表現者』顧問、元東京大学教養学部教授。 |
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カン・サンジュン
姜尚中 (カン・サンジュン) Kang Sang-jung 1950年、熊本県熊本市に生まれる。 早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。旧西ドイツ、エアランゲン大学に... |
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加藤周一
加藤周一(かとうしゅういち、1919年(大正8年)9月19日-2008年(平成20年)12月5日)は日本の評論家。医学博士。専門は内科学、血液学。上智大学教授、エー... |
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瀬戸内寂聴
日本の小説家、天台宗の尼僧。旧名は瀬戸内晴美(せとうちはるみ)。僧位は僧正。1997年文化功労者、2006年文化勲章。学歴は徳島県立高等女学校(現:徳島県... |
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上野千鶴子
日本のフェミニスト、社会学者。NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長。東京大学名誉教授。専攻は、家族社会学、ジェンダー論、女性学。日... |
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金大中
大韓民国の政治家、第15代大統領(在任:1998年-2003年)。本貫は金海金氏。号は「後廣」(フグァン、)。ニックネームは忍冬草。略称はDJ。日本時代は豊田大... |
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五木寛之
日本の小説家、エッセイスト、評論家、作詞家、作曲家。旧姓は松延(まつのぶ)。 |
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小熊英二
日本の社会学者、慶應義塾大学教授。専攻は歴史社会学・相関社会科学。 |
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森達也
日本のドキュメンタリー映画監督、テレビ・ドキュメンタリー・ディレクター、ノンフィクション作家。早稲田大学客員教授、明治大学客員教授。 |
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田原総一郎
田原 総一郎 たはら そういちろう 田原 総一朗 (たはら そういちろう) *評論家 講演カテゴリ:政治 田原総一郎プロフィール 1934年(昭9)4月15日、滋賀県彦... |
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小森陽一
東京都出身の日本文学者。全国「九条の会」事務局長。東京大学教授。専攻は、近代日本文学、構造主義記号論。天皇制廃止論者。マルクス主義者。 |
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プロフィール
- 姜尚中とは
- 来歴
- 思想・主張
- イスラーム主義
- 日韓・日朝関係
- 竹島問題
- 北朝鮮による日本人拉致問題
- 日本の政治と政治家評
- 人物
- 親族
- 単著
- 共著
- 編著
- 共編著
- 共訳書
- 関連項目
- 関連サイト
姜尚中(カンサンジュン。。。1950年8月12日-)は、日本の政治学者。日本名は永野 鉄男(ながのてつお)。日本式の音読みでは姜尚中はキョウショウチュウ。東京大学大学院情報学環教授、東京大学現代韓国研究センターセンター長。国籍は韓国。国際基督教大学準教授、東京大学社会情報研究所教授などを歴任した。
来歴
| 1950年に熊本市で在日韓国・朝鮮人二世として生まれる。 |
| 父は、1916年に朝鮮南部の慶尚南道昌原郡南山里に生まれ、1931年に仕事を求めて自らの意思で来日した。 |
| 母は1923年に朝鮮で生まれ、1941年に釜山近くの鎮海から許嫁の父を訪ねるべく関釜連絡船で来日した。 |
| 両親とも「強制連行」で来日した者ではない姜尚中『在日』(講談社、2004年、27-29頁)。 |
| 熊本県立済々黌高等学校、早稲田大学政治経済学部卒業、早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。 |
