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つながりの強いひと
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長谷川知子
日本の女性声優。TABプロダクション所属。北海道札幌市北区出身。 |
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更科源蔵
日本の詩人、アイヌ文化研究家。北海道川上郡弟子屈町の開拓農民の家に生まれる。東京の麻布獣医学校卒業後、帰郷する。詩誌『リリー』『潮霧』などを刊行、... |
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安藤一郎
詩人、英文学者。1928年東京外国語学校英語科卒業、東京府立第六中学校教師、1938年米沢高等工業学校講師、1939年助教授、1941年母校助教授、のち東京外国語... |
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司修
日本の小説家、画家、装丁家、エッセイスト。法政大学名誉教授。群馬県前橋市出身。 |
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吉井忠
吉井忠(よしいただし、1908年7月25日-1999年8月5日)は日本の洋画家。 |
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安野光雅
日本の画家、装幀家、絵本作家、元美術教員。島根県鹿足郡津和野町出身。現在は東京都小金井市在住。子供の頃より、画家への夢を抱いてきた安野光雅は、美術... |
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松谷みよ子
日本の児童文学作家。父は社会派の弁護士で、無産政党代議士となった松谷與二郎。元夫は児童文学関係者で人形劇団座長の瀬川拓男。 |
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藤田のぼる
日本 の 児童文学研究者 ・ 作家 。 日本児童文学者協会 事務局長。 秋田県 出身。 秋田大学 教育学部 卒業後、上京。 東京都 内の私立小学校教諭を経て、日... |
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長谷川集平
長谷川集平(はせがわしゅうへい、1955年4月19日-)は日本の絵本作家、ミュージシャン。 |
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イタロ・カルヴィーノ
イタリアの小説家、SF作家、幻想文学作家、児童文学作家、文学者、評論家。20世紀イタリアの国民的作家とされ、多彩な作風で「文学の魔術師」とも呼ばれる。 |
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小林純一
小林純一
小林純一 こばやし・じゅんいち 【作詞】 東京都 出身 明治44年(1911年)生 昭和57年(1982年)没 - 作品 - 「まきばのこうし」
作詞 小林純一/... |
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小野木学
昭和期の日本の洋画家。東京府出身。甥の上矢津(かみやしん)は画家、現代美術家、版画家。本名の読みは「おのぎまなぶ」であるが、絵本作家としての筆名は... |
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赤羽末吉
日本の舞台美術作家、絵本画家、絵本作家。東京生まれ。 |
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桜井誠
在日特権を許さない市民の会会長。本業は不明。かつて韓国、中国の近現代史をテーマにしたウェブサイト「不思議の国の韓国」(消滅)の管理人を務めていた。... |
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古田足日
日本の児童文学作家・評論家。東京都東久留米市在住。本名同じ。父は国文学者の古田拡、東大教授を務めた国文学者・古田東朔は兄。 |
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プロフィール
- 安藤美紀夫とは
- 来歴・人物
- 創作
- 評論
- 共編
- 翻訳
安藤美紀夫(あんどうみきお:本名・ 安藤一郎、1930年1月12日-1990年3月17日)は、日本の児童文学作家・文芸評論家・大学教授。
来歴・人物
| 京都大学文学部イタリア文学科卒業後、北海道で高校教師を務める傍ら、1957年よりイタリア児童文学の翻訳の刊行を始め、自ら創作を始めて、61年、『白いりす』でデビューし、産経児童文化賞を受賞。 |
| 1973年、『でんでんむしの競馬』で国際アンデルセン賞作品賞・野間児童文芸賞・日本児童文学者協会賞・赤い鳥文学賞受賞。 |
| 1974年から日本女子大学教授を務めた。 |
| 代表作に『ボイヤウンベ物語』、『プチコット村へいく』、『草原のみなし子』、『七人目のいとこ』、など多数の著書のほか、『世界児童文学ノート』などの評論を残した。 |
| また、『七人めのいとこ』は1984年1月16日にフジテレビ系列にて「第一生命スペシャル」として、佐久間良子主演でテレビドラマ化された。 |
| イタリア児童文学の翻訳家としても、ジャンニ・ロダーリなど数多くの作品の翻訳を行った。 |
創作
| 『白いりす』講談社、1961(のち講談社青い鳥文庫)。 |
| 『ジャングル・ジムがしずんだ』講談社、1964(のち文庫)。 |
| 『ポイヤウンベ物語』福音館書店、1966(のち講談社文庫)。 |
| 『草原のみなし子』理論社、1966。 |
| 『青いつばさ』理論社、1967。 |
| 『ひをふくやまとあおいぬま』福音館書店、1968。 |
| 『きかんしゃダダ』小峰書店、1968。 |
