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プロフィール
- 宮川大助・花子とは
- メンバー
- 経歴
- 受賞歴
- テレビ番組
- ラジオ番組
- 映画
- ゲーム
- 関連項目
- 関連サイト
宮川大助・花子(みやがわだいすけ・ はなこ)は、日本の漫才コンビ。所属事務所はよしもとクリエイティブ・エージェンシー。1979年1月結成。2人は夫婦で、いわゆるしゃべくり漫才を得意とするベテランコンビである。なんばグランド花月(NGK)の舞台に出演している。
メンバー
| 宮川大助(みやがわだいすけ、-)。 |
| 本名:松下孝美(まつしたたかみ)。 |
| 鳥取県西伯郡余子村大字竹内(現境港市竹内町)出身。 |
| 血液型:B型。 |
| 身長:179cm、体重:87kg、B:93cm、W:90cm、H:100cm、足のサイズ:27cm。 |
| 実父は大工だったが、朝鮮半島に仕事を求めて移住、満鉄に勤めるが、終戦直前のソ連侵攻の大混乱の中、着の身着のままで郷里に戻った後に生まれたため、極貧の中で育つ。 |
| 鳥取県立米子工業高等学校電波通信科(現・情報電子科)卒業。 |
| 三菱電機勤務を経て、1972年、師匠・宮川左近(宮川左近ショウ)に入門。 |
| 漫才ではツッコミを担当。 |
| 上記の生い立ちもあり、吉本内では池乃めだか、メッセンジャー黒田(メッセンジャー)、田村裕(麒麟)と並んで「物凄い貧乏生活を経験した吉本芸人」と称されることがある。 |
| 趣味は、オーディオ・DVD鑑賞、山登り。 |
| 宮川花子(みやがわはなこ、-)。 |
| 本名:松下美智代(まつしたみちよ)。 |
| 大阪府大阪市出身。 |
| 血液型:AB型。 |
| 身長:160cm、体重:63kg、B:90cm、W:75cm、H:90cm、足のサイズ:24cm。 |
| 弟子入り前の1973年に大阪府警察城東警察署で半年間、交通巡視員をしていた。 |
| 1974年、師匠のチャンバラトリオ入門。 |
| 漫才ではボケを担当。 |
| 2010年4月9日に古巣の同署で一日警察署長を務めることとなり、「37年ぶりの大出世」と称された。 |
| 趣味は、手芸、映画・舞台鑑賞。 |
| 漫才ではかかあ天下であるが、実生活では亭主関白であるとされる。 |
| 2006年、結婚30周年(真珠婚式)を迎えた。 |
| 一人娘はさゆみ・ひかりのさゆみ(宮川さゆみ、本名・松下紗弓)。 |
| 弟子は朝日放送『クイズ!紳助くん』で活躍する沖縄県出身の芸人宮川たま子。 |
経歴
| 以前は、大助は宮川小助(松竹芸能所属、現在宮川青丸)と「大助・小助」というコンビを組んで活動していたが、後にコンビは解散し、一時芸人を廃業していた。 |
| 一方、花子は真琴の名で誠(現・中田はっさく)と「新鮮組」というコンビを組んで活動していたが、コンビは1年ほどで解散した。 |
| 1976年結婚、1978年3月長女・さゆみ誕生。 |
| 1979年、大助が妻である花子を誘って「宮川大助・花子」を結成。 |
| 当初は大助がよく喋り、花子がそれに相槌を打つ役割であったが、周囲の勧めもあって現在の花子がよく喋り、それに対して大助が相槌を打つスタイルに変更して評判になった。 |
| その後、上方漫才の賞をいくつも獲得し(後述)、現在の地位を確立した。 |
| しかし、1988年頃から花子が体調を崩し、活動を一時休業することもあった。 |
| 後に胃癌であったことが発表された。 |
| その頃は実生活でも絶望した花子が荒れるなどして夫婦関係の危機もあったらしいが、病気とともに夫婦の危機も克服。 |
| 以後は漫才のスタイルも多少変化し、花子が大助を一方的になじるような形から、花子が大助の人柄を観客に自慢するようなオノロケも見られるようになった。 |
| 後に著書『愛をみつけた大助・花子のおやオヤ日記』を出版。 |
| 同書はNHK総合テレビ『ドラマ新銀河』枠内にて『愛をみつけた』の題でドラマ化された。 |
