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『麻雀学園』にグラフィッカーとして参加。
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同作品は岡本吉起が企画し、カプコンのアーケードスタッフが制作したが、キャラクターによる脱衣シーンがあったため、カプコン名義ではなくユウガというブランドで発売された。
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またカプコンが制作したことは当時一切社外秘とされ、カプコンの公式なゲームとしては認められていない。
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『ファイナルファイト』の製作に参加。
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ボーナスステージやキャラクター設定などでアイデアを出し、グラフィックのみならず企画でも制作に貢献した。
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『スーパー○禁版』にグラフィッカーとして参加。
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前作『麻雀学園』に続く脱衣麻雀ゲームとして制作されたが、あまりに過激でリアルなHシーンがありユウガというブランドが消滅するきっかけとなった。
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『マジックソード』で販促用イラストを担当。
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アーケード版のポスターではアマゾネスの乳首が描かれていたが、倫理的な問題からかスーパーファミコン版のパッケージでは乳首がレタッチされ消されてしまい、一部のマニアから不満の声が聞かれた。
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『ストリートファイターII』で春麗やガイルといったキャラクターを生み出し、プレイヤーキャラのドット画も手掛けた。
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同作品はシリーズ化され、カプコンのアーケード黄金期を築き上げた。
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『ヴァンパイア』のグラフィックチームの中心として制作に携わる。
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『X-MEN Children of The Atom』でドッターとしてウルヴァリンを制作。
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販促用イラストも担当した。
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アメリカンコミックを題材としながらも同社のグラフィックイメージを損なわず、その完成度から名作と評価される。
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『ストリートファイターIII』で全キャラクターのデザインをはじめ、プレイヤーセレクト画やリュウなどのプレイヤーキャラのドット画を担当。
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当時の2D格闘ゲームの中では群を抜いて滑らかで美しいアニメーションが話題となる。
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有限会社あきまんを設立。
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社外の仕事も請け負いやすくするために設立されたとされるが、実際にはカプコンの税金対策の一環ともいわれている。
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デザイン室にある机2つを分捕って事務所にしていた。
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フジテレビ系アニメ、サンライズ『∀ガンダム』のキャラクターデザインを担当。
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ここで富野由悠季と親交が深まる。
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当時カプコンが64DDで富野原作のゲームを作るという話があり、実現はしなかったが、その延長線上で富野と安田との出会いがあったと推測される。
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アメリカカリフォルニア州サンディエゴのカールスバッドに移り住み『レッド・デッド・リボルバー』の開発に参加。
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当時の愛車は白のマツダMX-5ミアータ(日本名ユーノス・ロードスター)だった。
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角川書店より初の画集『安田朗∀ガンダムデザインズ』が発売。
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WOWOWのアニメーション、サンライズ『OVERMANキングゲイナー』に参加。
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メカデザインを担当した。
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『レッド・デッド・リボルバー』の開発が終わり日本に帰国。
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その後、東京に移り住み、カプコンを退社。
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セガ『Kunoichi -忍-』の描き下ろしポスターを担当。
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角川書店『ガンダムエース』にて読み切り漫画『月の風』を発表。
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漫画『月の風』の連載スタート。
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2005年1月まで続く。
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コミックマーケット67(冬コミ)にて初の同人コピー誌「ふゆまん」発売。
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バンダイ『ガンダム トゥルーオデッセイ 失われしGの伝説』がリリース。
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角川書店『ガンダムエース』にてコラム連載開始。
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幻冬舎コミックス『GIGA69』の表紙イラストを担当。
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ソフトバンククリエイティブ『ゲーマガ』にてイラスト『あきまん堂』連載開始。
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サンライズ『コードギアス 反逆のルルーシュ』のナイトメアデザインを担当。
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復刊ドットコム等でのリクエストが実り、『安田朗 ∀ガンダムデザインズ』が約6年ぶりに重刷された。
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漫画『月の風』が加筆・修正を加えて単行本化される。
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コミックマーケット73(冬コミ)にて同人誌「ふゆまん2」発売。
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機動戦士ガンダム30周年記念大博覧会GUNDAM BIG EXPO(ガンダムビッグエキスポ)で上映されたショートフィルム『リング・オブ・ガンダム』にデザインとして参加。