| 『プチコット村へいく』新日本出版社、1969。 |
| 『おんどりと二まいのきんか』ポプラ社、1969。 |
| 『その旗をまもれ』講談社、1969。 |
| 『白鳥のコタン』ポプラ社、1970。 |
| 『みどりいろの新聞』理論社、1971。 |
| 『でんでんむしの競馬』偕成社、1972(のち文庫、講談社文庫)。 |
| 『チョンドリーノ君の冒険』集英社、1972。 |
| 『こおりの国のトウグル』偕成社、1973。 |
| 『タケルとサチの森』童心社、1973。 |
| 『つとむのこうし』ポプラ社、1973。 |
| 『とらねこトララ』偕成社、1974。 |
| 『火のいろの目のとなかい』フレーベル館、1975。 |
| 『ヤッコの子つこ』ポプラ社、1975。 |
| 『馬町のトキちゃん』PHP研究所、1976.7。 |
| 『日のかみさまともんれま』あかね書房、1977。 |
| 『おんどりと二まいのきんか』ポプラ社、1977。 |
| 『おかあさんだいっきらい』童心社、1978(のちフォア文庫)。 |
| 『若い神たちの森』小学館、1979。 |
| 『よわむしねこじゃないんだぞ』文研出版、1980。 |
| 『アイヌラックル物語』三省堂、1981。 |
| 『赤い輪の姫の物語』三省堂、1981。 |
| 『おばあちゃんの犬ジョータン』岩崎書店、1982(のちフォア文庫)。 |
| 『風の十字路』旺文社、1982。 |
| 『ルークル、とびなさい』サンリード、1982。 |
| 『七人めのいとこ』偕成社、1982。 |
| 『ものおきロケットうちゅうのたび』童心社、1983(のちフォア文庫)。 |
| 『とうさん、ぼく戦争をみたんだ』新日本出版社、1983。 |
| 『電車のすきな歯医者さん』国土社、1984。 |
| 『いなずま走るとき』国土社、1985。 |
| 『とんでも電車大脱線』国土社、1985。 |
| 『おばあちゃんのボーイフレンド』国土社、1986。 |
| 『名作ねずみものがたり』河出書房新社、1987。 |
| 『いつか、おかあさんを追いこす日』小峰書店、1988。 |
| 『いじめっ子やめた』新日本出版社、1988。 |
| 『ねしょんべんねこ』新日本出版社、1989。 |
| 『エープリルフールは雨のちくもり』山脇あさ子補作、国土社、1991。 |
評論
| 『世界児童文学ノート1-3』偕成社、1975-77。 |
| 『児童文化』朝倉書店、1977.10。 |
| 『児童文学の散歩道』玉川大学出版部、1977。 |
| 『幼年期の子どもと文学』国土社、1981。 |
| 『子どもと本の世界』角川選書、1981。 |
| 『児童文学』学術図書出版社、1985。 |
共編
| 『北海道の伝説』更科源蔵共編、角川書店、1977。 |
| 『保育と児童文化』森上史朗共編、学術図書出版社、1986。 |
翻訳
| 『黒い手と金の心』ファビアーニ、岩波少年文庫、1957。 |
| 『黒い海賊』サルガーリ、講談社、1958。 |
| 『ピノッキオ』カルロ・コッローディ、講談社、1963。 |
| 『クオレ』エドマンド・デ・アミーチス、講談社、1963。 |
| 『ロッセルラの道』デピラート、講談社、1965。 |
| 『ぼくの学校』ジョヴァンニ・モスカ、理論社、1966。 |
| 『カテリーナのふしぎな旅』エルサ・モランテ、学習研究社、1966。 |
| 『緑のほのお少年団』エンゾ・ペトリーニ、新日本出版社、1966。 |
| 『ジップくん宇宙へとびだす』ジャンニ・ロダーリ、偕成社、1967。 |
| 『マルコヴァルドさんの四季』イターロ・カルヴィーノ、岩波書店、1968(のち岩波少年文庫)。 |
| 『ちびくろおじさん』レナート・ラシェル、学習研究社、1968。 |
| 『とってもすてきな動物記者』ジャーナ・アングィッソラ、学習研究社、1968。 |
| 『まほうつかいの日曜日』マリエルラ・リンダー、偕成社、1969。 |
| 『カナリア王子』カルヴィーノ、福音館、1969。 |
| 『空にうかんだ大きなケーキ』ロダーリ、講談社、1971。 |
| 『夏草はしげる』ピーナ・バルラーリオ、学習研究社、1972。 |
| 『あくたれジャンの日記』ヴァンバ(Vamba)、国土社、1977。 |
| 『いるかのうみ』ティツィアーノ・チペレッティ、佑学社、1979。 |
| 『ビーバーのぼうけん』アルベルト=マンツィ、偕成社文庫、1979。 |
| 『もしもし…はなしちゅう』ロダーリ、大日本図書、1983。 |
| 『くじらをすきになった潜水艦』マルチェッロ・アルジッリ、大日本図書、1983。 |
| 『クリン王イタリアの昔ばなし』剣持弘子共編訳、小峰書店、1984。 |
| 『うそつき国のジェルソミーノ』ロダーリ、筑摩書房、1985。 |
| 『“重すぎる”さんと“軽すぎる”さん』ロダーリ、大日本図書、1986。 |
| 『鏡からとびだした歯医者さん』ロダーリ、大日本図書、1986。 |
| 『スーパーでかぶた』ルイージ・マレルバ(:en:LuigiMalerba)、松籟社、1986。 |
| 『海をさんぽした超高層ビル』ロダーリ、大日本図書、1987。 |
| 『だれもがはいれる家』ロダーリ、大日本図書、1987。 |
| 『監獄島の少年』ルース・パーク(:en:RuthPark)、国土社、1988。 |
| 『わらいじょうごのお姫さま』ロダーリ、大日本図書、1988。 |
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1973年
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『でんでんむしの競馬』で国際アンデルセン賞... |
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1984年
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フジテレビ系列にて「第一生命スペシャル」と... |
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