| 漫才では花子が主導権を握っているが、ネタは全て大助が考え、稽古の主導権も握っている。 |
| 花子はそれに従うというスタイルである。 |
| とはいえ、大助は封建的なまでに亭主関白という訳ではなく、実際の夫婦仲は良い。 |
| 大助は浮気のスキャンダルが何度となく発覚しているが、公開謝罪会見を行うなどそれすらもネタにする気骨を見せている。 |
| 大半の夫婦漫才コンビが離縁する中で、「大助・花子」は数少ない現役夫婦コンビとして活動し続けている。 |
| 2007年2月、大助が軽度の脳出血により入院し、加療をするために休業することが発表された。 |
| 大助の療養中は、花子が1人で舞台に立っていた。 |
| 大助が倒れた当初、花子は娘のさゆみに「棺桶をもう一つ用意して」と告げるなど、心中をも覚悟したと後に語っている。 |
| 大助はその後の同年5月24日にNGKにて復帰した。 |
| しかし、復帰後も少し後遺症が残っているため、以前よりも舞台の回数を減らしている。 |
| 大助の体調を考慮して、花子が1人で舞台に立つこともある。 |
| 2人の趣味はマラソンで、大助が倒れるまではホノルルマラソンに毎回参加していた。 |
| 最近、花子は娘のさゆみと弟子のたま子と共に「宮川家の女達」というトリオで活動している。 |
| ネタは主にショートコントで、ネタの合間には「ババ、ママ、コドモ」というブリッジを交えている。 |
| ちなみに、ネタ作りには大助も関わっている。 |
受賞歴
| NHK上方漫才コンテスト優秀努力賞(1979年)。 |
| 上方お笑い大賞銀賞(現・最優秀新人賞)、金賞、大賞。 |
| 上方漫才大賞新人賞、奨励賞、大賞。 |
| 花王名人大賞新人賞、名人賞。 |
| 芸術選奨文部科学大臣賞(2011年)。 |
テレビ番組
| バラエティー生活笑百科(NHK大阪放送局)。 |
| おしゃれ工房→すてきにハンドメイド(NHK大阪放送局)。 |
| マイルド欽ドン!(フジテレビ)-当初は大助のみが出演する予定だったが、特別出演した花子が予想外に好評だったため、結局2人で出演することになった。 |
| 生活情報クイズ知って得Q便!(中京テレビ)。 |
| 新・天までとどけ(TBSテレビ)-大助のみが出演。 |
| 標準語によるセリフを使っていた。 |
| 水戸黄門(TBSテレビ)-大助のみが出演。 |
| 月曜ミステリー劇場「外科医・零子2」(TBSテレビ)。 |
| NHK朝の連続テレビ小説ほんまもん(NHK大阪放送局)。 |
| 旅の香り(テレビ朝日)。 |
| あらびき団(TBSテレビ)-花子のみが出演。 |
| 「宮川家の女達」名義で出演している。 |
| 笑点(日本テレビ)。 |
| DAI♥HANAのもっとぎふ!体感マップ(中京テレビ)。 |
| やりすぎコージー(テレビ東京)-花子のみ出演。 |
| オールスター感謝祭(TBSテレビ)-1991年秋から現在も続くTBS改編期のクイズ特番だが、1990年代後半までは毎回出演していた。 |
| わが家の歴史(フジテレビ)ー大助のみ出演、池田勇人役。 |
| 他、関西ローカルの番組や演芸番組、NHK大阪放送局制作の『NHK朝の連続テレビ小説』にしばしば出演している。 |
ラジオ番組
| 上柳昌彦・宮川花子ごごばん!(ニッポン放送)-花子のみ出演、木曜日レギュラー。 |
| 大助も1度、ゲスト出演したことがある。 |
映画
| 男はつらいよ寅次郎紅の花-阪神・淡路大震災に被災した神戸のパン屋の夫婦役で出演。 |
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師匠・宮川左近(宮川左近ショウ)に入門 |
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1973年
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大阪府警察城東警察署で半年間、交通巡視員を... |
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