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インテリ芸人としてクイズ番組にもよく出演している。
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2002年春の特番『ブレインサバイバーII』(TBS系)で優勝、2005年12月8日放送の『クイズ!日本語王』(TBS系)でも湯浅卓と共に優勝している。
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2008年6月24日放送の『超タイムショック最強クイズ王決定戦2』では、初出場にして初優勝を飾った。
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また、同番組の紹介により、宇治原が今までクイズ番組で獲得した賞金は500万程度であることが明かされた。
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なお宇治原がピンで出演するクイズ番組などで獲得した賞金やギャラ、菅がピンで出演するCMの出演料や著書の印税等はコンビで折半している。
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「熱血!平成教育学院」では、毎度お馴染みの「宇治原イジリ」(高島彩アナウンサーや水道橋博士や井戸田潤がよく振る)に対して、「あまり宇治原さんを苛めないで下さい」などと視聴者から心配されているが、このいじりは放送回数が増えるごとに徐々に加熱されている(宇治原曰く、「博士や井戸田は同じ芸人だから止め所を分かっているが、高島さんは顔面スレスレのビーンボールを連投してくる」)。
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2009年3月8日のSPではサンケイスポーツのインタビューにて「皆でグループを組んで、ワイワイやるのが一番楽しい」と回答、それを見たユースケ・サンタマリアに「AさまだかBさまだかPさまだかよく知らない番組の方が、個人戦のこっちより楽しいんだ!?」とキレられた。
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また、この時「スタンバイ芸能人」として出演していた菅に、「この前、『やっぱり、Pさまのがこっちより楽しい』って言ってました!」と暴露された。
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番組では普段クールな宇治原だが、俳優中野裕太に対してはかなりライバル視している。
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最近は「宇治原はクイズ王になって天狗になっている」と言われ、『平成教育学院』を追い出されそうになったこともある。
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また、『今ちゃんの「実は…」』(ABC朝日放送)では、灘中学校のクイズ同好会とのクイズ対決に完敗している。
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「クイズプレゼンバラエティー Qさま!!」の「プレッシャーSTUDY」では伊集院光共々、「番組のエース」としてファインプレー(制限時間ギリギリで最難問の10番を答える、10番と1番が残ったときにさりげなく10番を正解するなど)を出して活躍している。
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ファインプレー率(今まで「Fine Play!」と表示された問題数を過去にチャレンジした問題数で割った値)は64%(8月24日放送時)で、トップである。
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ちなみに、同番組内でのファインプレー率が50%を超えているのは、宇治原と宮崎美子、シンデレラ畠山、デーモン小暮閣下、山西惇、やくみつるである。
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しかし美術に関する問題は壊滅的で、同番組で辰巳琢郎と共演し、美術の問題で辰巳が解答者だった際、アナウンサーを含めて3人いた大学の後輩で唯一2問目の4人に選ばれなかった(宇治原はその件を訴えたが、さまぁ〜ずの三村マサカズに、「絵の信頼度は全くないから」と返されてしまった)。
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「中高生が選ぶ知的だと思う男性有名人ランキング」(オリコン発表)や「子供の家庭教師になって欲しいお笑いタレントランキング」(gooランキング)では堂々の1位を獲得ちなみに、「中高生~」の2位と3位はそれぞれ櫻井翔と福山雅治、「子供の~」の2位と3位はそれぞれパックンとエド・はるみである。
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「ロンドンハーツ」の「格付けしあう売れっ子達」に出演した際、「結婚したい男ランキング」で3位の好成績を収めた。
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選ばれた理由は「天才の遺伝子を残したい」など、3位らしい宇治原の頭脳を称えるものが多かったが、その中に「頭も良くて、性格も良くて、顔もそこそこカッコいい。
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芸人じゃなければパーフェクト」というのがあった。