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日本の保守政治家、衆議院議員、大日本愛国党総裁。東京都銀座数寄屋橋などでの辻説法による過激な街頭演説で有名だった。元は極左で転向者である。 |
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プロフィール
- 宮嶋茂樹とは
- 経歴
- 人物
- ニートに対する発言
- 原発擁護論
- 靖国神社に対する考え方
- 朝鮮民族に対する考え方
- その他
- 写真集
- ルポルタージュ・エッセイ
宮嶋茂樹(みやじましげき、1961年5月30日-)は日本の報道カメラマン、ジャーナリスト。
経歴
| 兵庫県明石市出身。 |
| 私立白陵中学校・高等学校、日本大学藝術学部写真学科卒業後、講談社『フライデー』編集部所属カメラマンを経てフリーに。 |
| 主に週刊誌などで活動し、東京拘置所収監中の麻原彰晃やロシア外遊中の金正日などの姿をとらえたスクープ写真を数多く撮影している。 |
| また、世界のあらゆる戦場にも出向き、戦地での生の状況を写真として数多く伝えている。 |
人物
| 関西弁を用いた文体でルポルタージュやエッセイを数多く執筆、文筆家としても活動している。 |
| 通称「不肖・宮嶋」。 |
| 名付け親は、当時、『週刊文春』の記者であった勝谷誠彦である。 |
| 同誌のコーナーにおける文章も始まってしばらくの間は勝谷が書いていた。 |
| 趣味はハンティングと模型制作。 |
| 幼少時から鉄道好きでもある。 |
| 著作では、自衛隊や自衛隊海外派遣活動に批判的な団体や政治家、また、護憲派に対し批判を展開。 |
| 民主党の鳩山由紀夫内閣の組閣人事に対しても「ハナからガタガタ」と評すなど、批判的な姿勢で臨んでいる{{Citenews。 |
| テレビ番組の企画で、大臣に愛国心があるかを会見前に国旗に一礼するかどうかで判断したため、勝谷ら出演者に首を傾げられた。 |
| 南京事件については存在を否定。 |
| (歴史修正主義)、中国の胡錦濤国家主席を「尖閣諸島を奪い取ろうとしている敵の首魁だ」「今ごろ、北京では、中国海軍が先頭に立って尖閣侵略作戦立てとるところやないか? そうでもせんと、あれほどみえっ張りの中国人が満足せんやろ。 |
| (中略)尖閣と与那国に大至急、自衛隊部隊を常駐させるべき」という持論を主張している。 |
| (中国脅威論){{citenews|url=http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101111/crm1011111011010-n1.htm|title=【40×40】宮嶋茂樹海上保安官に「犯人」だなんて失礼。 |
| 「勲章上げてもいい」|publisher=産経新聞|date~2010-11-11|accessdate=2010-11-11}}。 |
| また、「皇紀」と言う戦後になり使用されなくなった神武天皇即位紀元を、産経新聞での自身のコラムで使用していることからも、彼が皇室を尊崇していることが垣間見える。 |
ニートに対する発言
| 宮嶋は、2006年1月19日号の「週刊文春」において、「税金も払わん上に、三十路になっても親がせっせと部屋に“エサ”を運び続け、パソコンに向かってしか他人と会話出来ん奴をニートと呼ぶそうやないか。 |
| そんな穀潰しが何十万も生きておるんは世界広しと言えども我が国だけや」となどと述べ、続けて「お隣の半島南半分(大韓民国のこと)ではサッカー選手から、大統領まで男は全員2年以上の徴兵や。 |
| 我が国も2年とまで言わん。 |
| せめて1年、いや8ヶ月でもええわ。 |
| 戦後60年、今まで学校のセンセイ方が蔑ろにしてきた規律、勇気、自己犠牲、国防意識という美徳を自衛隊で徹底的に教育し直すんや」と結び、徴兵制導入を主張した「聞けタイゾー「徴兵制」こそニート対策」、『週刊文春』1月19日号、文藝春秋、2006年1月。 |
原発擁護論
| 2011年3月11日の東日本大震災で発生した福島第一原子力発電所事故に絡み、国内で反原発の動きが高まっていることを宮嶋は産経新聞で連載しているコラム「40X40」で「安定した電力と料金なくして、工業が発展できるか」「ドイツもイタリアも足らん電力をフランスから買うだけなんやで。 |
| 第一日本だけ原発なくなったって中国も韓国もこれからドンドン原発増やすやろ」と批判。 |
| また、「このままやったら、日本はギリシャになるぞ。 |
| すでに日本国債の信用度は地に落ちた。 |
| 原発稼働せんとさらに電力不足、日本を代表する企業まで逃げ出す準備しとんのや。 |
| 1社だけちゃうぞ」と述べた。 |
| しかし、この日本企業が海外に逃げ出すと言う主張は日本経団連などの財界が兼ねてから主張しているいわば『脅し文句』であるとしんぶん赤旗などでは指摘されており。 |
| また、宮嶋が主張する原発稼動停止による「電力不足」については、東京電力の原発は、17基中3基稼動しているのみの現状で電力が余っている状態であり、また、「日本を代表する企業」の一つであるトヨタ自動車は、当初節電のためとして2011年9月末まで木曜日を休みとし、土日を操業させることとなっていたが、後にこの方針は撤回され9月は木曜日も操業となった。 |
靖国神社に対する考え方
