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TBSでの初声出しは、入社した年の春、TBSラジオでの『東京都測量地質健康保険組合のマス釣り大会』のお知らせであった。
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評価は「何を言いたいのかわからない」、「すべてがつまらなそうに聞こえる」など酷かったと2009年4月5日の『安住紳一郎の日曜天国』のオープニングにて語っている。
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TBSでの初出演番組は、はなまるエプロン隊をしていた『はなまるマーケット』。
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入社当初はスポーツアナとしてプロ野球中継を担当。
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その影響をうけて千葉ロッテマリーンズのファンとなった。
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本人は報道番組を持つことを強く希望しているが、2008年秋ごろまでは特にバラエティ番組を中心に起用されていた。
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その結果、2005年の衆議院解散総選挙の際には、アナウンス室で役員待遇のアナウンサー以外では唯一選挙特番に起用されず、『さんまのSUPERからくりTV』のロケにまわされた。
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その後2008年10月から、報道番組の『情報7days ニュースキャスター』の司会を務める為、『ドリーム・プレス社』を降板。
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『さんまのSUPERからくりTV』と『中居正広の金曜日のスマたちへ』については一部の企画への収録に参加できなくなり、実質的に準レギュラーに降格となった。
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2003年に放送された日曜劇場『GOOD LUCK!!』ではパイロットの''安住龍二郎''役(本人をもじった役名)として起用され俳優デビューを果たした。
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その前にも2002年の冬クールに放送された『木更津キャッツアイ』最終回、同年夏クールに放送された『ぼくが地球を救う』にも出演していた(こちらの2作品には本人役で出演)。
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また、2006年5月~7月に放送された愛の劇場「吾輩は主婦である」では、回想シーンに登場する若き日の夏目漱石を演じている『GOOD LUCK!!』に関しては、安住を執拗にバラエティー起用している阿部龍二郎への皮肉とも取れるのだが、その後のTBSのドラマでは木村郁美・小林麻耶(当時)・升田尚宏らがレギュラー出演した経験があるほか、藤森祥平・青木裕子ら他のアナウンサーたちも、ドラマの中でチョイ役で登場することがしばしばある。
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尊敬するTBSアナウンサーの先輩は現フリーの久米宏とのこと。
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中学校国語科の教員免許を持っている。
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話しことば検定1級を持っている。
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『パパはニュースキャスター』の影響を受け、初のボーナスでテレビを11台買うほどのテレビヲタクである。
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鉄道マニアであるTBSアナウンサーで鉄道マニアであるのはOBの吉村光夫以来である。
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飛行機・船などにも詳しい。
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また、城郭マニアでもあり、『ぴったんこカン・カン』でゲスト・青木さやかをそっちのけにして、名古屋城の城郭を観光ガイドさながらの説明をして、他の観光客から拍手をされるほどであった。
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過去に出演していた番組の中で一番思いいれのある番組は『ジャスト』。
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同番組の打ち切りが決定した時は大ショックだったという。
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最終回では感極まって号泣。
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司会パートナーの三雲孝江以外の共演者ももらい泣きしていた。
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女優の原千晶は従妹にあたる。
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学生時代はメガネをかけていて、その写真をよく出演番組でネタにされる。
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中学生の頃、中森明菜のファンクラブに入っていた。
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『ぴったんこカン・カン』で、元朝日放送(以下ABC)アナウンサーで、ゲストでフリーアナウンサーの宮根誠司の前で、東京テレビ局をセリーグ、大阪のテレビ局をウェスタンリーグと喩えた心臓の持ち主である。