| 西ドイツ・エアランゲン大学留学(1979年-1981年)後、明治学院大学講師、国際基督教大学準教授を経て、東京大学教授(所属:社会情報研究所情報行動部門)。 |
| 現在、東京大学情報学環教授。 |
| 専攻は政治学・政治思想史。 |
| 研究分野はアジア地域主義論・日本の帝国主義を対象としたポストコロニアル理論。 |
| 当初、日本名''永野鉄男''(ながのてつお)を名乗っていたが、早稲田大学在学中、韓国文化研究会に参加し、1972年訪韓以来、朝鮮名を使用する。 |
| 2011年に開催された句会の席上、姜は自らの生い立ちについて「生まれは熊本で本名は永野鉄男です。 |
| でも今から三十八年前、二十二歳のときに、思うところがあって姜尚中を名乗りました」金子兜太・F・モレシャン・姜尚中・P・ジローラモ・楊逸・A・ビナード「吉例新春外国人句会――大型新人姜尚中はじめての俳句の巻――『蒲団上げ世界を描くわが粗相』作者はまさかの……」『文藝春秋』89巻3号、文藝春秋、2011年3月1日、160頁。 |
| と語っている。 |
| 在日韓国学生同盟(韓国文化研究会)が連帯を謳っていた韓国における学生運動から「左の独裁にも右の独裁にも反対する」という声明が出たときに、これを、丸山眞男の「民主主義の永久革命」と読み替えていくことにより北朝鮮に対してさめた眼を保ち得たと後に。 |
| 1984年、外国人登録法を根拠とした外国人登録証への指紋押捺を拒否するが、最終的には押捺に応じる。 |
| この間の苦渋に満ちた経験からプロテスタントの洗礼を受けた。 |
| 2008年に開設したインターナショナル・スクール、コリア国際学園の理事長に就任する予定だったが、東大の兼業規程に違反するとの指摘があり、辞退している。 |
| 近年は「朝まで生テレビ!」を始め、多くの討論番組やトーク番組に頻繁に出演し、独特の語り口調で発言・主張をしている。 |
| 「朝まで生テレビ!」での論敵は親米保守の村田晃嗣であり、主に外交問題で対立している。 |
| また、2009年4月より、NHK教育テレビの「日曜美術館」の司会を務めている。 |
思想・主張
| 在日韓国・朝鮮人という立場を、エドワード・サイードの言う「周辺者」あるいは「亡命者」とみなし、日本と韓国という二つの祖国をもつ独自の存在とし、日本社会が歴史的に捉えてきた朝鮮史観、およびそこにあるいわゆる「偏見」に対して批判を加えている。 |
| ここでは、日本の戦前の朝鮮史観の始まりは、山縣有朋の「主権線・利益線」にまで遡ると主張。 |
| 日本の近代化としての理想像が西欧社会であるならば、その反転としての未開地域、停滞地域として朝鮮半島・東北アジアが「発見」されたと主張している。 |
| また、戦後の日本の対朝鮮史観については、丸山眞男のいう「悔恨の共同体」を経て、経済復興、高度経済成長を背景に「日本特殊論」などが登場してくる中で、西欧との同一化と差異化のプロセスとして、再び戦前と同様の対朝鮮・東北アジア史観が「再発見」されたと主張している。 |
| ナショナリズム批判についての著作も多い。 |
| ただし、現在の世界システムを自由主義経済による支配システムとして考えた場合、その中枢にいる一握りの経済大国と周辺に追いやられた諸国との経済格差はますます大きくなっているとし、有無を言わさず周辺化される力学に反抗する手段としての、いわばイマニュエル・ウォーラーステインのいう「反システム運動」として発現するナショナリズムに対しては一定の理解を示している。 |
| また、サミュエル・P・ハンティントンが主張した「文明の衝突」に対しても、世界システムにおける中枢国と周辺国の格差を無視したオリエンタリズム的観点であると批判している。 |
イスラーム主義
| 姜尚中はたびたびイスラーム主義(政治的イスラーム)に好意的な発言をしている。 |
| 自著『在日』の文庫版では、第三者機関によりたびたびイスラームを名目とした悲惨な人権侵害が起こっていると指摘されているイランを「中東の中で比較的民主的」と評価している。 |
日韓・日朝関係
| 日韓両国が新しい時代に対応するために東アジア共同体を構成する必要があると考えている。 |
| 東アジア共同体の中心はソウルに置くべきだと主張している。 |
| 日米関係ではなく日韓関係を外交の基軸とするべきだと主張している民主党ホームページ:民主党日韓議員交流委員会が設立総会を開く |
| 日韓関係の改善には5つの障害物(竹島問題、過去の歴史の清算、北朝鮮による日本人拉致問題、在日韓国人の参政権、日韓貿易における韓国側の貿易赤字)を取り除く必要があると述べている。 |