| 宮嶋は、毎年8月15日には必ず靖国神社に参拝することを志としている。 |
| もし都合などで東京にいない場合は最寄の護国神社へ、海外にいる場合は8月15日の日本時間正午に英霊に黙祷をささげると言う。 |
| 264万人の英霊の尊い犠牲のうえに今日の日本の平和と繁栄があり、生き残った日本人、その子孫としては靖国神社への参拝は当然のことであると宮嶋は考えている。 |
朝鮮民族に対する考え方
| 宮嶋は南北問わず、朝鮮民族に対する嫌悪感を公言している。 |
| 但し本人は、自身はレイシストではなく、朝鮮民族を嫌うのはしっかりとした根拠があると主張している。 |
| 月刊「正論」2011年10月号によると、「不肖・宮嶋、朝鮮人が嫌いなのは差別やない。 |
| 根拠があるのである。 |
| ありまくるのである。 |
| 我が領土を奪っときながら、それを正当化するために歴史を捏造し、反日教育続けとるからである。 |
| 無辜の日本人を拉致しながら、それがバレても開き直り、核兵器まで開発して恫喝しよるからである。 |
| 一部の朝鮮人のことやない。 |
| 国家ぐるみやで」とのこと。 |
その他
| 1997年5月6日、領土問題がある尖閣諸島魚釣島に衆議院議員(当時)西村眞悟、石垣市議会議員仲間均、映像教育研究会の稲川和男とともに視察を行った。 |
| 2011年8月1日、自民党所属の参議院議員佐藤正久らとともに大韓民国の鬱陵島に行った。 |
写真集
| 『人間赤尾敏』(1991年10月話の特集社ISBN4-8264-0119-1)。 |
| 『俺に是非を説くな激しき雪が好き野村秋介写真集』。 |
| 『自衛隊LADIES‘95陸・海・空婦人自衛官写真集』。 |
| 『ボスニアの微笑み』。 |
| 『不肖・宮嶋inイラク―死んでもないのに、カメラを離してしまいました。 |
| 』(アスコム,2003年)ISBN4776200880。 |
| 『不肖・宮嶋イツデモドコデモダレトデモ』。 |
| 『不肖・宮嶋誰が為にワシは撮る』(大和書房,2005年)ISBN978-4479391241。 |
| 『任務−自衛隊イラク派遣記録−』(都築事務所,2005年)ISBN978-4396693213。 |
| 『不肖・宮嶋、再び。 |
| 自衛隊レディース』(イカロス出版,2008年)ISBN978-4863200173。 |
ルポルタージュ・エッセイ
| 『ああ、堂々の自衛隊』。 |
| 『不肖・宮嶋史上最低の作戦』。 |
| 『不肖・宮嶋!撮らずに死ねるか』。 |
| 『不肖・宮嶋踊る大取材線』。 |
| 『不肖・宮嶋死んでもカメラを離しません』。 |
| 『空爆されたらサヨウナラ戦場コソボ、決死の撮影記』。 |
| 『不肖・宮嶋のネェちゃん撮らせんかい!』。 |
| 『不肖・宮嶋南極観測隊ニ同行ス』。 |
| 『不肖・宮嶋の一見必撮!』。 |
| 『不肖・宮嶋金正日を狙え!』(2003年4月25日文藝春秋ISBN4163593608)。 |
| (文庫本版2006年4月10日文春文庫プラスISBN4167713012)。 |
| 『不肖・宮嶋国境なき取材団』。 |
| 『私の異常な愛情−不肖・宮嶋流戦争映画の正しい観方−』(ぴあ,2004年)ISBN978-4835609584。 |
| 『儂は舞い降りた—アフガン従軍記上』(祥伝社,2005年)ISBN978-4396313869。 |
| 『儂は舞い上がった—アフガン従軍記下』(祥伝社,2005年)ISBN978-4396313876。 |
| 『サマワのいちばん暑い日—イラクのド田舎でアホ!と叫ぶ』(祥伝社,2005年)ISBN978-4396693206。 |
| 『不肖・宮嶋ちょっと戦争ボケ〈上〉1989〜1996』(新潮社,2005年)ISBN978-4101242330。 |
| 『不肖・宮嶋ちょっと戦争ボケ〈下〉1996〜1999』(新潮社,2005年)ISBN978-4101242347。 |
| 『不肖・宮嶋青春記』(ワック,2005年)ISBN978-4898310816。 |
| 『不肖・宮嶋メディアのウソ、教えたる!(14歳の世渡り術)』(河出書房新社,2007年)ISBN978-4309616452。 |
| 『不肖・宮嶋のビビリアン・ナイト上爆弾ボコボコの巻』(祥伝社,2007年)ISBN978-4396693244。 |
| 『不肖・宮嶋のビビリアン・ナイト下砲弾ドカドカの巻』(祥伝社,2007年)ISBN978-4396693251。 |
| 『不肖・宮嶋 戦場でメシ喰う!』(ワールドフォトプレス,2008年)ISBN978-4846526665。 |
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1961年
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宮嶋 茂樹(みやじま しげき)は日本の報道カ... |
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1991年
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『人間 赤尾 敏』( 話の特集社 ISBN 4-8264-... |
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