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日本の数学者、評論家、エッセイスト。京都大学名誉教授。専攻は、関数空間の解析の位相的研究。 |
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明治・大正期の小説家、評論家、翻訳家、劇作家、陸軍軍医(軍医総監=中将相当)、官僚(高等官一等)。位階勲等は従二位・勲一等・功三級・医学博士・文学... |
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佐藤忠良(さとうちゅうりょう、1912年7月4日-2011年3月30日)は日本を代表する彫刻家の一人。新制作協会彫刻部創立会員。生き生きとした女性像などをブロン... |
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野崎昭弘
HOME > 著者紹介
野崎 昭弘 (のざき あきひろ)
1936年神奈川県生まれ。1959年東京大学理学部数学科卒業。1961年東京大学大学院理学研究科... |
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林明子(はやしあきこ、1945年3月20日-)は日本の絵本作家。東京都豊島区生まれ。血液型A型。横浜国立大学教育学部美術科卒業。1973年、初めての絵本、『かみ... |
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プロフィール
安野光雅(あんのみつまさ、1926年3月20日-)は、日本の画家、装幀家、絵本作家、元美術教員。島根県鹿足郡津和野町出身。現在は東京都小金井市在住。子供の頃より、画家への夢を抱いてきた 安野光雅は、美術のみならず、科学・数学・文学などにも造詣が深く、豊かな知識と想像力を駆使して独創性あふれる作品を発表してきた。原色や派手な色をほとんど使わない淡い色調の水彩画で、細部まで書き込まれながらも落ち着いた雰囲気の絵を描く。主な著書に、『ふしぎなえ』、『繪本平家物語』、『天動説の絵本』、『空想の絵本』、『ABCの本』、『旅の絵本』、『算私語録』、『空想工房』、『空想書房』、『わが友石頭計算 ...
略歴
| 1926年(大正15年)3月20日、島根県津和野町の旅館を営む家に生まれる。 |
| 1940年(昭和15年)山口県立宇部工業学校採鉱科に入学平凡社別冊太陽「安野光雅の世界1974→2001」より。 |
| 1944年1月、宇部工業学校を繰り上げ卒業、住友鉱山に就職し忠隈鉱業所(飯塚市)へ私の履歴書日本経済新聞2011年2月連載。 |
| 1945年4月応召、香川県王越村(現坂出市)にて上陸用舟艇の秘匿場建設に従事。 |
| 復員後、1946年、敗戦直後の混乱期に無資格のまま山口県徳山市(現・周南市)で小学校の教員を務める芥川也寸志対話集『続人はさまざま 歩く道もさまざま』芸術現代社、1978年、pp.217-218における当人の発言による。 |
| のち山口師範学校(現・山口大学教育学部)研究科を修了し、1949年(昭和24年)に美術教員として上京。 |
| 約10年間三鷹市の三鷹市立第五小学校や明星学園や武蔵野市の武蔵野市立第四小学校で教師を勤めるかたわら、玉川学園出版部で本の装幀、イラストなどを手がけた。 |
| 明星学園・国語部、教育科学研究会・国語部会などによる日本語指導(言語の教育)のテキスト『にっぽんご』シリーズの装幀も手がけたのもこの頃である。 |
| この小学校教諭時代の教え子に後の筑摩書房取締役の編集者・松田哲夫がおり、そのつながりで同社の多数の本の装丁をしている。 |
| 二紀会に所属していたが、食べるための仕事のために出品できなくなり、1960年代に退会。 |
| 35歳のとき教師を辞して絵描きとして自立。 |
| 1968年(昭和43年)、42歳の時に刊行された最初の絵本『ふしぎなえ』(福音館書店)で絵本作家としてのデビューを果たす。 |
| 『ふしぎなえ』は、1961年にフランスを旅したときに目にしたエッシャーの絵に大きな影響を受け不可能図形の不思議な世界を描き、世界中で評判となった代表作である。 |
| エッシャーからの影響についてはエッセイ「「ふしぎなえ」について」(「空想工房(平凡社)」)で自ら「エッシャーの作品に魅せられて呪いにかかった」旨を述べている。 |
| その後次第に世界的評価が高まり、絵本は世界各国で翻訳された。 |
| 文学にも詳しく、著作は多数あり、画家としても数多くの作品を発表し、司馬遼太郎の歴史紀行、『街道をゆく』の装画も担当した。 |
| 大阪府立国際児童文学館(1984年開館)のシンボルマークも担当。 |
| 2001年春に、故郷津和野町に多くの作品を、常時展覧する「安野光雅美術館」が開館した。 |