| この5つの問題の解決のためには、天皇の訪韓や自由貿易協定(FTA)の締結などが必要としている。 |
| 2010年現在、日本は韓国に追い抜かれるかもしれないという危機感が高まっていると主張し、この現象をキム・ヨナ症候群と呼んでいる「韓国に追い越されるかも…日本で危機感増大」朝鮮日報 |
竹島問題
| 2010年1月2日、韓国MBCの取材を受けて、竹島問題に関して「独島は韓国が実効支配してるじゃないか。 |
| だから日本は戦争をしない限り、独島を実効支配することは不可能です。 |
| 日本が竹島だと主張しても、放っておいてかまいません。 |
| 私達が我々の領土を実行支配しているからね」と述べている |
| 2010年3月10日、韓国中央日報の取材を受けて、「日本から独島問題をめぐる妄言が出てきても、韓国は実効的支配をしているため感情的に対応する必要はない」と述べている{{citenews。 |
北朝鮮による日本人拉致問題
| ソウル大学での統一政策フォーラムにて、北朝鮮による日本人拉致問題に関して、「日本が拉致問題を理由に北朝鮮を支援しない態度でいれば、国際社会から孤立してしまうので経済支援をするべきである」と主張した2007年10月1日聯合ニュース。 |
| 2006年11月25日の世界海外韓人貿易協会での講演にて、「北朝鮮核問題や拉致問題を取り上げて北朝鮮を批判する日本の世論を変えねばならない。 |
| 在日同胞たちが過去に日本に連れて来られたことに対しては何も言わず、冷戦時代の拉致ばかり話すというのは矛盾したことだ。 |
| 私は横に横田夫妻(横田滋、横田早紀江)がいても、これを言うことができる」と、事実無根の「在日強制連行説」に基づいて日本社会の対北朝鮮世論を批判した |
日本の政治と政治家評
| 日本の政治家に関する発言としては、「田中真紀子さんに日本の首相になってほしい」『月刊現代』2007年4月号と発言している。 |
| また、吉田茂、岸信介、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄を指して、日本のリーダーは米国におむつを履かされた存在に過ぎないが、金大中はおむつを履いた似非リーダーたちと戦った真のリーダーであり、日本人は金大中を見習いなさいと主張している |
| 2008年11月28日、「朝まで生テレビ!」において、「田母神俊雄の発言に共感できるか?」という質問に61%が「共感できる」、「自衛隊を憲法に明記すべきか?」という質問に80%が「明記すべき」という結果となったことについて、姜は「朝生にどんな人がアレしてるかわからないから、世論全般から見たらちょっと良くわからない」と主張した。 |
| 2008年12月3日TBS「久米宏のテレビってヤツは!?」において、麻生内閣における定額給付金案について、日本国民に給付するのではなく外国人留学生へ給付すべきであり、そうすれば日本の評判も高くなると主張した。 |
人物
| 癌で亡くなった友人を悼む気持ちを布団の情景に重ねた句や、諧謔を凝らした句などを披露した金子兜太・F・モレシャン・姜尚中・P・ジローラモ・楊逸・A・ビナード「吉例新春外国人句会――大型新人姜尚中はじめての俳句の巻――『蒲団上げ世界を描くわが粗相』作者はまさかの……」『文藝春秋』89巻3号、文藝春秋、2011年3月1日、169頁。 |
親族
| 韓国帰郷時に訪ねた叔父は日本の大学出身であり、その後は日本軍憲兵となり日本人女性と結婚して子供をもうけ、戦後に妻子を残して韓国に帰郷し、良家の韓国人女性と結婚し弁護士として成功している姜尚中「在日」集英社2008年1月18日ISBN4087462536。 |
| 姜尚中の叔母にあたる日本人女性と混血の従妹は行方不明であるとしている姜尚中「在日」集英社2008年1月18日ISBN4087462536。 |
単著
| 『マックス・ウェーバーと近代―合理化論のプロブレマティーク』(御茶の水書房,1986年/岩波書店[岩波現代文庫],2003年)。 |
| 『アジアから読む日本国憲法』(かもがわ出版,1993年)。 |
| 『アジアから日本を問う』(岩波書店[岩波ブックレット],1994年)。 |
| 『ふたつの戦後と日本―アジアから問う戦後50年』(三一書房,1995年)。 |
| 『オリエンタリズムの彼方へ―近代文化批判』(岩波書店,1996年/岩波現代文庫,2004年)。 |
| 『ナショナリズム』(岩波書店,2001年)。 |
| 『東北アジア共同の家をめざして』(平凡社,2001年)。 |
| 『暮らしから考える政治―女性・戦争・食』(岩波書店[岩波ブックレット],2002年)。 |