| 2011年夏に神奈川近代文学館で、展覧会「安野光雅の世界」が開催。 |
受賞
| 1974年度芸術選奨新人賞、講談社出版文化賞、小学館絵画賞、ケイト・グリナウェイ賞特別賞(イギリス)、ブルックリン美術館賞、ホーンブック賞、最も美しい50冊の本賞(以上、アメリカ)、1977年BIBゴールデンアップル賞(チェコスロバキア)、1978年ボローニャ国際児童図書展グラフィック大賞(イタリア)など、内外の数多くの児童書・美術の賞を受賞している。 |
| 1984年には、全業績に対し国際アンデルセン賞(国際児童図書評議会)を受賞した。 |
| 2008年菊池寛賞受賞。 |
著作
| ふしぎなえ福音館書店1968(こどものとも)。 |
| 「さかさま」福音館書店(1969年)。 |
| ふしぎなサーカス福音館書店1971(こどものとも)。 |
| ふしぎなきかい福音館書店1971(かがくのとも)。 |
| くらべてみよう福音館書店1971(かがくのとも)。 |
| カットのエスプリ岩崎美術社1972。 |
| みずをかぞえる福音館書店1972(はじめてであうすうがくの本)。 |
| かずのだんご福音館書店1972(はじめてであうすうがくの本)。 |
| なかまはずれ福音館書店1972(はじめてであうすうがくの本)。 |
| くらべてかんがえる福音館書店1972(はじめてであうすうがくの本)。 |
| わが友石頭計算機ダイヤモンド社1973のち文春文庫。 |
| じゅんばん福音館書店1973(かがくのとも)。 |
| てんてん・・・福音館書店1974(はじめてであうすうがくの本)。 |
| ふしぎなのり福音館書店1974(はじめてであうすうがくの本)。 |
| もじあそび福音館書店1974(はじめてであうすうがくの本)。 |
| まほうのくすり福音館書店1974(はじめてであうすうがくの本)。 |
| きれいなさんかく福音館書店1974(はじめてであうすうがくの本)。 |
| ABCの本へそまがりのアルファベット福音館書店1974。 |
| 昔咄きりがみ桃太郎岩崎美術社1974。 |
| 昔咄きりがみ舌切雀岩崎美術社1974。 |
| 昔咄きりがみ花咲爺岩崎美術社1974。 |
| かぞえてみよう講談社1975。 |
| あいうえおの本福音館書店1976。 |
| きりがみのイラストレーション岩崎美術社1976。 |
| 野の花と小人たち画集岩崎書店1976。 |
| 手品師の帽子童心社1976のち新潮文庫、ちくま文庫1992。 |
| がまの油贋作まっちうりの少女岩崎書店1976。 |
| おおきなもののすきなおうさま講談社1976。 |
| かげぼうし冨山房1976。 |
| 旅のイラストレーション岩崎美術社1977。 |
| 旅の絵本1-6福音館書店1977-2004。 |
| 安野光雅の画集Anno1968-1977(月刊雑誌『数理科学』の表紙集)講談社1977。 |
| もりのえほん福音館書店1977(こどものとも)。 |
| ヨーロッパ・野の花の旅講談社1978。 |
| 子どもの季節岩崎書店1978。 |
| 空想工房平凡社1979のち文春文庫。 |
| 天動説の絵本てんがうごいていたころのはなし福音館書店1979。 |
| きつねのざんげ岩崎書店1979。 |
| きりがみいろはかるた江戸・上方講談社1979。 |
| 「津和野」岩崎書店(1980年)。 |
| 算私語録その1-3朝日新聞社1980のち文庫。 |
| イタリアの丘朝日新聞社1980。 |
| 話のイラストレーション岩崎美術社1980。 |
| フランスの道朝日新聞社1980。 |
| 狩人日記平凡社1980のち文春文庫。 |
| 10人のゆかいなひっこし童話屋1981(美しい数学1)。 |
| さよならさんかく講談社1981。 |
| 西洋古都岩崎書店1981。 |
| らんぷと水鉄砲三木卓共著新潮社1981のち文庫。 |
| ニュルンベルクの道画師さし絵「中世の窓から」阿部謹也共著岩崎美術社1982。 |
| イギリスの村朝日新聞社1982。 |
| 数学大明神対談森毅日本評論社1982のち新潮文庫、ちくま文庫。 |
| ロジックの詩人たち安野光雅対談平凡社1982。 |
| 街のイラストレーション岩崎美術社1983。 |
| 八十頁世界一周岩崎美術社1983。 |
| アメリカの風朝日新聞社1983。 |
| 絲綢の道はるか澤地久枝共著文藝春秋1987。 |
| ちくま文学の森森毅・池内紀ほか共編、筑摩書房1988-1989。 |
| ちくま哲学の森鶴見俊輔ほか共編筑摩書房1989-1990。 |
| 文学の絵本「ちくま日本文学全集」の装画筑摩書房1993。 |
| そこまでの空俵万智短歌河出書房新社1994。 |
| ことば・把手・旅暮しの中のデザイン天野祐吉共著暮しの手帖社1994。 |
| みちの辺の花杉本秀太郎文講談社1994。 |
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