| 『日朝関係の克服―なぜ国交正常化交渉が必要なのか』(集英社[集英社新書],2003年)。 |
| 『反ナショナリズム―帝国の妄想と国家の暴力に抗して』(教育史料出版会,2003年/講談社[講談社+α文庫],2005年)。 |
| 『在日』(講談社,2004年)。 |
| 『姜尚中の政治学入門』(集英社[集英社新書],2006年)。 |
| 『愛国の作法』(朝日新聞社[朝日新書],2006年)。 |
共著
| (安斎育郎・朱建栄・松井やより・村山晃)『アジア・女性・沖縄が問う日本』(かもがわ出版,1996年)。 |
| (石田雄)『丸山眞男と市民社会』(世織書房,1997年)。 |
| (中村雄二郎)『インターネット哲学アゴラ―文化』(岩波書店,1999年)。 |
| (宮台真司・水木しげる・中西新太郎・若桑みどり・石坂啓・沢田竜夫・梅野正信)『戦争論妄想論』(教育史料出版会,1999年)。 |
| 』(朝日新聞社,2000年)。 |
| (吉見俊哉)『グローバル化の遠近法―新しい公共空間を求めて』(岩波書店,2001年)。 |
| (網野善彦・田中優子・樺山紘一・成田龍一・三浦雅士・小熊英二)『「日本」をめぐって―網野善彦対談集』(講談社,2001年)。 |
| (森巣博)『ナショナリズムの克服』(集英社[集英社新書],2002年)。 |
| (齋藤純一・杉田敦・高橋哲哉)『思考をひらく―分断される世界のなかで』(岩波書店,2002年)。 |
| (キャロル・グラッグ・テッサ・モーリス=スズキ・比屋根照夫・岩崎奈緒子・タカシ・フジタニ・ハリー・ハルトゥーニアン)『日本の歴史(25)日本はどこへ行くのか』(講談社,2003年)。 |
| (田原総一朗・西部邁)『愛国心』(講談社,2003年/講談社+α文庫,2005年)。 |
| (内田雅敏)『在日からの手紙』(太田出版,2003年)。 |
| (きくちゆみ・田島泰彦・渡辺治)『「イラク」後の世界と日本―いま考えるべきこと、言うべきこと』(岩波書店[岩波ブックレット],2003年)。 |
| (佐高信)『日本論』(毎日新聞社,2004年)。 |
| (森達也)『戦争の世紀を超えて―その場所で語られるべき戦争の記憶がある』(講談社、2004年)。 |
| (井筒和幸・井上ひさし・香山リカ・木村裕一・黒柳徹子・猿谷要・品川正治・辛酸なめ子・田島征三・中村哲・半藤一利・ピーコ・松本侑子・美輪明宏・森永卓郎・吉永小百合・渡辺えり子)『憲法を変えて戦争に行こう―という世の中にしないための18人の発言』(岩波書店[岩波ブックレット],2005年,ISBN4000093576)。 |
| (小森陽一)『戦後日本は戦争をしてきた』(角川書店[角川oneテーマ21],2007年)ISBN978-4-04-710115-9。 |
| (C・ダグラス・ラミス・萱野稔人)『国家とアイデンティティを問う』(岩波書店[岩波ブックレット],2009年)。 |
| (玄武岩)『興亡の世界史18大日本・満州帝国の遺産』(講談社、2010年)ISBN978-4-06-280718-0。 |
編著
| 『ポストコロニアリズム』(作品社,2001年)。 |
| 『「日米関係」からの自立―9・11からイラク・北朝鮮危機まで』(藤原書店,2003年)。 |
共訳書
| Z・A・ペルチンスキー編『ヘーゲルの政治哲学―課題と展望』(御茶の水書房,1989年)。 |
関連項目
| 大塚久雄-大塚の『共同体の基礎理論』が岩波現代文庫に収録されたとき、解説や大塚から受けた影響を姜が執筆。 |
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1950年
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熊本市で在日韓国・朝鮮人二世として生まれる... |
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1984年
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外国人登録法を根拠とした外国人登録証への指... |
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投票数
0
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姜尚中さんについてのひとこと紹介
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